今現在、ティラノスクリプトと吉里吉里の違いを見せつけられて、
どうしたらいいかわからないまま進んでいる中、書いている時にこう考えると面白いよなあということがありました。

 

それが「本を読む少年」と「作品で登場する少年」の違いです。

本を読む少年は基本、ただ読んで頭の中で本の中に出てくる人物がどんな状態なのかを
妄想していくだけですが、作品で登場する少年は違います。

彼らは基本考えながら動いています。
本を読んでいる人は「こうしたらいいのに」「ああしたほうがいいのに」
と、本の中にいる人物に向かって、時々突っ込むこともあります。

もっとも声に出せなくてもただやれることは声を出すだけである。
「こうしたほうがもっと面白いのに」「ああしたほうが面白いのになぜこんな展開に」

 

そうやって今度は今、ここを呼んでいるあなたに目を向けましょう。
あるいは私でもいい。

私は今、記事をこうして書いています。
でも現実でこうして記事を書いている私が実は小説の中で

「彼は今、ブログに記事を投稿している」と、一言で片づけられて、読者がそれを見る。
読者が別の世界からそれを見ている。

 

そうやって自分という存在を考えると何が見えてくるんだろう?
ちょっと面白いと思わないでしょうか?
ちなみにこれを自分の作品に持ち込んで話を書いているのですが
いかんせん、どうやってそれを伝えていけばいいか試行錯誤です。
 

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎
ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。 雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。 0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい 3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる 8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。 12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。 18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった) 21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける 27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。 28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。 29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。 自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。
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