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カメレオン~ | tmkfmxk [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=60241657

カメレオン~ | tmkfmxk [pixiv] 

おはよう、しゃしゃ。
昨日の池上彰さんの番組を見ていた人が、
「テレビ局によって論調が変わるよな」

書いてあったので、色々と気になったんだ。

 

局の意向をきちんと伝える

下記サイトで池上彰さんを取り上げていた。
池上さんの番組でテロ特集が行われたとき、
「後藤さんは安倍総理がISIL諸国にお金を出したから殺された」
(女性ジャーナリストの見解という形を引用)

下記サイトのコメントに書いてあった。
・局の意向をそのまま喋る(テレ東とテレ朝では違う)
・9割客観的なこと言って1割イデオロギー混ぜ込む

私は池上さんの番組を見ていない。
そこでタイトルも「伝聞・推定」と書いた。

彼は各テレビ局の需要(リクエスト)を抑えているうえ、
「物事をわかりやすく伝える、視聴率を稼げる」人だ。

彼の役割は特集を組んで過去のニュースを解説する。

「未来はこう来るだろうから、今こうすべき」役割でなく、
「過去にこんなことがありました、掘り下げてみましょう」
あくまでも過去の事例をわかりやすく伝える人に過ぎぬ。

ただ、過去の事例も一部「わざと」抜けていたり、
余計な解釈を加えたりと「歴史改変」を行っており、
ネットではよく指摘を受けているよ。

記事引用:”池上彰のテロ特集”が

 

池上さんの説明がわかりやすい秘訣

彼の説明はわかりやすいと言われる。
彼が「子供にゅーす」番組をやっていたとき、
「子供」に向けてわかりやすく伝えるよう、頭を使ったからだ。

誰もができるようで、文章を書いていると読者を意識しない。
意識するには自分で何度も文章を読み、編集していく必要がある。

「わかりやすく伝える」能力がいかに、テレビ局にとって必要とされているのか?
私がこれまで書いた記事において、ツイートを通し、

「混乱した情報をうまく整理し、問題が明らかになった」
感想をいただくのだけど、きっかけの一つが彼の本だと思っている。

少しでも「わかりやすく伝える苦労」に興味があるなら読んでみよう。

本:伝える力 (PHPビジネス新書)

本:伝える力2 (PHPビジネス新書)

 

彼の解説は入試問題そっくり

池上彰さんの事件解説番組に関してツイートを見ていくと、
「現代文・世界史」の入試「正誤問題」問題を解く感覚だ。
視聴者の何割かが受験生となって問題を解く。

その意味で、彼は人気がある。

彼が事件の解説を行うと、すぐに「正誤問題」が生まれる。
解説がすでに「問題」であり、視聴者は正誤判定しつつ、
「なぜあっているか・間違っているか」指摘せねばならぬ。

指摘するたびに「世の中の動きとテレビ局の狙い」がわかる。
今回は「ISILと敵対する国に安倍総理がお金を渡したから、
後藤さんが殺害された→安倍総理のせいで一人の人間が殺された
→安倍総理に責任がある→(この後どうなる?)

多くの人は彼の意見を聞き流して終わりだけれど、
情報を疑わない姿勢は「洗脳」されているのと変わりない。

本:センター試験過去問研究 世界史B (2017年版センター赤本シリーズ)

 

洗脳は「気づかない」

ダイエットしたけれどリバウンドしちゃった(汗

ネットでダイエット情報を調べると出てくる言葉だ。
リバウンドを防ぎ、きちんとダイエットをするため、
あれやこれといったダイエット食品・道具に手を出すけれど……

本質である「習慣」に気づいていないから、
痩せたはいいけれど、気が緩んで再び太り始める。

他人の情報→行動→習慣

一度習慣化してしまうと、新しい仕組みを作るのが難しい。
しゃしゃが普段、何時に何をやっているか?

