たった今、ティラノスクリプトで出来た作品を上げてみた。
とはいえ、まだ未完成で体験版という形で上げた。
しかし……上手くいってないのだ。

試しにあげたURLはこちら(一応音量注意)

上げげ見たらこうなった

なんでやねん(゜ロ゜)

突っ込んでしまった。
そこで、ティラノスクリプトにおいて、
完成した原稿を上げるときの試行錯誤について、述べていこう。

 

ティラノスクリプトファイルをそのままUPしなかった

ティラノインストール

私が使っているソフトは
ティラノスクリプトforWindowsアプリケーション

アップロードするために、スタンダードパッケージを入れた。
入れた後、「data」フォルダを完成したものと入れ替え、
早速FFFTPを使ってアップロード。

結果、真っ黒になったわけだ。そこで今度行った方法は

 

そのままあげてみた

ティラノスクリプトforWindowsアプリケーション
をそのまま上げてみた。

上げげ見たらこうなった

はうははうはああ。゚(゚´Д`゚)゚。

なんでじゃあ、なんでうまくいかんのじゃあ。

 

試しにオリジナルファイルを上げた

原因を知るため、オリジナルファイルを上げた。
ティラノスクリプトで配布されているものだ。

URLはこちら(別窓)

さて、どうなることやら……

あがっているのだ

成功してる(*^_^*)

ということは……失敗は自分の上げ方?

 

画像や音楽ファイル名はローマ字にて

昨日作業していた時、気づいたことがある。
自分が上げている写真や音声はすべて

今日の歌.mp3
千鶴の涙.jpg

といったように「日本語.(画像や音楽ファイル)」であげていたのだ。
だから日本語を全てローマ字に変えれば……

成功した

ローマ字にすれば成功(^*^)。

やっと音声も画像もでた。
しかし……今度は重たい。

遅いのだ、ロードも先に進むのも。
それに今更ローマ字に変えるのもなあ……

こうなった直接配布してやってもらうしか無いな。
これはこのサーバーに問題があるのかな?

それとも……いずれにしろ動画に載せる方法を考えないといけない。

 

ティラノードを使ってみた

ティラノード

話は変わり、ティラノードをダウンロードして使ってみた。

ティラノードダウンロードはここから

ティラノードの働きは画像や音声ソース元を秘宝時にさせてくれる。
プライバシーを守ってくれるための優れものだ。

操作に関していえば、悩んだところはいくつかある。

1 htmlフォルダの移行について

ティラノードにdataフォルダを移行する場合、
すでに作ってあるdataフォルダのみをコピーして、ティラノードdataに上書きする。
ただこれだけでよい。
(なお、コンフィグ画面をいじっているならすべて入れ替えたほうが良いかも)

なお、サイズは960×640なので、サイズも合わせておくこと。

 

2 日本語ファイルを入れない

日本語ファイル

正直泣きたくなった。
私は人物や音声すべて「日本語ファイル」にしている。
しかし、これがあだとなってしまった……

ローマ字ファイルに直さないと起動できないようだ。
ティラノードの取扱説明書にも書いてある。

htmlフォルダ配下(サブフォルダ含む)に、
「日本語のファイル名が無いこと」を確認してください。
※日本語ファイル名が存在する場合、パッケージ化しても動作できません。

ああ、面倒くさい。
ということでこれからローマ字変換であり、大幅な改造でもある。

日本語で登録したほうが便利なんだけど、
ティラノードを使って暗号化するなら、ローマ字にすべきである。

フォルダ

幸いなことに「フォルダ」が使えるので、面倒くさいだけで楽かもしれぬ。

 

3 すべてローマ字にしてみた

さて、ローマ字にして配布……と思ったら、
まだ数か所日本語があったため、エラーが起きてしまいました。
慌てて修正。結果……

成功

やっと成功(o^∇^o)

あげたさいとはこちら。画像をクリックしてね。

end

 

 

終わりに

もしティラノードを使ってエラーが生じたら、
画像や音声の日本語ファイルをすべてローマ字に変えること。
これで動くと思われます。

ぜひ頑張ってみてください。

 

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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