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元气少女缘结神 | ppnear [pixiv] 神様はじめましたより

おはよう、しゃしゃ。そろそろお盆の時期にさしかかる。
ここ数日、アマゾンアソシエイトの売れ行きが調子よいので、
いろいろ見ていたら、気になった本があったよ。

 

成功している人は、なぜ神社に行くのか?

成功している人のほとんどは、神社でお参りをしている。
私も月1や悩みが多いときは神社で参拝する。
参拝をした後、気持ちが晴れ、どんな考えが必要なのか、
「ふっ」と見えない何者かが感じさせてくれるのだ。

人から教えてもらうわけではない。自分で感じなければならぬ。
例えばある本を読んだ時だ。

私の中にある気持ちが「これいいね」ささやき、私はすぐに買う。
「すぐに買う(即行動)」のがポイント。当たりはずれは関係ない。
たとえはずれだとしても、勉強できる部分はある。

勉強できないというのは責任転嫁・甘えだ。
「この本、くそにも役に立たなかった」述べる時点で、
「私は他人に甘える依存野郎です」宣言している。

どんなものでも、しゃしゃの将来において勉強となるんだ。
騙されたら、次も同じやり方でだまされないための勉強ができる。
面白くない映画や漫画を見たら、面白さを感じないコツがわかる。

しゃしゃが何かしらの本を読んで、
「ちっとも面白くなかったし、読んで時間の無駄だった」
発言しているなら、今すぐ危機意識を持つべきだ。

 

依存や甘えを追い出さないと

私の観点だと、自分の人生は9割が「科学の視点」で何とかなり、
残り1割が「自分じゃどうしようもない運」捉えている。

「科学の視点」とは、現時点で追及している分野を観察する。
些細なデータや失敗、成功事例を見逃さず、
仮説を立てて試行錯誤を繰り返す。

運気はそういう時に「ふっ」とした形で発揮する。
運気といえば、お金が入るだの人と付き合えるだの……
「物理」的なものを思い浮かべがちだけど違う。

ただ神社(他は教会など)で毎日参拝をすれば成功する。
ドラえもんに泣きつくのびたのように、ご先祖様を日々拝めば成功する。
と考えているなら、親に「甘え・依存」するのと同じだ。

神社の前に現在、追及する分野を徹底して観察する。
少しでも違和感を抱いたら追及し、仮説を立てて実験を行う。
その結果、自分にとって良し・悪しなデータが現れる。

データが出たら終わりでなく、さらに追及をやめない。
追及している間に「あ、もしかして」気づく。

わずかに表れる「気づき」こそ、ご利益だと強く考えている。
心が弱ったときに神社で参拝するのは良い。
しかし、参拝したら問題が何でもかんでも解決する。

安易な気持ちは持たないほうが良い。
参拝後、ふっと感じた何かを逃さず、
命を懸けて追及する姿勢が、運気を上げるのだ。

しゃしゃはどうだろう?

 

神様の立場になってみよう

しゃしゃが神様になったとする。
神様のもとに、いろんな人がやってきて、何かを言う。

そのとき、どういう人を応援したくなるか?
反対にどういう人には「課題」を上げたくなるか?

ほら、今すぐ神様の立場で考えてみよう

私が神様になるなら……
応援する人「良き事に向けて頑張る人」
課題を上げたい「成功に向かってがんばる人」

こう考えたら、神様から人間の立場に戻ってみよう
「良きこと、成功に向かって頑張る」人になる。
自分がどんな人間を目指していくか、見えて来るでしょ?

しゃしゃはどうだろう。何が見えてきたかな?
「成功していく人になりたいなあ~」
思ったら、今すぐ本を読んで神社へ行こう。

本:成功している人は、なぜ神社に行くのか?

その後で「何か」に気づいた、感じたらすぐに行動してみよう。
感じる→すぐに行動→試行錯誤→行き詰ったら参拝→感じる……

良くなる繰り返しを常に作っておこう。
しゃしゃの将来が少しでも良い方へ向かうと心から信じるよ。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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