朝の起動時だけディスク0が100%になる原因と対策

ども、しゃしゃ。
Windows10を初期化した。

ディスク0が100%になり、パソコンが固まり、
他の要因もあって、初期化した。

(画像はすでに直した後、ディスク0は100%になっていない。
100になったらまともにパソコンが動かなくなるため)

ほとんどの問題は解決したものの、
なぜか起動時のディスク0が100%は初期化後も変化なし。

決まって朝の6時頃から立ち上げると、
重たくて何もできないし、再起動も30分待って反応なし。

7日以上、強制シャットダウン(電源長押し)したよ。
初期化後、色々調べてやっと原因が分かった。

 

朝の起動時だけディスク0が100%の原因は?

ディスク0が100

自動メンテナンスだった。
初期化する前、何かが原因で自動メンテナンスが滞った。

そのあと、アップデート他の関係でメンテナンスが働いた。
毎朝立ち上げた際、必ず100%になってしまう。

本当、朝だけディスク0が100%になるから、
「故障にしてはおかしいなあ……何が原因だ?」

原因探しに8日も費やしたよ。

自動メンテナンスはたいてい午前2時か3時頃に始まる。
午前2時ごろはほぼ毎日、パソコンをつけていない時間だ。
(シャットダウンしている時間)

朝になったらいきなりディスク0が100になり、固まる。

ちなみにディスク0はタスクバーを右クリックして、
「タスクマネージャー」を開く。

次にパフォーマンスタブを押せば、CPUやメモリと並び、
ディスク0(Cドライブ)が表示される。

自動メンテナンスはコントロールパネルから、
「システムとセキュリティ」から「セキュリティとメンテナンス」、
「メンテナンス(M)」をクリックすれば、自動メンテナンスが出る。

自動メンテナンスについてはこちらの記事が役に立った。

参照:Windows 10 の自動メンテナンスを無効化する方法

 

おらに100分だけ時間をくれ!

自動メンテナンスについて「メンテナンスの開始」を押せば、
自動でなくても手動でメンテナンスができる

無視する方法は上記参照サイトを頼りに、無効化すればいいが、
およそ100分あれば自動メンテナンスが勝手に終わる

なので100分間、パソコンを使わない時間を設ける

2台あるならもう一台のパソコンを使いながら、
「メンテナンスの開始」テキストリンクを踏む。

無効化するよりは自動メンテナンスを手動で行い、
100分ほど使って何もしないほうがいい。

100分ほどやると、スリープする可能性が高い。

スリープ時も動くかどうかわからないけれど、
基本、スリープは「一緒に停止」思っている。

だから時折マウスを動かすなどして、
スリープを防ぎながら「メンテナンス」させるのが一番だ。

設定によってスリープしないようにできるかもしれぬ。
私は午後3時45分ころから午後5時14分まで費やした

私の場合は90分だけど、パソコンによっては100分ほどかかる
2時間以上はかからないとにらんでいるよ。

100分程度なら無理に停止せず、やってしまうのが一番だ。

 

初期化に至って

パソコン初期化

トラブルシューティングを使っても解決しない。
ネットで調べていろいろやっても解決しない。

そこで初期化した。初期化に至って注意点がある。
ぜひこちらを読んで、初期化してほしい。

初期化が怖いなら、新しく買い替えるのが一番だろう。

多少パソコンの知識を持っていると思っている。
なので、次はどんなパソコンを買いたいか?
自分の要望を考えておこう。

 

追記:翌朝またディスク0が100に!

昨日記事を書いてから数時間後……

朝の6時に起動したら再びディスク0が100になった。
自動メンテナンスが働いて整理しだしたよ。

今までは故障の一部だと思って無理やりパソコンを強制シャットダウンしていたが、
今回は時間をかけて徹底的に舞ったところ……

60分ほどで自動メンテナンスが終わり、パソコンが軽くなったよ。

ずうっと100%で重たいままかと思ったら違った

パソコンを使う場合はいつもより少し早く起きたうえで、
パソコンのスイッチを入れ、待っておけばいい。

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。