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スクープですっ | たつこ [pixiv] 取材といえばカメラ

おはよう、しゃしゃ。
昨日書店で堀江貴文さんが書いた本、
好きなことだけで生きていく。」において、
インタビューについて述べている箇所を読んだ。

共同通信の小野塚記者が菅官房長官に質問した際、
勉強しなさい」叱られたよ。

堀江さんと菅さんの共通項は「尋ねる側の姿勢」だ。

 

菅官房長官が叱る

動画は4:08~から見てほしい。
共同通信の小野塚記者が加計学園について尋ねている。

「年間14万円の報酬を得ていたというふうに説明されました。野党は追及の構えですが、今回のこの役員報酬についてはどういった認識を持たれてますでしょうか?」

菅さんが答え、反対に尋ねる。
「何かおかしいことがあるの?」

小野塚記者は
「重ねて確認、加計学園との関係が国家戦略特区での獣医学部の新設に影響はしていないという事には変わりはないでしょうか」

菅官房長官
「少し勉強して欲しいんです。国家戦略特区……(以下、加計学園の獣医学部設立に関する歴史を講義)、何も今安倍政権になって急に出てきたわけじゃない」

後で動画を見て「一次資料」を確認してほしい。
(一次資料の確認も、質問する際大切だよ)

 

堀江貴文さんが嘆く

好きなことだけで生きていく」の後半に、
インタビューについて不満を述べていた個所があった。

質問する側が堀江さんをろくに調べないまま尋ねていると。

例えば「調べれば尋ねなくても分かる事実を、
わざわざ訪ねて来るのは時間の無駄でしかない」

堀江さんに尋ねる際、事前に書店やネットで彼の情報を調べる。
ネットで調べる作業すら怠って、尋ねてくる奴らもいると。

(ある商品を売る際、直に商品と接していなくても、
公式HPを見れば、どんな企画や狙いに沿って生まれた商品かがわかる。
実際に購入し、扱ってみると、体験という形で情報を得られる)

菅官房長官が共同通信の小野塚記者に対し、
「勉強してくれ」述べた部分と似ているね。

反対に見ると、事前に客観的な事実・情報をつかんだうえで、
相手に尋ねれば「有益な人間」
と見られる。

アマチュアでも簡単にプロとみられる。
(質問時のマナー、空気の読み方などはプロに叶わないかも)

とても簡単だけど、プロの記者(一部)ができていない。
プロの看板を自ら汚している感覚だ。

本:好きなことだけで生きていく。 (ポプラ新書)

 

個人の醜態→〇〇の信用低下

質問する前に相手を調査しいない。
客観的な事実(時系列、因果関係)を踏まえないと、
共同通信の小野塚記者のように、醜態をさらしてしまう。

ネットの意見を見ると、小野塚記者が叱られると、
彼が属する会社「共同通信」も低く見られる。

なお、共同通信はよく「世論操作」を行うが、
やり方の一部を青山繁晴さんが述べていた。

過去記事:青山繁晴さんが見抜く、共同通信の世論〇〇術

「どんなやり方で誘導するのか」知りたいなと思ったら読んでね。

社員の醜態→会社における信用低下へつながる。
一人なら微弱かもしれぬが、数人が同じ行為をやると、
「全体」の信用低下へつながるよ。

客観的事実として民進党の支持率がある。
議員の中にも、日本の未来においてまじめに取り組む人はいる。

でも声がうるさく、人を馬鹿にする、責任転嫁など、
上に立つ人間として器の低い人たちが表に出ると、
議員個人から全体の信用低下へとつながる。

民進党の失態はめったにメディアで取り上げられないからこそ、
ホッとするのでなく、気を引き締めてほしいが……

 

自問自答にも必要な「取材」

「目の前にあるチャンス」を手に取るため、
自問自答して、世の中の違和感に気づかねばならぬ。

例えばダイエットをしているのに太る。
このとき、紙とペンを用意して自分の行動を振り返り、
「どこで太るポイントを生み出しているのか?」

自分に取材して問題の本質を見抜かなければならぬ。
自分を取材するとき、まずは自分の行動を振り返る。

・朝は有酸素運動
・朝昼晩、きちんと食べる
・夜更かし、夜食をとる傾向が高い

紙に書いて初めてどこに問題の本質があるか?
どこを直せばよいか、気づくだろう。

 

メディアのキャッシュポイント

怠ける心を持ってしまうと、
菅官房長官や堀江貴文さんらに叱られるだろう。

「客観的事実・情報を事前に調べてから訪ねてこい」

一人の読者として、どんな行為をメディアがしたとき、
「対価として何かしたい(キャッシュポイント)」思うのか?

メディアは個人に比べて取材を気軽にでき、
いろんな情報を拾って読者に未知な情報を伝え、
広い視点で世の中がどう動いているか。

自分の代わりにきちんと情報を調べ、まとめ、
未来に必要なヒントを与えてくれる
から、対価としてお金を払う。

メディアにいるのに調べぬ。
いろんな情報の中で、事実の一部を「なかった扱い」にする
あらかじめ組み立てたストーリーに基づいて記事を書く

読者として欲する条件を満たさぬまま「対価をよこせ」言われても困るよ。

 

個人はすでにプロの時代

私もしゃしゃも「プロ」だ。
どの業界かわからないけれど、必ず「甘えたい」自分が現れる。

客観的情報など調べなくてもいいよね。
調べるの面倒くさいし、時間もかかるし……。

甘えに乗っかると、己の怠慢が原因で嫌な目に合う。

大手も信用されない、キャッシュポイントを満たしていない
→個人として紳士にふるまい、
問題を真正面から向き合えば、プロとみられる

個人にも光が当たる時代として、お互い頑張ろう。
同じくどこかの会社に勤めているなら気を引き締めてほしい。

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