私の陰謀論

作品を書く、その時自分の中で「これは面白い」と感じるものがあります。
それがまさに裏側で起きていることです。

 

裏側で起きていることを考えることほど楽しいものはない。
すなわち陰謀論ですね。
これを考えるのが一番楽しいです。

 

特に現代で知られていない風習などがあります。
例えば女一人が毎年犠牲となって、いけにえになる。
最初にこれを考えた奴はどんな狙いがあって考えたのか。
本当にいけにえを捧げることによって、周りが潤うのか。

もしそれがただの彼らの思い込み、誤った結論だとしたら。
実際陰謀論のほとんどは間違った思い込み、あるいは疑心暗鬼が産んだ
ひどい結果となるでしょう。

でもそこらをあえてえがいてみると何か楽しいことがあるかもしれません。

 

ちなみに私の中での一つの陰謀論は小説です。
すなわち、今これを読んでいるあなた、そしてこれを書いている私はそれぞれ主人公です。
ただ、一人ひとり違う作品に出演しており、その中の主人公です。

そして小説は誰かに読まれることが前提です。
それはすなわち、自分の考えたこと、思ったこと、行動したこと。
それらは読者がいて、その様子をじっくり見ている。
その中で、「こいつのここが好きだ」という部分がより深い世界に入り込み……。

 

なんてことを考えています。
これは陰謀論でも何でもなかったですね。

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。