マクドナルドバイト

おはよう、しゃしゃ。
マクドナルドでアルバイトを募集している。しかし来ない。
あるスレッドから明治学院大学の志願者が前年と比べて7.8%も減った。

これから仕事・バイト・志望大学を選ぶなら、
しゃしゃが余計な苦労をしないように学び、活かしてくれ。

 

マクドナルドが打ち出したCM

マクドナルドがアルバイトを募集するため、
AKB48に声をあてさせ、アニメ動画を作ったよ。
ほんわかしていい話だなあ……。

人事本部の宮沢泰成さんは動画を作成した理由を述べている。
「採用は年々厳しく、思い切った提案をしないと人は集まらない。
採用活動強化の動きはさらに広がる」

 

マクドナルドで働く文化

参照スレッドの中に良い意見があった。

昔はマクドのバイトが厳しく、社会経験になるからやる人がいた。
しかし社会経験の模範にならん。厳しい。
とにかく無駄な時間をなくし、常に仕事をさせられ続ける。
そのうえ最低ラインのバイト料で仕事をやる。結果、ブラックと変わらん 。

すなわち「マクドナルドで働く」行為は単にお金を得るだけでなく、
社会経験や就職活動におけるブランド戦略の一環として使っていた。
一つの文化を築いていたのだ。
(笑顔が素敵で感じがよい、憧れの職場という印象があった)

けれど、マクドナルドの不正や品質(社員やバイト含む)管理のずさんさ、
マクドナルド以外に「バイトで自己ブランド化」できる方法を知った。
文化価値が薄れ、別に働かなくてよいと考えているんだね。

他に民主から自民党政権に戻り、
アベノミクスを通して就業者数は上がり、失業率が減った。

すると、飲食業以外の緩い職場も増えて、人が流れた
マクドナルドの雇用低下も時代の流れが一つの要因だね。

参照:マクドナルド「客どころかバイトも来なくなった、誰か助けて!」

 

脱線:民進党の甘い公約

民進党が掲げた公約に、
「奨学金は返済不要、保育園の給与は5万上昇、財源は富裕層への課税」

富裕層に課税を行うと、低所得者は喜ぶかもしれぬ。
けれどしゃしゃが富裕層ならどう思う?
喜んで課税をする人もいれば「嫌だ」述べて、海外に逃げる人も現れる。

一つの政策を通し、様々な考えが発生する。
その際、相対的にどの考えが多数派になるか?予測しておかねばならない。

参照:民主党が主張する経済政策はブラック企業と既得権益者を利する

参照:民主党失業率改善のからくり

 

明治学院大の志願者減少理由

明治学院大学志願者

明治学院大学の志願者数が2015-2016年にかけ、前年比7.8%も下落したよ。

志願からテストを受け、合格者数が決まる。
2014年は26803人と増えていたんだけど、15,16年にかけて減った。

明治学院大学といえば、SEALDs奥田愛基さんが通う大学だ。
彼の母校「キリスト教愛真高校」が偏差値28(現在は32)であり、
教育内容も相当香ばしい(キリストでなくウリストだ)。

彼は明治大学の大学院に進学を決めた。進学おめでとう。

ところで志願者数が前年7.8%(2018人)減少した。
大学受験を目指す人たちも、SEALDsや奥田愛基さんを通し、
「この大学に向かうべきか?」考えた結果じゃないか。

参照データ:教育進学総合研究所-明治学院大

参照:SEALDs奥田さんの進路について。

参照:キリスト教愛真高校と教育内容(スレ)

 

賢くなる買い手市場

今回の事実を通し、「売り手」と「買い手」の関係が変わっているね。
民主党政権は「売り手(採用する側・賃金を出す側)」に有利な市場だった。
現在の自民党政権になってから、「買い手(申し込む側)」の選択肢が広がり
同時に「将来」も見渡す力がついてきている。

マクドナルドに勤めることも、
「将来自分が一流と呼ばれる企業で働く。
そのために今できる行動として、一流企業に受かりやすいバイトをする。
一つがマクドナルドだ、よっしゃ、今から履歴書を……」

将来を見据えることで「よりまとも」な選択肢が増えていく。
「将来」が大きなポイントであり、「どこ」に目を向けるか?
によって状況は大きく変わるよ。

 

今、どこを見ていますか?

A アベノミクスも大失敗を迎え、雇用環境が悪くなる。
世界情勢もますます悪くなり、日本は戦争する国になってしまう。

B 失業率が回復し、世界情勢は少しずつ良くなっている。
日本も自立できる良い国になろうとしている

しゃしゃは「今」という時代をどう捉えている?
「過去」とは「今起きている現状の解釈」にすぎず、
「今」とは「目の前で起きた、観た、知った状況」であり、
「未来」とは「しゃしゃの脳内にある予想」でしかない。

未来と今は必ずしも一致しない。
過去は今から見て「数秒前の世界はこうだったなあ」
自分なりの見解を出すにすぎぬ。

しゃしゃがこの先、無駄な苦労を避けるなら未来をつかみ、
「過去」がもたらす解釈を未来に据えつつ、様々な「選択」を考えるべきだ。

様々な状況を知ることで、
「日本は戦争する国に見えて、実は戦争に巻き込まれている」
「円高より円の信用が高く、日本はそう簡単につぶれない」

考え方も少しずつ変わっていく。

愚かな人は様々な視点をすべて「まやかし・嘘」と捉え、
「世界情勢もますます悪くなり、日本は戦争する国になってしまう」
考えを固定化する。だから「不都合な事実」を味わう。

言い換えると「時代の流れに沿っていない」のだ。
(私だって時代の流れに逆らいたくなる)

 

事実を受け入れるなら

「時代の流れ」に乗る方法として、
目の前にある不都合な事実から逃げず、向き合って勉強する。

勉強しないと、自分の考えに凝り固まる。
勉強することで、自分の考えとは違う視野に気づく。
特に苦手な科目ほど自分の視野を思い切り変える良い機会だ。

社会人ほど、もう一度小学校から大学までの勉強をやり直すべき。
特に「苦手」で見るのも嫌な科目ほど、
真剣に向き合うと「世の中の流れに乗る気持ち」 が出来上がる。

しゃしゃとしては今後、
「一つの考えを固定化」するか、「様々な考えを知って、柔軟化」させるか。

どちらかといえばどちらの自分を得たい?

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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