ニコ生国会中継

おはよう、しゃしゃ。
午前10時10分ごろ、ニコ生国会中継を聞きながら仕事をしていた。
有村治子(はるこ)議員がシベリア抑留に関して、
日本人がロシアからひどい目にあっている話をしている時、
ちょうど動画で民進党の福山哲郎議員が「薄ら笑い」を浮かべていた。

 

ニコ生とNHK

NHKで国会中継を見ていないので、
彼の表情が写っているかどうかわからない。
ニコ生ではばっちり映っていた

雑談していたのかもしれない。印象悪いなあと感じた。

「日本人が苦しんでいる当時の状況を馬鹿にしているのか、
見下しているのか、ざまあみろと思っているのか」

思ったのは私だけではなかったよ。

 

脱線:有村治子議員と病気

検索で福山哲郎議員より有村治子議員について調べる人が多い。
特に「病気」について調べている人が多かった。

病名について知りたいのかな……

思って調べたのだけど、症状に関するページはなかったよ。
病気から回復し、いきなり大臣として抜擢された。

参照:子供を埋めたら俺だって大臣になれた

 

笑いについて

「笑う」表情は面白いときに生じる表現だけではない。
怖いとき、どうしようもないとき、パニックになったとき……
つい笑ってしまうときがある。
笑って感情の整理を行っていると考えているよ。

今見ている国会中継では、福山議員に対して焦る状況ではない。
自民党議員の有村質疑応答を聞いているに過ぎない。

そこで薄ら笑いを浮かべる姿が堂々と映っている。
NHKでは反対側を映しているから、彼の表情は見られない。
ニコ生だからこそ映像が入るうえ、

「何笑っているの!」

気になる有権者が私以外にもみられた。
福山議員が仮に「薄ら笑い」について弁解しても、
「作り話だろ、日本人が苦しんだ姿を笑ったとしか見られない!」
印象を与えてしまったよね。

 

普段の態度がいざというときに出る

福山議員が日本人のシベリア抑留についてどう考えているのか?
彼は帰化人(ニコ生でも陳と言われていた)ではないかと祝えている。

帰化人だろうと、日本の未来に向けて働くなら良い。
日本人を思っているなら……日本人でなくても、
「ひどい扱いを受けた人がいる」事実において、
薄ら笑いをふっと浮かべるさまが「映像」として流れた。

マスコミは彼の表情について、追及などしないだろう。
民進党がもし「世間の印象」を気にしているなら、
彼を呼びつけて、きちんと叱っておくか、
彼以外の人をあの場に座らせるべき。

やっちまった後、どんな対応をとるかが一番大切だ。
対応を間違えると炎上に発展し、仕事が奪われる。
人工透析問題でレギュラー番組を降板した長谷川豊氏のように。

 

甘い対応が罠の元

マスコミは基本、民進党に甘い対応をとっている。
本来なら大きな話題にすべきだった村田蓮舫議員の二重国籍問題も、
メディアではほとんど報道しなかった。

代わりに豊洲移転は連日報道している。
マスコミは自民党(というより現政権)に厳しい。
厳しいのはいいこと。彼らだって気を付けるから。

だからこそ、甘えたり甘やかしたりすると隙ができる
今回の福山哲郎議員の表情を見て、
気を良くしたと思う人は「日本人・日本は苦しめ!」願う人だけだ。

ささいな表情や態度に、魅力や価値の暴落がつまっている
しゃしゃも彼を見習い、気を付けて。

 

おまけ:民進党関連の記事

私は民進党議員の態度ほど、
今後生きるうえで必要かつ注意すべき態度が見られる。

彼らと同じ態度をとって、痛い目に会ってもらいたくない。
だからこそ、彼らの対応を見てきちんと勉強して。

記事:民進党舟山康江議員他を見て、蓮舫新体制は変わったの?

蓮舫体制は岡田体制とどんな違いがある?」
思ったら今すぐ読んでね。

記事:山尾志桜里議員の選挙関連の記者会見ひとつでわかる

民進党は予測通りに動いているね。
民進党の覚悟を決めた山尾議員の姿がわかるよ。

 

休憩:本日の創作や日記

インスタグラム(気に入ったらフォローしてね)を用いて、
気に入った・特徴のあるイラストレーターを模写しているよ。

いろんなイラストレーターがいて、
線一つで顔を表現する人、ゾンビ、女装男子……世界は広い。

コーディネート

後、インスタグラムを利用してコーディネートを考えている。
(上記ライオンのTシャツも調べてインスピレーションを受けた結果)
いろんな人が面白い服を着て写真を撮るから、
私は「服装選び」の参考にさせてもらっている。

インスタグラムはただ写真を撮るだけでは意味がなく、
「面白いな」思った作品を模写し、
自分が創る作品に当てはめるとおもしろくなるよ。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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