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みずあそび | くらなが [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=60995505

みずあそび | くらなが [pixiv] ナマコポケモン「ナマコブシ」より

ども、しゃしゃ。
鉄腕DASHスペシャルを見ていたら、
ADの二人が不注意で、干していたナマコがなくなった。

すると山口達也さんのしかり方とフォローがうまく、
称賛している人が多かった。どうして?

 

がみがみ叱るやり方ではない

干していたナマコがAD二人のミスでなくし、
彼らは茫然自失に近かった。
「不注意でなくしてしまった」述べたのだけど、

山口達也棟梁は述べた。
「まずは先に言うことがあるでしょ」

するとADは「すみません」と言って、
すぐにみんなで干したナマコを探した。
(きちんと見つかった)

山口さんはがみがみと叱らない。
「仕事人のマナー」を気づかせた後、
くどくど怒らず、原因を分析してみんなで調査に当たる。

叱るとき、注意せねばならぬことは、
叱っているつもりで「ストレス解消」になっている場合だ。

叱っていると、人によって「気持ちよい」感じ、
叱っている自分に酔いしれる(叱る本人は気づかぬ)。

私が昔、とある薬局店でアルバイトしていたとき、
別の薬局店にこんなクレームがあったよ。

「ある販売店員の説教がうるさく、ねちっこくて、、
買い物している私たちも不快でたまらなかった。
どうにかしてくれないか」と。

叱られているところを見てよい気持ちを味わう人はあまりいない。
もちろん、部下が二度と過ちを犯さぬよう、
叱責する行為は大切だよ。

でも叱るにも「限度」があるうえ、
叱っただけで同じ過ちを部下が繰り返さないとは言えぬ。
何かがあって油断し、またするかもしれない。

私の体験上、心が病んでいる、辛い、疲れている時、
病気で体が思うように動かぬ時
ほど、しくじりやすい。
特に病気や仕事疲れがたたって病んでいる時、
元気な時だと絶対にやらない間違いを平気でやる。

疲れていると、注意力が本当になくなるよ。
部下・後輩を疲れさせない知恵も必要だ。

 

叱った後のフォロー

叱っただけでは、叱る人の自己満足に過ぎない。
叱った後のフォローをどうするか?

基本、叱る理由は「問題」が明らかになったから。
そこで叱った人・叱られた人と一緒に、
「何が問題の本質」かを検討しあう。

その後、一緒に解決へ向かうよう協力する。
親のしかり方も、ただ叱っているだけでは、
「問題の放置」に過ぎぬ(時と場合による)

親が子供に「問題(素行)」を気づかせる。
親の役割は本当に大変だね。

 

松岡昌宏氏へのフォロー(6/25)

今、しゃしゃが読んでいる記事は6月26日の午後10時に更新している。
やたら訪問者が増えたので何事だと思ったら……

山口達也氏が松岡昌宏さんに対するカンナフォローが良いと、
上記サイトで取り上げられていたよ。

松岡さんのやり方にアドバイスをするだけでない。
「なぜそれをすべきか」理由(根拠)も述べている。

カンナの扱い方、どうして0.1ミリだけを出すのか。
カンナの仕組みを含めて、慣れていない後輩に伝える。
教育として勉強になるね。

ただ答えと解説を教えればいいだけではない。
きちんと原理も教える。

教えてもらった側はただ書けばいいのでなく、
原理を教科書などで読み、事情を知ったうえで学ぶ

勉強で少しでも成績を伸ばすなら、
練習問題を解き終えた後、教科書に戻って該当箇所を読むと、
「出題者の狙い」がわかり、学習が面白くなるよ。

教えた後はきちんとやらせる。
教育方針、すげえと感動した人が多いそうだ。

 

脱線:自分を叱って成長させたい

部下が過ちを犯したとき、叱る行為は必要だ。
叱られているうちは自分を客観視できていない。

自分がミスをやらかしたとき、自分を叱責して、
問題の本質をあぶりだし、解決していく様が大切だ。

「少しでも山口さんに近いやり方で自分を伸ばしていきたい。
ミスを減らし、少しでも成長したい、
部下をうまく叱り(変なしかり方をせず)、共に成長したいなあ……」

思っているなら上記の本を読んでみるといい。
叱る行為は簡単だけど、問題はその後だ。

「問題の本質」を見つけていけば、解決はすぐにわかる。
何が自分に与えられた課題なのか?
問題の把握が一番難しい。0秒思考は問題の把握に気づくヒントだよ。

今日の自分よりも少し、賢くなりたいなあ……考えているなら、
上記の本を参考に、問題の本質を常に見つめる訓練をしていこう。

意識して訓練していかないと、
同じ失敗を繰り返し、ストレスをためて健康や職場を失いかねない
そうなりたくないな~考えているなら、今すぐ読んでみよう。

本:ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

 

おまけ:スナヤツメ発見

スペシャルが始まる数日前、
山口さんがスナヤツメ(絶滅危惧種)を見つけ、ニュースになった。

Wikiにも早速彼の名前と番組が載った。
目が開いているスナヤツメは希少価値なんだと。
いやあ、すごい。

 

おまけ2:70目前の母「鉄腕DASHは」

鉄腕DASHを見終えた後、70代に差し掛かる母が述べた。
「いやあ、私は鉄腕DASHを見ようとあまり思わない」

私「なんでさ」

「TOKIOのやっていること、私たちが子供のころ、
ほとんど当たり前のようにやっていたから……
今の人って、(DASHの行動が)新鮮に感じるんだねえ」

DASHのやっていることは昔の懐かしい遊びというよりは、
「発見」や「盲点」に気づく、職人(趣味;バンド)番組だよ。
しゃしゃはどう思う?

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