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流星群 | CZY [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=62319310

流星群 | CZY [pixiv]

ども、しゃしゃ。
斎藤孝さんの本「文脈力こそが知性である」を読んだとき、
「ワクワクしている自分」に気づいた。

 

つながりのない話が実は

しゃしゃに一つ問題だ。

「万有引力」と「夢を見る行為」はつながりがあるだろうか?

答えは「ない」。
万有引力と夢を見る行為には、何もつながりがない。

しかし、二つにはつながりがあると「強引」に考えたらどうか?
強引に結び付ける……科学に基づいた根拠などない。
あくまでも「遊び」の話で考えてみる。

万有引力は二つの惑星が互いを引き合うときに働く力だ。
二つの惑星は共通の重心を回りながら、ぐるぐる回っている。

片一方の質量(=重力÷加速度)が極端に重たいと、
もう片方だけがぐるぐる回り、重たい方はほとんど動かない。

たとえるとピンポン玉の先に糸を括り付け、
人間が円を描いてぐるぐる回すとき、
ピンポン玉に比べると人は重たすぎるから、人は動かない。

物理でいう、円運動の原理を宇宙に当てはめた結果、万有引力が生まれた。
円運動の原理は量子分野、原子を回る電子の運動にも応用が利く。

さて、万有引力>円運動の原理を「夢を見る行為」に当てはめてみる。
私の「妄想」であり、現実にはない話だ(と思う)。

人間は脳がある。脳を大きな物質の塊と捉える。
空気中に「夢を見る原子」があると捉える。
夢を見る原子は質量が脳に比べると、とても軽い。

脳の周りをぐるぐる回りながら、
脳から生じた「何かしらの力(静電気力など)」が強い場合、
夢を見る原子が脳に引き込まれる。

※ 静電気力 二つの電気量を持った物質が引き合う、離れる力
静電気力と万有引力は式が似ている。

原子が脳に引き込まれて、化学反応を起こした結果、夢を見る。
結果、万有引力と夢を見る行為は「円運動」を介してつながっている。

何を述べているか、訳が分からないだろう。
見た瞬間、関係のない事柄を強引に結びつけようと、
色々考えた結果、新しい考えや原理が浮かぶ。

「原理が浮かぶ」までの流れこそ、文脈力だ。

 

脱線:万有引力や円運動を深く学びたいなら

万有引力や円運動に関する知識がほしい。
今、受験生で物理をとろうとしているのだけど……

考えているなら、チャート式物理を抑えておこう。
(教科書があるならチャート物理はいらない)

勉強も練習問題をひたすら解くだけでは、
ちょっとひねった問題に対応できなくなる。

要因の一つ「原理」をつかんでいないからだ。
原理をつかみ、自分の言葉で他人へ伝えられるよう、
チャート式物理を通して、学んでみよう。

本:新物理 物理基礎+物理 (チャート式・シリーズ)

関連記事:地学の参考書ってどうして少ないのだろう?

 

意味不明なつながりが面白い

しゃしゃが物理を勉強していようがいまいが、
私が書いた「万有引力-夢を見る行為」を読んだとき、
「あんた、何を言っているんだ(笑・呆)」思うだろう。

訳の分からないつながりは世の中において、役に立たないだろう。

でも舞台を変えれば、役に立ってしまう
例えば漫画や小説の設定はもちろん、
科学の場でも、空想を元に実験を行っていけば……

訳の分からぬつながりは出てこなくても、「新しい理論」は出るかもしれない。
意味不明なつながり・理論に対して「納得」できたら面白いと感じるよ。

「文脈力こそが知性である」を読んだ後、
自分の中にある「わけのわからぬつながり」が、
「新しい価値を生み出すヒント」なんだと気づかされた。

しゃしゃも私と似た体験をして、
新しい価値を生み出したい、発明をしたいな
考えているなら、今すぐ読んでみよう。

本:文脈力こそが知性である (角川新書)

他人に言うと「あほじゃないの?」言われておしまいだが、
斎藤さんが「いいねぇ」肯定してくれる気がしたよ。

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