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そうじろー | NIVEA [pixiv] 神木君が実写で演じた役。

ども、しゃしゃ。
鉄腕DASHネタはうちでいくつか取り上げている。
今日は0円食堂にて、ゲストの神木隆之介君を見ていると、

「23歳、子役からやって、一般人にも腰の低い対応だ」
驚いたし、品があって感動したよ。

ツイートを見ていると、彼の態度を褒めている人が多い。
彼が見せる腰の低さと思い込みについてふれたい。

 

見ていてストレスを感じない

鉄腕DASHの0円食堂はジャニーズ所属の誰かでなく、
役者(長瀬さんとはムコ殿他で共演)が訪れたのが珍しかった。

神木君は彼が声優として声を当てた作品は、
全て映画の売り上げに大きく貢献している。

私は彼を「君の名は。」ニコ生に出演したとき、感心した。
実績のある有名芸能人がニコ生に出て、
あれこれ語る時点で、親しみを感じるよ。

ところで、ツイートを見ていると私以外にも、
「神木君のが農家のおじさん他へ取った対応は丁寧で、
アポなし電話もすぐに状況を理解し、頭が良い」

全体的にほめている感想が多かった。
いきなり0円食堂で「アポをとれ」言われたら、
何を言えばいいかわからず、戸惑ってしまう。

彼は戸惑う姿勢があったけれど、
「営業のうまい役者」として自然にこなしていたよ。
いや、実際に事務所でスタッフに鍛えられたのかもしれない。

電話対応も(相手が電話を切り終えるまで待つ姿勢)慣れているし。

 

控えめな対応が好感を持てる

https://twitter.com/CjxX7VZDobg79tW/status/838344396990898176

神木隆之介君は腰が低い。
その上、相手の失敗にもすぐさま対応し、気づかいが良い。
彼は現在(記事を書いた時点)23歳だが、
子役を数えると、10年以上「仕事」をしている。

私は芸能人でも役者でもない。
彼は子供時代から色々と、社会のマナーや世界を見たうえで、
自分が良く立ち振る舞い、役者として長生きするには?

試行錯誤をこなした結果、
0円食堂で見せた「姿勢」に答えがあると考えている。

怖いねえ。私たちがいつもと違う仕事、
例えば「0円食堂をお前もやれ」言われ、
様々な農家に突撃取材(食材を得る)時……

私たちが「普段」からどんな態度でいるか?
些細な行動にすべて現れる。

彼は役者として子供のころから、何を見てきたのだろう?
礼儀は付け焼刃ではできない。

いくら礼儀を持っても、わずかな行動に「性格」が現れる。
神木君は「役者としての実績」を持ちながらも、
傲慢にふるまうのでなく、腰の低い対応をとった。

彼を支えるスタッフ(家族を含む)は良い教育をしている。
傲慢にさせなくて本当によかったと、
神木君のみならず、支えたスタッフにも頭を下げたいよ。

同じく私たちも神木君のように「相手(環境含む)」に敬意をもって接する。
腰の低い対応を忘れないよう、気を付けたい。

 

おまけ1;ツイートが勉強になる

神木隆之介君と鉄腕DASHでツイート検索していると、
いろんな人が「神木君のここがすごい」書いているコメントを見て、
私はかなり勉強になる。

「こんな行為をされると、好印象を抱く」
神木君を知っている人はもちろん、知らない人ですら抱くのだ。

私が彼に好感を覚えたシーンは、
ある料理を作っている時の、長瀬さんと神木君のワクワクした顔。
ワクワクした顔は大人というより、子供が喜んでいるような姿に見えた。

今日はツイートをめちゃくちゃ載せている。
母性本能をくすぐられる人」の勉強になると思うよ。

 

おまけ2:ADだけしかいないのに

DASH島では途中、ADしかいないのに、
別にTOKIOがいなくても放送される事実に笑う。

ADが失敗しても叱るのでなく淡々と仕事をこなす。
その光景をテレビに流し、私たちが見る。

まるで「国会中継」を見ている感覚だ。
「観られている」感覚を持つと鍛えられるよね。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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