Delicious 29 | minosuke (d.p.) [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=61559911

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おはよう、しゃしゃ。
2017年2月19日、ニコ生でユーリ on ice一挙放送をやっていた。
見ると、スケーターにそれぞれ歴史の重みがあり、とても面白かった。

今回、気づいたことを載せていきたい。

 

一挙放送を見た感想

競技中のユーリが女の子に見えてびっくりした。
ヴィクトル・ニキフォロフ×勝生勇利の愛はなんというか、
男同士なのに、心は男女を見ているような感覚だった。

師弟愛であり、最終回の二人による「恋愛」ダンスも、
個人的に「納得」のいく仕上がりだ。

ところで、ユーリは一挙放送を見るまで、
ヴィクトルと勇利のいちゃいちゃ」が一部のブログで盛り上がっていた。

公式でBLエンドかよって意味で。

おっさんの私から見て、BLはあまり良い印象を持たぬ。
でも一挙放送を見ると、BLエンドでないと納得がいかない

(ユーリがまさか勝つとは思わなかった。
たいていのアニメなら勇利が大逆転を収めて終わるかと思った。
でも、勇利が勝つと待っている結果はバッドエンド

ヴィクトルとの師弟関係が終わるから。
ユーリが勝って、勇利が銀は良い結果)

師弟愛から二人の心もぐっと近づき、
最終回である意味「踊りを通した恋愛」に至るからよいのだと。

 

男から見て「嫌悪感」を抱く演出があっても

私は普段、午後10時ごろに寝て、朝の5時ごろに起きる。
ユーリ!!!onICEニコ生一挙放送は午後11時40分ごろまでやっていた。

体はどんどん冷たく、眠気も襲ってくるのだが、
寝ようとは全く思わなかった。

ユーリはヴィクトル×勇利という、
男同士の「恋愛」要素が盛り込まれている。
カップルではないのだけど、しぐさがかわいい。

特にヴィクトル。
「お前、本当に男か? 本当は女じゃないのか?」
一挙放送を見ていると、何度か頭によぎったよ。

男同士のイチャイチャが気に入らない人からすると、
二人のやり取りは、気持ちが耐えられないかもしれない。
私も男だから、少し「ぶるっ」ときた部分はある。

でも「本質」がとても面白かったので、
男同士の恋愛要素は気にならなかった。

ユーリの本質、いや、一番の見せ場は何か?

スケートショー、スケート選手たちの「戦い」だ。
いろんな選手がそれぞれ歴史を持ちながら、
スケートショーを通して自分を乗り越える戦い

視聴者として最も興味を抱く部分がどこか。
創る側としても、自分が視聴者の一人だったら……
最も「繰り返し見たい」部分がどこか?

そこに気づかせてくれたよ。
最も見たい部分に力を入れたら、
「気に入らない」要素があっても、どうでもいいんだなと。

 

急所(最も魅せたい部分)は?

ストーリーを作り、世界観を構築したら、
「読者の一人」として、どこが最も見たいのか?

そこに力を入れようと学んだよ。
ユーリ、めっちゃいいスケートアニメだった。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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