LINEで送る
Pocket

和田光司さん、上咽頭がん

※ 上咽頭がんの場所を絵で書いた。

ども、しゃしゃ。デジモン主題歌で知られる和田光司さんが、
上咽頭がん(じょういんとうがん)にて、お亡くなりになった。

ご冥福をお祈りします。

2016年になってデジモンが復活するだけでも軌跡で、
彼の声を聞いた最後はNHK-FM「アニソンアカデミー」だった。

ところで「がん」について知っておかねばならぬ事実がある。

 

上咽頭がん(じょういんとうがん)

舌と食道の間に咽頭があり、悪性腫瘍ができる。
症状としてリンパ節が腫れる。

鼻づまりと鼻出血、耳がつまった感じや聞こえにくくなる。
視力障害などをもたらし、「がん」とわかるそうだ。

和田さんは2003年、右耳に水が溜まっていた。
最初は近所の病院で受けたものの、症状がよくならなかった。
そこで大型総合病院に向かった。

首にしこりがあり、検査した結果……がんだった。
手術をすれば顔半分が亡くなるといわれ、手術を拒んだ。

参照:上咽頭がん(情報サービス)

参照:和田さんの病気、声の変化について

 

ガンは常にできる

ガンとは「悪性の腫瘍」であり、私たちの体は常にがん細胞が出来上がる。
しかし免疫力が上回るため、結果としてがん細胞は押さえられる。
ところが免疫力がだんだん落ちてくると、がん細胞が上回り、
ついに病気を伴ってしまうのだ。

参照:ガン細胞は恐ろしい敵か?

 

体とコミュニケーションを

がんが自然に治る生き方――余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと

体が「少しは休め」としゃしゃに頼みごとをする際、
命に係わる「知らせ」を出してくれる。

その際、無理をせずに仕事を休み、
体に別な方向から刺激を与え、休みを与えよう。

体が危ないとき、必ずしゃしゃに「知らせ」を出す。
「知らせ」を常に受け取る訓練をもっておこう。

健康だけでなく、仕事や自分の将来を決めるうえで、
「心の中、体」から出すサインを見逃すと痛い。

見逃さないための手段として、体内に関わる知識と、
目に見えない、科学では証明できない世界を知ることだ。

知覚できない世界に気づくと、自分の体もより大切に扱うよ。

 

寿命はわからない

どんな生き方をしても、人間の寿命はわからない。
私もいつどこで死ぬか全くわからない。
だからこそ精一杯生きることを考えておこう。

和田光司さん、ご冥福をお祈りいたします。

スポンサーリンク(広告)
記事拡散のお願い

LINEで送る
Pocket