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ポンド暴落

おはよう、しゃしゃ。
虎ノ門ニュースを見ていたら、ポンドが大暴落していた。
(日本時間午前8時15分ごろ、英国は前日午後11時ごろ)

ツイッタートレンドに「Twitter社」が上がっており、
経営難のツイッター社をどこの企業も買収せず、株が大きく下がった。

何が起きているのだろうね。

 

株が2割も暴落したツイッター社

Twitter社

ツイッター社は広告によるビジネスモデルをとっているものの、
それ以外の収入形態がなく、赤字続きだ。
経営難に陥って、どこかの企業が買収するのではないか?

言われていたんだけれど……どこも買収しなかった。
結果、株価が一気に下がったよ。
参照サイトでは買収のうわさが消えた記事と、
赤字になった理由について考察しているよ。

広告ビジネスだけではもう、成り立たないのねえ。
他にできることって何だろうね。
このままだと、インスタグラムも同じ運命をたどりそうだ。

参照:ツイッターが赤字になった理由

参照:買収の噂が消えてTwitter株、20%暴落

 

ポンドが大下落、何が始まる?

ポンド下落2

ポンドが下落して円・ドルの価値が高まり、
ドル・円高傾向となったよ(その後、すぐに回復)

現時点で速報は入っていない。

Twitter本社の株価下落が原因かなと思ったのだけど、
本社は米国にあるから関係ない

ポンドが大下落した時期はEU離脱投票だ。
離脱賛成が勝利を収めるとわかったとき、
ポンドは大下落し、日経平均株価も大きく下がった。
(反面、英国の株価は大した下がらなかった)

テロでも起きたらすぐ情報が入ってくるのに、
まさかとは思うけれど……システムがハッキングを受けた?
あるいは誰かが誤ってポンドを大量に売って円に換えた?

それとも意図的にイギリスを潰す意味で、
チームを組んで一斉にポンド下落を狙った

記事:EU離脱恐慌時でどの分野が儲けたの?

 

ジェイコム誤発注事件

2005年に株式会社のジェイコムでみずほ証券の担当者が、
誤って発注を間違えた。警告も無視した。

結果、株価が大荒れして儲けた人もいる一方で、
大損をこいた人も現れた。

ポイントとして機械でなく人間の手によって、
株式市場に混乱を与えてしまった

機械が間違えていなければ、
誰かが故意に金融市場混乱を起こしたと考えている。

 

他の相場で気になった

世界の株価

世界の株価より

ポンド大暴落は8:15ごろだ。気になる下落/上昇として、
「人民元/円」「カナダドル/スイスフラン」だ。
もちろんポンドは大きく揺れているよ。

ゴールドや原油を見ると、
ゴールドが下落した半面、原油が上がっているんだね。
後、バルチック海運指数も下がって、少し上がっている。
(どれも世界景気を示す一つの指標)

バルチック海運指数

ここらでも何かがあったのだろうか?
人民元も下がり(円高)、ポンドも下がっている。
英国は中国に原発発注をはじめとして、投資を頼み込んだ。

このときイギリスらしいずる賢いやり方で、
習近平国家主席を扱ったのだけど、
どんなやり方かはこちらを読んでね。

記事:習近平国家主席とエリザベス女王のやり取り

 

ポンド下落のメリット

ポンド下落はどういう形で日本に有利な状況をもたらすのか?
円高ドル安(ここではポンド安)のメリットを確認しよう。

海外輸入品や原油を安く仕入れ、
海外旅行にかかる費用も高くない。
(外国人観光客が減る。今回は英国人旅行者)

参照:円高のメリット・デメリット

FXは一瞬で大儲け/大損が確定するから怖い。
テロ事件が起きたときはもちろん、
多くの投資家が失望すると、円高になる。

相場は少しずつ回復に向かっている。
焦って対処するより、時を経てから対応したほうが被害は少なくて済むね。

原因がわかり次第、追記していくよ。

 

日記や作品情報

インスタグラムに乗せた画像を直接貼り付けると、
HTMLが長くて不便なので、ツイッターに一度アップロードし直し、
はりつけると……って、どうでもいい情報だね。

久しぶりに梨を食べた。みずみずしくておいしい。
旬に沿って、最も適したフルーツを食べる。
日本ではほとんど当たり前だけど、外国ではそうじゃない。

四季がある日本、おいしい梨に感謝。

何かを創造する場合も「感謝」することで、
感謝した先が持つ良さに気づくよ。
すべての物体にはエネルギーがある。
感謝して初めて「エネルギー=魅力」に気づくんだ。

記事:この素晴らしき気の世界の表紙が

気の世界について深く知りたいな~思ったら読んでみてね。

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