N高等学校

おはよう、しゃしゃ。
カドカワ(角川)が今年4月から通信制学校「N高等学校」を作る。
初め、「アオイゼミ(ニコ生で放送している塾チャンネル)の後追いか」と思った。
カリキュラムが豊富過ぎてびっくりしたよ。

ところでこの学校に入学したからといって、
成績・学力・一流アーティストとして活躍できるの?

 

角川N高等学校について

角川N高等学校に関する記事を読むと、
一流の指導者が講師となり、生徒を支援する。

授業内容として、
・大学進学を目指す学生にKADOKAWAブランド「中経出版」が教材を提供。
・プログラミングやIT業界の基礎知識を教える課外授業
・作家の森村誠一さん、川原礫さん、いとうのいぢさんによるエンタメ
・自治体や企業団体とも協力し、マタギや刀、漁師他も授業対象

色々あって、多くの人がなだれ込みそうな予感がする。
また作家など、名前を売るなら大先生に推薦状をもらい、
広告の役割を果たしてくれそうだ。角川も良い方向に「場」を作ったね。

参照:授業は「ニコ生」遠足は「ドラクエX」+ネットの反応

 

学ぶだけじゃ成績は上がらない

N高等学校は素晴らしいカリキュラムやイベントにあふれている。
きっと参加すると、良い思い出は作れるだろう。
しかし、授業を受けたからといって必ずしも学力が上がるとは思わぬ。

むしろ「いろんなカリキュラム」が勉強の足を引っ張ると私は考える。
学力を上げる方法は学ぶだけじゃダメだ。

学んだあと、復習をする。
復習も1,2回数だけでなく、問題や答え・解説が口からすらすら出るレベル。
いや、人に教えられる状態にならないと、勉強したうちに入らない。

N高等学校で授業を受けると、いろんなテクニックを学べるよ。
しかしテクニックは何度も復習して体で覚えつつ、
試行錯誤を行ってデータを得て、仮説と検証を行わないと伸びないよ。

入学を考えるなら、いろんなイベントに足を運ぶのもありだ。
でもきちんと復習し、講師が教える内容を体に叩き込むよう、
一人で何時間も教材やアウトプットを行い、向き合っていこう。

でなければ、学習の無駄となってしまう。
ただ友達と遊んだという、どうでもいい思い出しか残らないよ。

 

子供の学力を上げたい

親としては子供が良い方向に育ってほしい。
だから塾にやるけれど、成績が伸びない場合、他人のせいにしやすい。

確かにどれだけ勉強しようとも、教師が「お前は伸びない」と洗脳をかけたら
その塾からはすぐ縁を切るべき。「言葉」一つで生徒の学力は上がるからね。

先生や親が生徒を信じてあげないと
生徒として不安がたまってしまい、落ちる方向に向かってしまう。

改訂版 E判定からの大逆転勉強法 (高校学参)

上記の本は「潜在意識の使い方と注意の仕方」について書いてある。
潜在意識に悪い言葉、疑心暗鬼を与えない環境つくりを重要視している。

 

アオイゼミの功績

※ 国語は公式のみ、工夫していて面白い。中でも理科のSHTは特におすすめ。

今回の角川N高等学校ができたきっかけの一つとして、
すでにニコ生で学習塾を開いているアオイゼミの功績がでかい。
アオイゼミは公式のみを取り上げる。

ニコ生はあくまでもエンターテイメントとして使う場だからね。
はたしてN高等学校の何割が真剣に勉強するのか。楽しみでたまらないよ。

難関校対策 学習塾+家庭教師【アオイゼミ サクラス】

アオイゼミではサクラスという、難関校向けの対策をやっている。
「志望校に合格し、良い高校・大学生活を送りたい」
考えているなら、授業を実際に見るといいよ。

 

元を取って利益を出せ

誰のために勉強をするのか。しゃしゃ自身のためだよね。
N高等学校に入るなら、きっちり学校で教える授業を吸収し、
講師がこっそり教えるテクニックをも盗み取る。

商売でいう「元を取って利益を出す・投資をしたら意地でも回収する
考えを持たないと、お金の無駄になるだけだ。

入った後、意地でも学んだ内容を仕事に当てはめてね。

スポンサーリンク(広告)
メールマガジン登録

note

読者購読規約
powered by まぐまぐ!
記事拡散のお願い

著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

Pocket