一度見直してみると、自発的な行為もすべて、
「他人がやっている情報」に共感を覚え
習慣として取り入れているに過ぎない。

少しでも自分の習慣を変えたいなあ。
変えたら人の意見もうのみにしないで、疑う力をつけられるだろうに。

洗脳を解く方法は難しいけれど、自分を振り返られるようになれば、
「この考えって実はおかしくないか?」洗脳が解き放たれる瞬間に気づく。

気づいた分だけど、新しい考えや習慣を取り入れられる。
少しでも「今の自分よりも賢くなりたいな」考えているなら、
下記の本を読んで、自分を観察してみよう。

本:習慣の力 The Power of Habit

 

横道:正月明けからトイレに便がつまる

ダイエットを例にし、洗脳に関する記事を書いた。
老廃物(大便)を出す人が多いのだけど、トイレを詰まらせている人が多い。
しゃしゃはどう? 不安なら次の記事を読んでみてね。

過去記事;大便が固すぎてトイレがつまったので

 

脱線:真珠湾攻撃を決めた安倍総理(TBS)

メディアは情報を視聴者に与える側だ。
視聴者もただ見るのでなく、疑う姿勢がないと、すぐに引っかかる。

与える側の事件として、TBSが「意図的」な誤報をやらかした。
真珠湾「訪問」→「攻撃」と、日本語ならどう考えても間違えようのない情報を、
TBSが「編集者の目」をクリアして載せたのだ。

「安倍総理が真珠湾に攻撃を決めたのか」
考えている人は日本史を勉強したほうがいい

TBSが安倍総理を嫌いだとしても、
明らかに人を影からバカにする姿勢は良くない。

謝罪するだけまだましなのか、それとも……

 

給与先のリクエストにこたえる姿勢

池上さんは給与を得る先が出す要請に応えている。
テレビ局によって論調や理念が変わろうとも、
たいていの人は彼を「細かく観察する人」でないから、
たいした気にならないだろう。

ネットがあろうとも、大半の人間は「忘れる生き物」であり、
お金を払わぬ視聴者より「お金をいただく人」を重視する。

彼も「商売人」だ。
時には論調がずれていても「お得意様」のために、
平気で意見を変える行為、私はできない。
(知らぬ間にやっていることもあるが)

テレビ局側(お金を払う側)は、
視聴者の大半に「特定の考え」を植え付け、狙い通りに行動をしてほしい。

しゃしゃが特定の考えに引っかかりたくないなら、
常日頃から疑問を持ち、調べる癖をつけておこう。

癖をつける方法として、下記記事が役に立つよ。

過去記事:渡邉哲也のポジショントーク未来予測法を読んでら自信がついた

情報に振り回されなければ、自ら罠にはまる危機を避けられる。
将来のために目の前にいろんな罠があると気づき、注意して生きていこう。

 

おまけ:初詣は済ませた?

初詣

インスタグラムにて、イラストを上げています。
正月に初もうでした後、今後の自分について考える機会が増えました。

池上彰さんは「物事とをわかりやすく伝える」うえ、
時に「わずかなミスリードを入れる」から番組として重宝されています。

ミスリードはテレビ側から頼まれたのかもしれないし、
彼自身が「すべて」調べきれていない、取材不足かもしれません。

人間、誰もが偏っています。テレビ局だって偏っている。
私はそれでいいと思っているのです。

TBSのような「明らかな嘘」を書かない限りは。
(わずかなミスリードは注意深く聞かないと気づかないから、質が悪い)

晃かな嘘をつかれると、私たちは疑問を抱く前提を間違えてしまいます。
真珠湾訪問と真珠湾攻撃、意味が全く違います。

意味が違うと、情報を受け取る側も考えが変わります。
訪問だと穏やかな印象でも、攻撃だと敵対意識しかありません。

前提を間違えると、簡単に解決する問題も自ら複雑化し、
頭がこんがらがってしまうのです。

初詣

そういう時、私は神社を利用します。
参拝を通し、「今、起きている問題が解決されました、ありがとうございます」
しゃしゃが今、向き合っている問題はすべて解決されているのです。

なぜ問題が起きるのか?
ひとつが「問題の設定を間違えている」からであり、
もう一つが「今すぐしなければならないこと」を問題にしているから。

特に厄介な「しなければならない」ことについては、
後日詳しく書きたいなあと思っています。

私がやっているメールマガジンでも書いていく予定です。

メルマガ:カキの貝殻から女性器を見出す君へ

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