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原稿用紙

おはよう、しゃしゃ。
今日もある人と仕事に関する電話をしていた。

電話を終えた後、A3用紙を使って仕事計画を立て直していた。
するとあることに気づいてしまった。

「ここ最近の調子が悪かった理由は正しさを求めていたからか」

 

正しいよりも大切な

正しさを求めるとストレスがたまりやすい。
正しさは状況によってきちんと出さないと、
多くの人に迷惑をかけてしまう。

ただ、正しさだけを求めると心が辛くなる。
そこで「面白さ」を主眼に置いてみる。

正しさと面白さが対立したら、正しさを捨ててみる。
面白いは心がワクワクする。

ワクワクするだけで世界は変わらないのだけど、
面白さは現状を変えて未知なる方へ進む力がある。

うまくいくかどうかはわからないよ。
犯罪につながるものはだめ。
人として正しいことを守りながら面白いことをやる。

「この戦略が正しい」でなく、
「この戦略を行った方が、他人を巻き込んで面白い」

今後は面白いが次の時代を作っていく。

 

米国大統領選挙に対する一つの視点

今回の米国大統領選挙はトランプさんが勝利を収めた。
ヒラリー側は「正しい」対応をとっていた。
トランプ側は「面白い」戦略を行った。

正しいと面白いは、受け取った側の心に違いが現れる。
正しい方は感情の起伏は起こらないけれど
「まあ……いいんじゃないの」投げやりな態度。

面白い方は感情の起伏を招き、
「それいいね」「だめだろこんなもん」
敵か味方かが思いっきり分かれる態度。

どちらがより心を湧き立てるか。
トランプさんはツイッターでこう述べている。

「選挙制度が変わろうとも、結果は変わらないよ」

トランプは楽しくて面白い戦略を選び、
大衆やメディアを熱狂の渦(良い、悪い意味で)に巻き込んだ。

ヒラリーは正しい戦略を使い、
メディアを掌握し、様々な有名人の紹介を得た。

全投票数ではヒラリーさんが多かったけれど、
トランプさんが大統領になるということは、
彼の方が面白いと判断したと私は考えているよ。

もちろん、細かい部分を見るといろいろ見えるから、
細かさはしゃしゃ自身で追及してね。

記事:選挙制度違っても楽勝

 

楽しいを鍛えるには?

楽しい・面白いことは簡単にできない。
自分の中にいる「常識思考」が邪魔をするからだ。

それをやるなんてとんでもない、
結果なんて出ないのに、なぜバカなことをする?

他人の言葉も混じると、なおさら楽しいことなどしなくなる。
ありきたりの考えしかできなくなり、
楽しさよりも正しさを求めてしまう。

正しい考えを持つ人に「常識外」の発想などできない。
その前に想定外の発想すら持たない。

正しい思考は確かに大切だよ。
特に職人として精密なものを作るなら、
正しさを何よりも重要視しなければならぬ。

クリエイターとして少しでも常識外な発想を抱くなら、
正しさよりも楽しさ、面白さを優先させなければならない。

数学だと「正しい答え」を要求される。
世の中は正しい回答である「確率」はいくらか。
間違っている確率はいくらか。

確率でとらえたほうが、気持ちとして楽なんだよね。
しゃしゃが抱いている考え係に正しい場合、
あくまでも「正しい確率」であり、完全に正しいのではない。

そう捉え、間違っている方にも目を向けてみよう。

 

おまけ:ワードがちょくちょく強制終了する

心配する妹と陽気な姉

インスタグラムにてイラストをアップしています。

小説家になろう似て作品を書いています。

現在、ワードで「今の視点をがらりと変える話」を書いています。
ワードで原稿を書いていると、何回か強制終了します。

さすがに何度も来られると参りますわ。
そろそろパソコンを買い替えるべきなのかなあ。

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