嫌がらせをされると、嫌な気分になります。
だから私はなるべく嫌がらせをしないようにしています。
とはいえ、自分では気づかないうちに相手に対し、嫌がらせをしていることもあります。

あいつが嫌いだから表ではほめるけれど、暗号形式で嫌がらせを送るメール。
反転すれば浮かぶ嫌がらせメールが興味深かったので、私も記事にしました。

 

反転すればわかる暗号

嫌がらせメール

きっかけはイケダハヤトさんのブログを読んでいたとき。
上記画像(イケダさんの記事より)を見れば、
反転すれば暗号のように、「お前が大嫌いだ」と述べている。

イケダさんの記事:こんな巧みな嫌がらせメール

なお、イケダハヤトさんさんが受け取ったメールでなく、
元公務員ブロガーのサトモトヒロノリ氏が受け取ったメールです。

すごいですねえ。罵倒する方法としてこんなやり方があるなんて。
安倍総理が中国や韓国に述べた皮肉とどっちがきついんだろうね?

サトモトヒロノリ氏によれば、アドバイスしてくれる方の中にいた。
簡単に言えば自分と似た属性にいる人をねたんでいた。
理由は自分が劣っていると認識しているからでしょう。

 

仕返しは拡散

嫌味

私は送る人の気持ちも理解できるのです。
ただ実際に送るかといわれると、送る気はありません。
ほら、頭の中ではあいつをたたきのめしているけれど、
現実にやったら痛い仕返しがやってくる。

サトモト氏が紹介することで、拡散されますね。
送った人は「よっしゃ、みんなに読まれた」と喜んでいるのか?
むしろ「なんで乗せやがったこの野郎」と思っているのではないか?

後者の場合、結果的に自分が苦しむことになるでしょう。
ぱよぱよちーんと同じ匂いがするのです。

仮にやるなら後でどんなことが起きてもおかしくないという、
責任と覚悟は持っておきましょう。

 

私が人をねたむとき

あおいらんたん

私も時と場合によって妬むことがあります。その時何がおきているのか?
自分の心を見ていきましょう。

心からやりたいことからの逃亡

まず人間、心からやりたいことがあります。
ただ心からやりたいことの大半は振り返ると「ああ恥ずかしい」
と感じてしまうものばかり。

恥を感じるだけでなく、やろうとするのを止めようと働くのです。
圧力が加わるというか……。
そこを乗り越えると、他人への妬みは一気に消えます。

反対に止められている間は、
恥に向かって進む人たちをねたむようになるのです。

うまくいかない

あの人と同じことをやっているのに、うまくいかない……
これもねたみをもたらす要因になります。
妬みというか、どういう仕組みで相手をねたむかはわかりません。

ただ、自分よりあいつは優れている。
あいつがこの世から消えればよいのに……と考えてしまう。
でも仮にその人が消えたからと言って、心が晴れるわけじゃない。

むしろ「あいつ」と似たような人が現れるので、
心は一向に張れないのですね。

 

妬みは早いうちに捨てなさい

akaritan

妬みは確かに自分を成長させるエネルギー源となります。
他人に対する妬み、自分の立場を振り返って気づく情けなさ。
あいつを蹴落としたい……そこから負のエネルギーはうまれます。

初めのうちはそれでよいと私は思っている。
でも、少しでも軌道に乗ったら妬みをすぐ捨てないと、
ねたんだ自分に足を引っ張られるようになります。

その一つが他人への嫉妬です。
嫉妬は自分が心からやりたい道を進まず、
進んでいるようにで間違った道に向かいやすい。

じゃあどうしたらよいのか?
純粋な気持ちを持って取り組むしかないのです。
相手が自分よりも先に進んでいようが、そんなのどうでもよいこと。
相手がどれだけ有名だろうが、どうでもよいこと。

ただ純粋に己が追求したいことからぶれず、命を懸けて集中ししていく。

 

必殺、紙とペン

書いていることは実に簡単でも、
心というのは妬みの感情を持ちやすいので、大変難しいのです。
反対に見ると、妬んでいるときはたいてい自分として、
純粋な気持ちを忘れているときです。

だからこそ、純粋な気持ちを思い出すために今すぐ紙とペンを用意し、
しゃしゃ(あなた)の中にある楽しい妄想を書いていくとよい。
それを達成するために必死に頭を働かせる。

私が妬みなどを通して頭が混沌化し、
何に対してもやる気が出てこない場合はそうしてきました。
楽しい妄想を通し、自分の中で何が重要かを見直したうえで、
再び取り組んでいく……まさに人生は自分との戦いです。

他人と戦うこともありますが、
突き詰めると自分の中にある固定観念や思い込みとの戦いです。

 

結びに;弱虫ペダルを思い出した

※ アニメ、弱虫ペダルより。8話「アラキタ」から見続けたほうが良い

弱虫ペダルという漫画・アニメの中で、
箱学の荒北と広島呉の待宮が争ったシーンがあるのです。
その中で、荒北は述べたのですね。

「前だけを見ろ。憎しみだけじゃこの先のレースに勝てない」

漫画のセリフなんだけど、
確かに憎しみや妬みをいつまでも持ったままだと、
純粋に楽しむことから逃げてしまうし、
何より心の起伏が今度は邪魔をするのです。

自分も人に対して妬むことがあります。
妬んだ結果、何に対してもやる気がなくなり、
同時にやらない自分に焦りを感じるようになる。

なので、徹底的に紙とペンを用いて自分と対話していきましょう。

 

おまけ

イケダハヤトさんが「まだ○○で消耗しているの
とキャンペーンを行っていたので取り上げました。

私が彼の存在を知ったきっかけは上記の本。
自分らしくブログを書きたいのに、何かが足りない……
「おりゃあっ」と自分を自由にさせるなら読んでおくべきです。

武器としての書く技術 (中経出版)

彼のライフスタイルも面白い。

 

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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