tensi

おはよう、しゃしゃ。
あるサイトで作品(小説、イラスト、小物など)を出した。
誰かが評価してくれるに違いないと思った。

翌日、一週間、一か月……たっても、誰も評価しない。
見てはくれているけれど、反応がない。

自分に失望しないだろうか?
「どうして誰も評価してくれないのだ」怒りを抱かないだろうか。

作品を出してある程度評価を受けたものの、
いつもより「いいねの数」が少ない、低評価だと……
落ち込んでしまわないだろうか?

私もこれらの傾向を良く味わい、一人で落ち込んでいる。
だからこそ、こんな記事を書いてみた。

 

不満の自己分析

オポノポノという癒しのプログラムがある。
やり方はいたって簡単。

1 自分にとって「気になった」出来事・事件に対し、
「こういう気持ちを抱くのは、自分のどの記憶が再生したからか?」
自問自答を行う

2 浮かんでくる項目について、4つの言葉を投げる。
ごめんなさい、ありがとう、ゆるしてください、あいしています

3 インスピレーションがわいたらすぐに行動する

しゃしゃにとって「気になった」出来事はすべて、
自身の潜在意識にある「記憶」が再生している表れだ。
(気になったらそのままにせず、自分に問いかける)

すると、自分を知る良い機会を得る。

今回、作品を出したけれど評価を得られず、
周りから否定された、悔しい思いを抱いた。
「愛されていないのでは」恐れた。

「否定・悔しい・愛されていない」気持ちはどこから現れたのか?

テストで悪い点数を取ったとき、母親から叱られた記憶。
アルバイトで必死にやっても、社員が評価しなかった記憶。

「過去」の自分が作品を描いて評価を得られなかったとき、
「未来」の自分が「過去」の自分を否定した記憶(ついさっきの出来事)。

自分にとって「喜怒哀楽」感情が揺れたとき、すでに事件は起きている。

私の場合、頑張って書いた作品を未来の自分が貶している。
(加計学園において、現在の民進党が行う、
過去の民主党がもたらした功績を否定するのと同じ)

未来→今の自分に問題があるわけだ。
未来の自分が過去を乏す時点で、自分の作品を愛していない。
理想の姿を現実の自分が拒んでいるわけ。

「潜在意識に思い描いているもの」が、
形となって目の前に「現象」として表れる状態。

きれいごとを述べても、潜在意識が思い描く現実にはかなわぬ。
どうすればよいのだろう?

 

態度を変える

過去の自分を評価するなんて、頭でわかっていても、
体がついていかないだろう。何より恥ずかしい。

「今、考えていること、恥ずかしい感情」を無視し、
言葉と態度で「評価」をしてあげる。

「他人から愛されていない、
いいねを押してくれない、ブクマされない、
評価、コメントもしてくれない」など嘆くのでなく、

「よかった、いいじゃないか」など、
心がどう思っていようが関係なく、
言葉を出し、笑顔を作り、手を叩き……

今の自分が過去の作品をきちんと評価し、愛する。
まず「自分が」愛する態度をとる。

他人から愛してくれと望む人ほど、
自分自身を愛していない事実に気づく。

 

すべては自分の問題

オポノポノの理論は基本、
「この世に起きるすべての問題は自分の責任」だ。

初め、よく意味が分からなかった。
今もこの考えはあっているかどうかわからぬ。

自分が「気になった」出来事はすべて、
「潜在意識の記憶が再生=問題が現れた」状態だ。

「日々の習慣」や「ふとした時に気づく自分」がわかれば、
違う未来へ向かう「選択肢」を得る。

「隠された」自分に気づく手段として、オポノポノを読むと、面白くなるよ。

記事:オポノポノは悪書だけど読むべき理由

盲点な自分に気づき、新しい習慣を取り入れる方法として、
上記の記事を読むと、より理解が深まるよ。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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