最近、私は勉強を毎日のようにしてよかったなあと感じることがあります。
今日は仕事をしている時にひらめいたものがあって、一気に書き終えました。
ひらめいたものを書くときが一番早いなあと感じるこの頃、

新しい分野の創り方というものについて、
自分が知っていることを書こうと思います。

 

最もこれを書く狙いは自分自身が行き詰りそうになった時、
この覚書を通して自分が横道から外れたときにまた戻ることが一つ。
すなわち未来の自分ん向けて書いているのが一つ。

もう一つは今、ここを呼んでいるあなた自身が自分の出す分野において
迷いが生じたときに一つの迷いけしとなってくれればいいなというのが一つ。

 

まず、作品において「何」を書くかはすべて自分に関係するものを書きます。
特に私は自分にとってトラウマだったり、つい最近克服した心の問題だったり、
さらに現時点で悩んでいる得体のしれない何かをテーマにしています。

全部他人ではなく私自身のことです。
なお、戦争や恋愛のテーマでもまずは自分自身が戦争に対して思っていること。
それはどうしてそういう考えに至ったのかを整理してみるといいでしょう。

たとえば僕の場合、戦争状態が起きる理由は様々ですが、
その一つに考え方の違いがあります。

ある国では泥棒を推奨しており、別の国では泥棒を禁忌としています。
すると文化的な違いが生じるため戦争になります。

どちらが勝つかによって、正義の指標はわかれるものですが、
この時、戦争に関してあくまでも大切なのはまず、私がそれについてどう思っているかです。

 

私が思っていることをぶつけるのではなく、
私が思っているのは一種の思い込みとおいて、その記憶を消去すること。
要するに作家という仕事を通して自分のトラウマや考え方の固定観念、
そういったものを消去しているだけにすぎないのです。

その上で、今ここを読んでいるあなたは少なくとも戦争関連に関して、
あるいは作品関連に関して私と共通の悩みを持っているという前提で書く。

これが二つ目です。自分をまずは気にすること。
その上で自分以外も同じ状態に襲われていると勝手にとらえること。
そうすると後はそれについての解決策を考えるのでなく、
ただその問題を正しくとらえて、その言葉について場宇印をつけること。

 

そうしていくと私の場合、後は舞台設定などを軽くした後、
一気に筆が進みます。

 

そうしていく間にだんだん自分として何を多くの人と分かち合いたいか。
それが決まってきたら簡単なキーワードに落とし込む。

 

私の場合は自分と対話して大きく成長してもらいたい、これが一番面白い遊びになると
確信しているので、学ぶ小説、学ぶサウンドノベル、まなベルと勝手につけた後、
すぐさまグーグルなどで検索エンジンで同じ言葉が使われていないかどうか調べました

するとあまり使われていないようで安心しました。
まあ、使っていたらもう少し言葉をかえてあっちこっちで探してみる。
基本検索されやすい簡単な言葉ほどいいでしょう。

 

ということで、将来の自分に対してがまず一つ。
同時に今、自分がふつふつとした何かに悩まされているあなたに一つお届けしました。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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