おにぎりっ! | rico [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=59087667

おにぎりっ! | rico [pixiv]

おはよう、しゃしゃ。
すし屋でネタ(魚)を食べて、ご飯は残す人が増えているんだと。
糖質制限ダイエットの一環として、魚は食べるけれど、ご飯は食べない。

「スーパーで刺身を買えよ」思うのだけど、
すし屋でいろんな魚を食べる、「わがまま」があるから行くのだろう。

ところで「ネタ」は食べるけれど、
「ごはん」を残すところに、グローバリズムの影を感じた。
ただの考えすぎだと思うんだけど……

 

ご飯を強調する意味

糖質制限ダイエットは炭水化物摂取量を減らし、体重を落とす方法だ。
すし屋における「魚などのネタ(たんぱく質)」だけを食べ、
「ごはん(炭水化物)」を残している。

サンドイッチに例えると、中身だけ食べてパンは捨てる。
ニュースに「サンドイッチ」は上がっていない。

「ご飯」がポイント。ご飯は「日本人」にとって主食だ。
日本人の自我同一性(アイデンティティ)でもある。
ご飯を食べない、捨てられる……。

そこから「日本人」としてのアイデンティティを捨てる
日本人としてでなく「地球市民」として生きる。
この考えがグローバリズム(世界一体化思想)だ。

「日本」価値観を捨て「世界はどこも一緒」意識を、
食べ物の視点からつけていく。

日本人でありながら「日本」を捨てる思考が生まれ、
国意識を持たなくなってしまう。

国意識がなくなると、どこに住んでも一緒だし、
国を通して「自分」は何者なんだろう?

自分に対する問いかけ、興味の掘り下げもなくなる。
国意識があるから、自国の文化も強く意識できる。

そこらがさっぱりなくなると、
「目の前にある物質や出来事」しか興味を持たなくなる。

目の前でなく、裏に隠れているプログラムには気づかない。
結果、情報や目の前の出来事にひたすら踊らされ、
「別な生き方」に気づく機会がなくなるよ。

参照:グローバリゼーションの搾取構造

記事:シャリを残す女性が急増中

 

グローバリズムについてより知りたい

グローバリズムは西欧社会における移民問題を通し、
「デメリット」が明らかになってきている。

ヨーロッパがすでに教えてくれている。
少しでもグローバリズム問題を知るなら、読んでみよう。

本:グローバリズムが世界を滅ぼす (文春新書)

本:「国家」の逆襲 グローバリズム終焉に向かう世界(祥伝社新書)

 

糖質と思考エネルギー

人体はバランスだ。糖質を制限するのは構わないけれど、
どこかを過剰にとったら、必ず別な部分が不足する。

たんぱく質をとりすぎたら炭水化物が不足する。
炭水化物の効果として、エネルギー源だ。

エネルギーは思考に結び付く。運動の源にもつながる。
思考するほど、私のおなかがぐうぐう言い出す。
思考の目的は「問題の本質」に気づき、扱うためだ。

炭水化物をとらなさすぎると、エネルギー源の供給が怠る。
そこから問題の深堀を怠ってしまう。
「根本」に目を向けず、ひたすら振り回されるだけ。

なお、反対に取りすぎると太るだけでなく、
眠気がどんどん押し寄せて来るよ。
自分で量を調節し、バランスをきちんと図っていこう。

 

脱線:糖質制限ダイエットをやるなら

糖質制限ダイエットをやってやせたいなあ~

記事を読んで思ってしまったら、はじめに情報を集めてからやろう。
ダイエットの本質は体重を落とすだけでなく、
自分の理想体型を知り、体に負担をかけない生活だ。

無理なダイエットは体に負担をかけるので、
「なんか体がおかしいなあ~」思ったらすぐにやめよう。

本:増補新版 食品別糖質量ハンドブック

本:日本人の9割が誤解している糖質制限 (ベスト新書)

 

グローバリズムと洗脳

情報が入ったら、すぐに考えが変わるわけではない。
情報を通し、自分で選んで考えが変わる。

今回の糖質制限ダイエットも、
炭水化物を制限して体重を減らす方法を知った。

そのとき「やる」か「やらない」かを選び、
「やる」と決めたら視点が少し変わる。

洗脳は「やらない」という選択肢がない。
「やる」だけが選択なんだ。

グローバリズムは生活も文化も考えも違うっても、
強引に一つの考えへ合わせなければならない。

誰かが勝手に決めたら嫌だと思わない?
例えば今からアメリカ式の生活になります。
日本の生活をした人は逮捕されます。

いきなり言われたら嫌だよね。
でも相手は強引に言うことを聞かせたいんだ。
そこで「洗脳」テクニックを使うわけだ。

本:洗脳 ~スピリチュアルの妄言と精神防衛テクニック~

本:まだGHQの洗脳に縛られている日本人

洗脳を受けると、自分の思想が絶対正しいとなってしまう。
基本は「相対的」に正しいだ。あってもいるし、間違ってもいる。
世の中「これ以外の選択肢は間違いです」言う人がいたら注意しよう。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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