ナンパ男とポニテ女子 | まろ [pixiv] https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=60982682

ナンパ男とポニテ女子 | まろ [pixiv]

ども、しゃしゃ、
京都のラーメン店でいきなり「ファッキンコリア」と呼ばれ、
侮蔑された韓国人男性、ユ・ミンソンさんが話題になっている。

彼の仕事を見たとき、
「これは……」色々思ったよ。

 

仕事は日本人ナンパ?

ユ・ミンソンさんは「日本征服ガイド」と題した動画を配信してる、
韓国では有名な人だと。

参照サイトによると、路上の女性に声をかけ、
「私は韓国の俳優です。今ネット生番組配信してる」
言って近づき、いろいろ話をする。

ユーチューバー・ニコ生主だね。

仕事内容は日本人女性をナンパしつつ、
韓国人男性視聴者の要求に沿って、いたずらを行っていく。

要求例:「もっと綺麗な日本女性を探せ」「酒に誘え」「キスしろ」
ユミンソンさんは様々な命令をその場で行う。

動画配信先のネット番組から収入を得て、
日本には就労でなく観光ビザで来るのだと。

参照:ラーメン店でヘイト受けた37歳無職の韓国人

参照:「アフリカTV(韓国版ニコニコ動画)で……」

参照:ユ・ミンソンは何者?

 

店とグル?何があったの?

どうして店にいる人はファッキンコリアといったのだろう?
店員が述べたのか、店にいる誰かが言ったのか?

「お店とユミンソンはある目的のために組んでいた」疑惑もある。
外国人も相手にする客商売でいきなり侮蔑用語を使う。
「何かしら」の目的で、共に仕組んでいたのでは?

そこで問題の動画を見る。
この人、どうやって撮影をしているのだろう?

カメラが上下にぶれない。
なにか固定したものを使って撮影しているのだろうか?

ユミンソンさんは京都にあるラーメン店、
「夜ノラーメン太陽」扉を開けた後、
「イザカヤですか」片言で尋ねた。

するとお店側は「違うよ」と言っている。
そりゃそうだ、ラーメン店だもの。

でも彼は「イザカヤですか?」再び尋ねた。
そこで店側に侮蔑用語を言われた。

店の中にいた人(おそらくお客様)が彼の前に現れ、
キレた口調で怒っている。

京都といえば、一見さんお断りの印象が強い。

その上「韓国、日本、お店」とくれば、
過去に大阪のすし屋で、わさびの盛り付けでひと騒動があった。
そこから、韓国系への警戒心があったのか。

いきなり侮蔑を投げるのはひどいけど、
わからないことがいろいろあるよ。

 

収益を得るナンパ

韓国GDP

韓国経済は日本に比べ、はるかに厳しいと言われる。
財布の状態が厳しいながらも、お金を出す人がいる。

外国人ナンパ(韓国人から見ると日本人は外国人)も、
こんな形でビジネスになるとは思わなかった。

ナンパのテクニックというよりは、
ひっかけた日本人女性に対し、いろんな要求へ応える。

キャッシュポイントは
「視聴者(自分)に代わって、ユ・ミンソンがやってくれる」
「顧客のリクエスト」に、きちんと答えてくれる

彼は日本はもちろん、韓国内でも「最低」と言われているが、
最低な行為ながらも収益が入る事実。
彼のトーク技術に「心が持っていかれる」女性がいる事実。

他人から「最低」と罵倒されようと、気にもならないだろう。

また、彼を「二度と日本の地へ入れさせるな」声もあるが、
彼が仮に二度と入国できなくても、似たやつが必ずやってくる。

「日本人の女に対し、リクエストを出せば、
動画主が答えてくれる」のだから。

 

補足:ナンパできるこいつがうらやましい…

「こんな最低な奴でさえ、女性を気軽に話しかけ、成功している。
腹が立つけれど……実は、ちょっとこいつがうらやましい。

自分は最低な人になりたくないけれど、ナンパをしてみたい」

思った場合、どうすればよいのだろう?
ナンパで大変な作業は最初の一言だと思う。
ナンパで面白いブログが一つある。

ブログ:ナンパブログ~元コミュ障~

気軽に女性と会話しながらさりげなくベッドであーんな行為をする。
その上、女性とやるテクニックをこっそり載せている。

人によっては「こいつ、最低やな」思うだろうけれど、
「最低だけど、でも、興味がある」なら読んでみよう。

他に私のナンパに関する記事もどうぞ。

過去記事:コンビニで三十路のオヤジが50のおじさんにナンパされる

 

ナンパはやめられない

メディアでこの話題は大きく取り上げられていない。
MBSが取り上げたくらいだ。

彼がこれからも堂々と日本人女性をひっかけるだろう。
日本人女性をひっかけつつ、
顧客のリクエストに応じる以上、ビジネスが成り立つし。

慰安婦像と同じ(今は強制徴用の像が建つらしい)、
作る人にとって、高い金額を出してでも、
欲する人がいる限り辞められない。

通報がいろいろあって強制送還させられても、
ちゃっかり彼は入国するだろう。

彼ができなくても、代わりが来る。
どうなるのだろうか。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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