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鳥取県で震度6

おはよう、しゃしゃ。
今日の午後2時16分ごろ、鳥取県で震度6弱が起きた。
鳥取県は12日に震度4の内陸地震が起きていた。

これが一体何を意味するのだろうか?

 

 内陸型地震ばかり

2016年は日本にとって「試練」の年だ。
春は熊本県の震度7、夏は北海道にやってきた3個の台風
秋は鳥取県の地震。冬は何かが来るのだろう。

いつどこで何が起きるかわからないからこそ、
私たちに「危機意識」の大切さを教えてくれる。

奄美大島で震度5弱

※ 上記画像は韓国で起きた地震時に作成

危機意識の話は後回しにするとして、
2016年は日本で「内陸型」の大規模地震が多発している。
(津波の心配はありません。が不幸中の幸いか)

前に書いた記事として、北朝鮮で核実験を行った後、
すると緯度(0から90度)が同じで経度(東西180度)が違う韓国にて、
震度3の地震が発生
したよ。

その後緯度が同じで軽度が違う奄美大島付近で震度5が発生し、
「地震の分布図」から「鳥取県が来るのでは?」推測したら、
当たってしまった。

内陸型地震が起きる一つの要因として、
「人工的な地震・揺れ」によって断層が刺激を受ける。
私たちの見えないところで活発に動き、
一部が今回の地震のように、大きく揺れた。

ひとつの可能性として、マスコミが報じないところで、
「地震を誘発する地下核実験」が行われている。
(陰謀論になっちゃうね)

参照:地震の種類(プレート型、内陸型)

 

次に気を付けるべき震源地

内陸型地震

震度6の図を頼りにいろいろ「線」を引いてみた。
震度6では隠岐の島方面が震度5だったので、
今後は北朝鮮方面で地震に関する動きが来るか、
反対側の大阪方面を警戒しておこう。

後は福岡から山口県、反対側の愛知から東京も警戒だ。

地震はいつどこで来るかわからないから、
しゃしゃが読んでいるならいつ地震が起きても、
「貴重品」だけ持って逃げられるよう、備えてね。

 

予想していた鳥取県民と慌てる株価

J-Castがまとめているよ。
「やっぱり地震がきやがった」と。

先日の震度4で「危機は去ったかな」思ったのだけど、
一つの兆候であり、今日が本震だった。

内なる恐怖を熊本他の事例から認識していたので、
被害はあっても慌てふためく様子はない。
これってかなりすごいことだよ。普通なら慌てるもの。

鳥取地震と株価

一方で株価は午後2時の地震を境に落ちている。
地震が起きたとき、お酒といった瓶に詰まった飲み物は割れた。
そこから商品として使えなくなって損失が生じた。

また家も一部が倒壊し、建て直さねばならなくなった。
「どの部分が壊れ、今すぐ修復しなければならないのか」
経済てみたら、そこに注目をすべきだ。

参照:「やっぱり、まじできやがった」鳥取県地震

 

自衛隊の防衛活動が増える

震度6弱の地震が発生すると、災害規模も大きくなる。
数回続くと熊本県のように、自衛隊がやってくる。

(自衛隊がやってきても、知事が「自衛隊なんて大嫌い」だと、
色々といざこざを超すかもしれないから、調べてみた。

現在、鳥取県知事は平井伸治さん。
自民党と公明党の推薦を受けて政治家になり、
「拉致問題と戦う会」発起人の一人となっている)

自衛隊がやってくると、その地域の防衛意識が高まる。

2016年時点で私が覚えている分野として、
熊本県に鳥取県と、どちらも「日本海側」に面している
(熊本県は東シナ海だけど、大きく見ると日本海側と同じ)

思えば、東日本大震災や尖閣漁船衝突問題を通し、
日本がどれだけ「脅威にさらされているか」を確認した。
10年前に比べ、国が置かれている現状を把握している人は多い
(危機に対し、身をもって教えてくれた民主党政権に感謝)

私たちはますます「国に対する防衛意識」が高まる。
ちょうど米国大統領も決まって、新たな不安が芽生える。
(米国が日本を簡単に裏切るのではないか、など)

仮に新たな大統領が決まり、日本防衛の手を弱めた場合、
自主防衛について敏感に対応せねばならぬ。

 

他国は日本の地震と自衛隊をこう見る

「仮に俺ら(他国)が日本を責めた場合、
日本はどういう防衛・反撃戦略をかましてくるのか?」

一種の「戦争シミュレーション」を行っている。
※ 余談:シュミでなくシミュなのね。

今のところ、他国が直接武力で攻めても、
日本の防衛に反撃を食らい、壊滅する確率が高いから、
「別なやり方(情報戦略、人海戦術)」で対応に当たっている。

なので地震ひとつで政府が戸惑っていると、
「あ、日本の自衛隊は統率力が弱まっている。
攻略するなら今がチャンスだ」

足元を見られ、血を流す戦争が起きやすい。
自衛隊の「活躍」は単にそこにいる人たちを守るだけでなく、
「他国に攻める隙」を作らせないための「防衛情報」でもある

 

内側から来る危機に備えよ

鳥取や熊本を含め、今後注意せねばならない兆候として、
「内側より生じる魔物」に備えておこう。

どちらの地震も外(海)でなく内(陸)だ。
単に「日本国内」という意味だけでなく、
しゃしゃの「内側・精神状態・環境」にも当てはまる。

内側から生じる「他人を見下して支配したい意識」や、
余計に考えすぎて生じる不安」といった精神状態だ。

危機は必ず兆候があり、自己を客観視すれば、たいていは気づく。
気づいている時、すぐに対処すれば事なきを得る。

対処できなくても「注意深く観察する」だけでも、危機に気づく。
その後感謝をすると、避けるための対策が状況によって浮かぶ。

危機は気づいたら避けるために、
気づかなかったら学習のためにある「勉強項目」だ。

鳥取地震を「私たちの身近な問題」に置き換えたとき、
今すぐ自分はどんな脅威にさらされているか。
きっちりと把握しておこう。

鳥取県の皆様、地震が来たらすぐ警戒し、
焦らないで行動してください。

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