犬の立て看板

おはよう、しゃしゃ。
物語を作るうえで「争い・戦争」ものを考える際、
大きなポイントとして「自由」「束縛」を考えるといいよ。

しゃしゃは今後、どの分野において「自由」をもたらし、
ある分野において「束縛」を考えている?

 

束縛と自由

他人を束縛すると、それだけ自分の行動範囲が増える。
反対に束縛されると、自分の時間が他人によって奪われていく。

自由は自分が自発的に時間を使う行為。
束縛は他人が自分を使って時間を奪う行為。
束縛の対価として報酬をもらえる。

お勤めは会社に自分の時間を提供し、束縛される。
対価として給与(会社は人件費)を払う。

この関係がいいと思う人もいれば、
「自分の時間を確保したいわあ」考える人もいる。

自分の時間を大切にすると「自由(起業)」を選ぶ。
自由は何をしてもよい分、責任を大きく伴う。時に自分を束縛せねばならぬ。

 

消費税は「お金の使い方」

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「自由」VS「束縛」の例として、消費税の話に入ろう。
現在、与党が消費税を上げるのか、それとも下げるのか。
凍結、延期……いろんな言葉が出ている。

消費税における対立は「私たちがお金をどう使うか」だ。
消費税を一言で表すと「私たちが使いたいお金の一部が、
法律によって他人に取られるか、自分から企業にもっていくか」だ。

例えば本来の価格が100円のジュースにおいて、余計にお金を払わねばならぬ。
(現在は8%だから、100円の商品に対し、8円上乗せした108円払う)

たった8円を「自分が払って交換したいサービス・商品」
に使えるとしたら、しゃしゃは何につぎ込んでみたいだろう?

 

今と未来を見る「自由と束縛」

人は自分たちが自由になるために戦うか、他人を束縛させたいがために争うか。

争いものを作る際、主人公側はどのような自由を望み、
敵側は主人公側にどんな束縛をさせたいか?
自由と束縛という目線で見ると、争いや情報戦争の本質に気づくよ。

また自由と束縛は「時代」も反映している。
時代は技術や世界の状況に比例して変わる。

今はどんな自由が得て、束縛を受けているのか。
束縛をさせたい側はどんな縛りを狙っているか?

二つを意識して物語や記事を書いてみると、相手に伝わりやすくなると思うんだ。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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