顔相鑑定士の池袋絵意知氏が観た安倍総理の評価が超をかし

おはよう、しゃしゃ。
自民党総裁選で安倍総理が三選を果たした。

FLASHという雑誌で三選した安倍総理の顔を、
池袋絵意知さんという顔面鑑定士が観たところ……

「トップになる相ではない」他を評価し、話題になっている。

私は「面白い」思ったよ。

 

総理はリーダーの器でないうえ優柔不断だが

総理の顔

池袋氏によると、上記画像のように評価した。
詳しい内容はFLASHを購入して読むべし。

彼のブログによると、総理がイライラしているという情報から、
鑑定企画を行い、数日で原稿を仕上げたそうだ。

ブログを読むと、人の顔を見る際のポイントや裏話を載せている。
顔面という一つのデータから、その人の性質が大まかにわかる。

私が気になった部分をいくつか確認したい。

  • ほうれい線:カーブを描いて口全体を囲むような形が、部下に恵まれる上司の線。トップになる顔相ではない
  • 額:縦にも横にも狭い。政治家の方は広い人が多いのですが、総理は狭い。縦に狭い人というのは、あまり深く考えずに行動する。横に狭い人は見識が足りない・
  • 額2:3本の横しわがあり、いちばん上のしわは目上の人から引き上げられる相、いちばん下は部下から押し上げられて出世する相ですが、総理の場合は真ん中のシワがしっかりしている。自分で(様々な難題を)切り拓いてきた。だから余裕を持っている
  • 鼻:性格的には優柔不断なところがあるコアラ鼻
  • 眉:人格者の証、思考力も備わっている
  • 目:肝が据わっており、武士や殺し屋っぽい雰囲気を持っている
  • 他:総裁選時の石破氏や第1次安倍晋三政権と比べ、顔相はよくなっている
  • 髪:オールバックにしたのがよかった

引用元:https://smart-flash.jp/sociopolitics/50158

引用元:http://www.ikebukuroh.com/abe_flash/

短所だけに焦点を当てると、
「総理を馬鹿にしているのか」怒る人も出るだろう。

ブログ:安倍総理の「ドヤ顔」を顔相鑑定

画像元:顔相鑑定士・池袋絵意知氏「安倍総理はトップになる顔相じゃない」

 

顔面からわかるいくつかの真実

ツイートの書き込みを見ると「誹謗中傷、名誉棄損」という声もある。

前に杉田水脈議員の顔をAERAが分析して「幸せでない」言ったのち、
謝罪して記事を消した経緯があったね。

総理の顔面鑑定、私は素直に面白いと思った。

例えばトップになる相ではないと診断されながらも、
トップを5年以上も務めている現実
を見れば、以下の二つが考えられる。

  1.  周りにもまれて学ぶうちに性質が変わった
  2.  彼の弱点を支えてくれる人材に恵まれている

総理の弱点が「深く物事を考えない」なら、
「深く物事を考える人」を参謀に置けばいい

弱点は直接克服するか、すでに強みを持っている人をそばにおき、
強みを活かすような仕事を与えればよい。

故・船井幸雄さん(コンサルタント)も長所を伸ばせと述べているしね。

総理自身が弱みを自覚しているなら、
参謀に対して余計な口答えをせず信頼し、責任を負うだけ。

弱点があるから悪い、ダメだという考えもあるけれど、
弱点があるなら「強い人」に任せてしまえばいい。

夫婦のように役割分担すればいいんじゃね?

 

強みと弱みの見つけ方

私をはじめ、すべての人は強みと弱みを持っている。
すべてが強いわけではないし、弱いわけでもない。

強い部分も弱い部分もたいていは「思い込み」から生まれる

例えば受験勉強において文系と理系、
どちらかといえばどちらに拒否感を抱かぬか?

