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体臭がうんち臭い

おはよう、しゃしゃ。
「うんち臭い」と言われると、嫌な気持ちになる。
いつもと違う臭いが「うんち臭い」なら、警戒しておかねばならないよ。

今日の朝、時々仕事を手伝ってもらっている弟の体臭が、
いつもと違って「うんち臭い」ので、焦った。

 

便を出せば解決した

はじめ「あれ、うんち漏れているのかな」
思ったのだけど、漏れていたらすぐに弟が気づくはず。

私が弟に「お前、今日は便が出たのか?」
尋ねると、弟は首を横に振った。

便意を感じなくても、トイレに向かわせて踏ん張ってもらうと、
弟はどっさりを便を出した。

結果、においはしなくなった。
「便意がない思い込み」こそ原因と気づいた。

 

ルーチンワークに組み込む

便秘だろうと、便が出ようとも、
「トイレで便を出す」行為をすると、
体が学習して、便が出やすくなるよ。

便秘でもやるのがポイント。
私の場合、朝7時と8時30分前後にいつもトイレに向かって、
便が出なかったとしても出す行為を行う。

そうすると、脳内に働くプログラムが学ぶ。
「この時間帯になれば、便を出すんだな」と。

脳は毎日繰り返すと学び、習慣化していく。
「習慣」こそ最も見るべきものであり、
現在の状況が思わしくないなら、自分を観なければならぬ。

日々、どのような生き方をしているのか。
日々の習慣を英語でルーチンワークと呼ぶ。
ルーチンワークは慣れると楽だ。

けれどマンネリズムに陥って刺激が足りなくなり、
「毎日こんな状況が続くのだろうか……」
不満がたまっていくよ。

新しいことをやるのはいいんだけど、
気づいたら元の生活へ戻ってしまう。

元の生活から少しでも離れるなら、
自分を観察し、行動を変えてみる実験が必要だ。

人間は自分でも知らない部分(潜在意識という)が、
しゃしゃの考えや行動を決めている。

新しいことをやろう。体を良い方に変えよう。
意気込んでいるのに、知らない部分に気づかないから、
元に戻ってしまうのだ。

少しでも未来を変えたらいいなあ~
考えているなら、今すぐ手に取って読み、
自己観察を行い、自分を変えていってね。

本:習慣の力 The Power of Habit

 

腹を温め悩まないで早くこなす

病気でない限り便秘にならぬ生き方として、
私が日々意識していることを書く。

あくまでも参考材料の一つとしてとらえてね。

まずは腹部を腹巻や毛布などでくるみ、温める。
次にイラストや文章など、何かを早く創る。

創るとき、悩まずにとっとと筆を進める。
悩むと脳がいろいろ考え、意識があっちこっちに飛ぶ。

便秘は「うーん、あれがいいかこれがいいか」悩むと、
意識が分散して、おなかやお尻に力が入らなくなるよ。

イラストで例えると、ラフから描くものを考えるうちは、
意識があっちこっちに飛んでいく。

でも描くものを決めて、線画作業に入ると、
意識するため、集中しておなかや尻にも力が入り、
便意を催す兆候が表れる。

前日に悩み事を大方終えて、
翌朝に悩まないですぐに作業を行っていくといいね。

他に私は朝、酵素ドリンクを飲んでいる。
最近は「カルピスのお湯割り」「アクエリアスのお湯割り」
お湯を交えて飲んでいる。

カルピスもアクエリアスもコップの1/5程度入れて、
薄めて飲んでいるよ。

糖分をとりすぎると、おなかの調子も悪くなるからね。

本:胃弱メシ お腹にやさしいグルメコミックエッセイ (メディアファクトリーのコミックエッセイ)

飲み物:カルピス12本セット

アクエリアスのお湯割りは上記本に書いてあった。
私も胃腸は弱いほうなので、
自分も弱いなあ~思ったら、読んでみるといいよ。

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