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※ It's show time | あおぎり [pixiv]

おはよう、しゃしゃ。
安全保障関連(安保法)が今日になり、施行された。
テレビ朝日の報道ステーションは「視聴率が取れる」
大喜びで、時間の繰り上げ放送をするよ。

一方で、大阪県警が韓国人窃盗団を逮捕した。
彼等の情報源を知ったとき、心から震えたわ。
マスコミが窃盗団に暗号を送っていたなんて、誰が信じる?

 

韓国人窃盗団の情報網

日刊ゲンダイによれば、大阪府警が韓国人窃盗団23人を逮捕した。
窃盗団はブローカーのつてで、佐賀県に密航した。
14人が韓国人と在日韓国人、9人が日本人。
東北から九州まで広範囲で犯行を繰り返していた。

中国人が荒っぽい方法で悪事を働き、韓国人がまねる。
彼らはマスコミによる報道から貯蓄率が高い地域の情報を入手し、
「金持ちマップ」を作成し、タンス預金をしている家を見抜く。

引用:大阪府警が23人摘発「韓国人窃盗団」はこんなに危険

ゲンダイ記事を一部引用したよ。
「マスコミによる報道から貯蓄率の高い地域を入手」
視点によって、マスコミが窃盗団に情報を流すようなものだ。

誰かの家

例えばYOUTUBEから上記動画を探し、青く囲った部分を見てほしい。
バラエティ・ニュースなどから芸能人やリポーターが外を歩く際、。
窃盗団はこの家の情報をマークして目星を付けるのだろうか。、

「グーグルマップ検索」で場所を特定できるし。

 

窃盗団が狙いやすい家

セコムが「仮定の防犯対策」を載せている。
「泥棒が入りやすい家」は塀で外から見えにくい家だ。

奴らは「無締り(カギをかけていない)」「ガラスを破って侵入」する。
侵入に時間がかかり、周囲の注意をひきやすい家は敬遠されがちだ。

セコムなど、警備保障ロゴをする家も「金持ち」扱いされやすい。
普通は防犯会社にまでお金を渡す余裕などない。
余裕がある→余剰金がある→セコムが来る前に逃げる

バラエティやニュースによって「家」そのものが映された場合、
「この家・近隣はお金を持つか」目をつけ、足を運んで下調べする。
そして盗む時間やスケジュールを確認したのち、堂々と窃盗を働く。

参照:家庭の防犯対策

参照:泥棒が狙いやすい家

 

身近な防犯対策

泥棒が入って金銭や物品を盗む場合と失敗した事例がある。
失敗した事例を追いかけてみる。

わかりにくい場所に隠す

堂々とした場所に置いて欺く方法もあり
ゴミのそば、食品をたくさん貯蔵する場所などに紛れ込ませる

ダミー金庫を作る

金庫を二つ購入し、うち一つをダミーとしてわかりやすい場所に置く
ダミーの中身として「子供銀行券・新聞」を入れておく。

銀行に預ける

一つの銀行でなく複数に分散する。
特に「ああ、銀行に預けよう、でも面倒くさい」と思ったら要注意。
気持ちが緩むしぐさは外見に現れる。
泥棒はそこを見抜き、盗めると判断するのだ。

常に確認をしておく

貴重品は常に確認をしておくと、盗まれにくい。
泥棒は緩んだ隙を狙うから、自分の心を引き締めておこう。

近所との関係を持つ

近所との関係を親しくしておくと、
近所に泥棒が入りそうになったとき、周りが監視してくれる。
近隣づきあいが疎遠だと、相手に関心を持たなくなる。

光センサーや音で驚かせる

泥棒は「闇」に紛れて動く(昼間だろうと関係ない)
そこで「光」を当てると驚きやすい。
センサーライトが働くと「誰かが来たのかな」近所も疑うだろうし。

後は音の出る砂利、幼児向け「音の出るマット」を忍び込ませ、
侵入者が迂闊に歩くと「音」が出る仕組みや、
防犯用ブザーを付けるしかないだろう。

 

 防衛意識が働きにくい理由

まず「いつ・どこで」発生するかわからない
「いつ」起きるかわかると、その日に備えられる。
しかし、いつ発生するかわからないから、備えようがない。

「この日にやってきますよ」窃盗団は怪盗キッドのように予告しない。
だから「まあ来ないだろう」安心してしまう。

そうじゃない。人間はいつどこで何が起きるかわからぬ。
だから今、気づいた今備えるべきなのだ。

次に「平和ボケ」だ。
平和ボケは長い間、自分の周りで「窃盗による被害」に会っていない場合、
命が狙われる危険性が少ない」とき、生じやすい。

特にニュースをみて「安保法案なんか廃案だ」騒ぐのだけど、
「そもそも安保法案ってどんな中身なんだっけ」疑問に思い、
自分で色々調べる癖をつけていないと、ボケやすい。

しゃしゃはどうだろう?
わからないことがあったら検索を使い、調べる癖をつけている?
いなければ平和ボケする確率が高いよ。

今後、社会の変化によって意識も変わっていく。
平和ボケになり過ぎぬよう、木を付けてほしい。

 

おまけ:ネット防犯も気を付けて

[blogcard url=”https://www.megabe-0.com/archives/info/eset_security”] [/blogcard]

ネットだとウイルスや変なURLを踏んでしまい、
パソコンデータが送られる事例もある。

そのため怪しいURLは踏まない。ウイルスチェックは月1でやる。
私は警察も使うESETを使っているよ。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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