強みも弱みもこの程度で決めればいいのだ。
後は周りから「君、すごいじゃん!」褒められた部分。

人からほめられた部分を否定せずに、喜んで口にだそう。
「そうか、ここが私の強みなんだな」

勘違いしていいから、褒められた部分を伸ばしていけばいい

 

安倍総理の血液型は兄貴肌の証

確か出典は「漫画家本vol.7 さいとう・たかを本」だったはず。

ゴルゴ13の作者であるさいとう・たかを氏によると、
人をかき分ける際、一つの指標として血液型を見るそうだ。

血液型を見れば、ある程度その人の振る舞いが分かるのだとか。

歴代総理大臣の血液型を載せたサイトによると、安倍晋三さんはB型だそうだ。

総理大臣の中で同じB型の人に野田佳彦さん、竹下登さんがいる。
歴史上の人物だと、織田信長や坂本龍馬だ。

大臣の中で最も多い血液型がO型で、鳩山由紀夫さんや森喜朗さん、
そして菅直人さんが当てはまるよ。

現在、安倍総理を支える一人の麻生太郎さんはA型。
菅善偉はO型、そして石破茂さんはB型だった。

血液型で見ると、どちらもB型の争いだったのね。
菅義偉官房長官がOというのが意外だよ。

B型の特徴として、マイペースで自己中心的な部分がある。

細かいところに気を配らず見識があり、リーダーの素質を備えている。
兄貴(姉御)肌な部分があり、気前が良い反面、管理が苦手な傾向あり。

※事例の一つがうちの父親

とはいえ、血液型は人を知る一つの道具でしかない。
顔も人の傾向を知る一つの指標だ。

人間はいろいろもまれて失敗して成功して学んでいくうち、
肝が据わり、考え方もいろいろ変わっていくよ。

参照:安倍晋三の血液型はb型だった

 

夢占いから自分の性格を知る

一筋の光

血液型や顔面鑑定と同じ効果として、夢占いがある。
私は自作品の関係で「夢」を研究対象の一つとしている。

私はティラノスクリプトで物語を書いており、
夢を一つのテーマにおいている。

夢を見ると、突拍子もない世界を当然として受け取る。
なぜ「異常な世界」なのに「当然」と受け取っているのか?

夢にどんな意味が込められているのだろうか?
そこから私は夢占いを頼りにしている。

例えば3つ目の少女が出たら夢占いで調べる。
すると「真実、真理」を悟ったという意味であり喜ぶ。

だけど現実世界にどう影響を与えるかはわからぬ。

あくまでも夢占いは「今後の自分を知る一つの指標」であり、
夢の結果が良いからといって、怠惰ではいけぬ。

※ 怠惰も時にはいいのだけど、毎日は勘弁だ。

 

自分を変えるうえで一番大切なのは

わずかなしぐさや言動から自分を振り返り、
自分のしぐさや行動、習慣といったプログラムを知る。

例えば総理を肯定する記事を書いて、
「なんだこのネトウヨブログは(怒」思った場合、
怒っているその瞬間に「自分の真実」が隠されている。

多くの人は「なんだこのネトウヨブログは(怒」しか思わぬが、
ここに「どうして自分は怒っているのか?」と自問自答する。

「総理を肯定するがごとく、周りが自分を肯定してほしい」からの、
「自分で自分を肯定し、ほめたたえる生き方をしたい」と、
気づかなかった自分の気持ちと直接触れる。

あるいは総理をいろんな方面から分解するといい。
仮に「総理は心の狭い醜いやつだ」診断したとしよう。

すると「じゃあ、そう分析した自分はどうなのだろう?」と、
必ず自分に問いかけてほしい。

己へ問いかけた瞬間、自分を支配するプログラムを見つける。
これらやり方を簡潔に記したノウハウがオポノポノだ。

 

日本にある思想戦争の内訳

内観視点から日本にある言論や情報戦争の内訳を見ると、

人や自分のしぐさや行動、言動を見て「自己反省」できる人

自己反省しないで人を糾弾ばかりしている人

8割は「自己反省」できる人を好み、
反省しない人を「不正者、不届き者」として嫌う。

自己反省は罪や弱さも自覚したうえで進む。
だから反省しないやつよりは強いんだよね。

今回の顔面鑑定は考える材料となった。
不利な部分があるからといって、必ずしも不利ではないという事実。

反対に有利な部分があっても、有利とは必ずならぬ事実。

世の中は面白いね。

 

日記:レモンをテーマに絵を描いたら
レモン

インスタグラムでイラストを上げております。
なぜかこんなイラストができてしまった。

どうしてこーなった……レモンらしいイラストを描く予定だったのに。

イラストはもちろん、作品やブログ記事を書いていると、
当初想定していた完成図と全く違う結果になりやすいです。

一つの完成へ描いていくうち、色々考えるのよね。

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megabe-0へ訪問した"本当"の理由

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Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

35歳:人生初の交通事故(物損)に出会う。冬道の運転で車を上下に大回転(スピンではない)を体型氏、何とか命を取り留め、なぜ生きているのかわからない状態に陥る。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。