困ったとき

※ 今日は適当な画像がないので、描いたイラストを載せる。

おはよう、しゃしゃ。
アパホテルに南京大虐殺はなかったと言われる本があり、
中国のSNSで大騒ぎしているそうだ。

アパホテル側は「反論があるなら、
事実に基づいたデータをもってこい。
ぜひ参考にさせていただく」

議論する覚悟を持っているんだよね。
ふと私は思ったのだ。

 

外国人はお断りしていないが

アパホテル側の「意見」に共感する人が増えれば、
「おおすごいな、アパホテルを利用しよう」
考える人が増えてもおかしくはない。

騒ぎになろうがなるまいが、
自分たちがやってしまった行為について、
信念をもって堂々と説明できるなら、
かえって「共感」できる人が増える。

アパホテル側は書籍の扱いについて、

日本には言論の自由が保証されており、一方的な圧力によって主張を撤回するようなことは許されてはならないと考えます。

引用:客室設置の書籍について

日本国憲法を持ち出し、日本の規則に基づいて説明をしている。
言論の自由があるからこそ弾圧は許されないし、
反対があるなら堂々と反論できる権利もある。

「堂々と受けて立つよ」態度に対し、
嫌な人は二度とアパホテルを利用しないだろうし、
すごいと思った人は利用する確率が増える。

「●●人はお断り」ではないけれど、嫌いと思った人はいかなくなる

顧客の選別」をしているなと思ったよ。
顧客の選別はビジネスにおいて、悪い意味で使っていない。

「興味ある人」にだけ声をかけて、
「欲しい人」を絞り込んで、メッセージを伝える。

興味ない人を無理やり連れて来るよりは、
興味ある人に声をかけると、成約しやすい。

お客様をとりあえず入れたいと考えているなら、
思想に関する本は置かないほうが良い。

思想に反対する人は来ないからね。

でも「特定」のお客様に来てほしいと思うなら、
むしろ入れたほうが振り分けになるよ。

 

なぜか炎上するDHC

アパホテルとDHCが関係しているらしい?
「アパホテルの提供元はDHC」誰かが書き込んだ。

調べると関係性はないが、
「思想」の上ではDHCの配信番組とつながっている。
私が毎週視聴している虎ノ門ニュースやニュース女子など。

虎ノ門ニュースといえば、香山リカさんがかつて出演し、
田母神のおじさんが逮捕され、
毎日新聞から内容証明の言論弾圧が来るなど、
生放送ならではのアクシデントをニュースにする番組だ。

いろんな意見があるけれど、
基本的に自分たちのポジショントークを持ちながらも、
時には政府に賛成、時には反対といろいろ語っている。

有名な言葉は青山繁晴議員の「一緒に考えましょう」だ。
コメンテーターの発言を含め、
すべての意見は「絶対」でなく「一つの意見」に過ぎない。

だから一つの意見や情報・データを集め、
自分で取捨選択を行って、持論を展開していく。

そこに賛成する場合もあれば、反対する場合もあるし、
別な視点から語る人もいる。

「こいつの意見が間違っているから、今すぐ口を封じようぜ」
のたまうバカはいない。
だから強い。どんな意見も飲み込んで、免疫ができるから。

 

保守を訴える企業が強くなるか?

今後、アパホテルやDHCシアターのように、
「日本」について考える企業が伸びるのだろうか?

私は「日本」についていろんな視点から考えつつ、
「きちんとした信念」に基づく企業は応援されると考えている。

南京虐殺はあったと支持するホテルがあってもいいんだよ。
「ねつ造だろ」という人はよらないだけであり、
「よく言った」という人は宿泊するだろう。

私は泊まる気がしない。
調べていると今、中国側が述べている南京虐殺の人数が、
10万から20万と数年で証拠もなく変わっているからね。

しかも日本人が納得できる史料すらださずに、
数字だけを勝手に上げている状態だ。

仮に虐殺があったとしても、
中国側が「国際政治事情」で数字を盛り上げると、
「ああ、ウソだったんだなあ……」思ってしまうよ。

だから泊まる気はしない。
といっても、そこまで調べないけれどね。

保守を訴えれば、利用客が増えるという問題ではなく、
信念があって正々堂々と戦える企業・人に、
人は共感して、惚れこむと考えているよ。

アパホテルの繁盛を心からお祈りします。

 

脱線:カトリック系列の青少年犯罪

アパホテルとは大した関係のない事柄だけど、
色々資料を調べていると、こんなサイトにたどり着いた。

カトリック系列が日本で何をしてきたのか。
日本史ではほとんど報じられないけれど、
あちらでは普通に起きている問題だとか。

「聖職者ほど碌な奴がいない」とはよく言われる。
聖職者ほど地位が高く(錯覚だけどね)

崇め奉られ、禁欲的な生活をしているからこそ、
どこかで「暴走」しないと、聖なる存在を保てない。

関連として知っておいた方が良いかもしれぬと思ったよ。

スポンサーリンク(広告)
メールマガジン登録

note

読者購読規約
powered by まぐまぐ!
記事拡散のお願い

著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

Pocket