悪きゅうりさんによる「強行採決」の意味がわかると怖い話

たった今、ツイッターにおいてフォロワーの方がこのような発言をツイート。

それに対して私はこんなツイートを書きました。

ここで解説していこうと思います、しゃしゃ。
 

言葉は勝手なイメージを引き起こす

 

あんびるさん

「ネコ」という言葉を聞いて、どんなものを想像しますか?
私はあんびるやすこ氏が描くコットンですw

この本について、詳細はこちら
あんびるやすこさんが描いた本が面白い

Catと言えったらやっぱりコットン。
もちろん、Catを日本語に直すと「猫」です。

ここからが本番で、
猫と言えばかわいいネコを思い浮かべる人が多いと思われます。
私がコットンを思い浮かべるように、あなたはどの猫を思い浮かべます?

もふもふ

猫というと、かわいいネコなどを思い浮かべる。
しかし、「化け猫」と「化け」をくっつけるとどうなるか?
少なくとも、かわいいネコを思い浮かべる人はあまりいません。

化け猫

※ 化け猫イラスト詳細はこちら

言っているそばから(汗
冗談は置いといて、化け猫という言葉に対し、
普通の猫を思い浮かべる人は少ないです。

怖い猫を思い浮かべる人が多いでしょう。
怖い猫はどんなことをするか?
人をおどかしたり、時には死に追いやったり……

結果として「怖い、恐怖」といった感情が生まれます。
感情が生まれるというのがポイント。

感情が相手にわかってしまうと、
相手にとって「ああ、こいつは化け猫という言葉に対して、
こんな反応を取るんだ。なるほど、操作しやすくなったな

と、思われてしまうのです。
要は化け猫という言葉を相手にかけることによって、
相手の思考が一瞬停止する。

また、あまりよいイメージを持たないから化け猫の本質を見ないまま、

「じゃあ、化け猫を倒しに行きましょう」
と、誰かが煽ることによって、乗せられやすい。

 

私たちは踊らされやすいから利用されやすい

今回、「強行採決」という言葉の心の意味を通して、
「私達はまだまだマスコミの手のひらで踊らされているなあ」
と、気付かされました。

怒りは起きません。何しろ彼らは言葉の力を知った上で、
利用して儲けをとっているのですから。

ただ、これを知ったからには利用するか、身を守る手段にするかはしゃしゃ次第です。

 

ほかにもある用語への誤った扱い方

悪きゅうりさんが記事を読んでいただき、
このようなツイートを残してくれました。

ねじれ国会も否定的に使われている。
これ、現在民主党代表の岡田さん。当時民主党時代だった頃、
何度か彼のブログを読んでいたのですが、
ねじれ国会について否定的に述べていたなあ。

一言

言葉は意味をきちんと押さえ、
上辺の感情にだまされないようにしよう。

 

なお、言葉の意味を押さえる上で良い素材はこちら

現代文出口 出口汪 現代文講義の実況中継(1) (実況中継シリーズ)

出口先生の現代文は受験生関係なく、
言葉の恐ろしさと論理的思考につながる文章の読み方、
特に「文脈と重層的に読む」部分が一番大切だと重います。

重層的に読めれば、社会の流れもわかるから、
ぜひ本屋で読んでみましょう。

なお、こちらも参考にしてね。
現代文は社会に出てからめっちゃ使える科目なので。

⇒ 受験を超えて役立つ現代文勉強法

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。