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こち亀が連載終了と聞いて。 | Issy(イッシー) [pixiv] 秋元先生お疲れさま、この漫画で警察のイメージは…

おはよう、しゃしゃ。
政治関係の話ほど、現代の日本及び私たちにとって、
「今、これが課題だから、向き合って乗り越えなさい」
メッセージを発している。

小口幸人弁護士がツイッターで、
「メディアの皆さま、沖縄県警における蛮行」について書いたところ、
すぐさま「蛮行は警察でなく、基地反対派だ」返された。

もう一つ、田中龍作ジャーナリストの報告から、
「警察」よりも冷たい存在が浮き彫りとなった。

これらはどんな課題が浮かび上がるだろうか。

 

沖縄にいる反対派は冷たい

田中龍作ジャーナリストが報じている。
沖縄県で基地反対運動をしている老人が、心臓発作で倒れた。
すると周りは彼を助けずに反対運動を繰り返している。
反対派の一人が機動隊に声をかけたんだ。

「救急車を呼んだのか?いつ来るのか?」
自分らにとって「敵」に頼み込むんだ。
「警察側」は心が冷たいと「報道利用」するために。

ここから「権力に反対していながら、いざというときは依存する」
中途半端な構図が見られるよね。

田中龍作記者は「警察の怠慢」と書いているけれど、
発作で倒れたとき、どうして仲間と連携して救急車のある場所、
病院まで運びにいかせなかったのか
は、書いていない。

救急車は遅れて到着した。
AEDを米軍が提供し、救急車の通行も反対派が邪魔したんだと。

彼が反対派の倫理について書かないから、
反対派は自分を優先し、仲間を後回しにする連中と思った。
相手をいたわる心がない「冷めた人たち」と思ったよ。

記事:【沖縄・高江発】警察 人命より米軍様のヘリパッド優先

参照;上記記事に対する2ちゃんの反応

 

警察はひどい?

弁護士の小口幸人さんツイートが話題になっている。
沖縄警察の蛮行よりも目立つ「反対派の狂気」
画像や動画で知られると、一発でわかってしまうよね。

田中龍作さんが報じた記事を含め、
「基地に反対するなら犯罪はもちろん、仲間の命を後回しにしてもよい」
反対する前に、疑問を持っていないんだろうか?

弁護士やジャーナリスト他、
そこに疑問を持っていないというより、
権力側への批判として無視を決め込む

結果、警察よりも「反対派」は人としての心がないと、
冷たい印象しか持たないんだよね。

警察側を批判する人は、
彼らのずさんな対応を糾弾するために記事にした。

批判は別に良い。問題があったらどんどん書けばよいと思う。

けれど「あれが悪い、こいつら最低」とむやみに批判すると、、
冷静に客観視して「より悪い事実」が明らかとなってしまう。

 

他人に関心がない社会が蔓延したら

日本が「他人に薄情で自分しか関心がない」社会になったら、
経済は落ちるだろうし、政治も大不安定を起こすだろう。

奴隷制度も目に見えるように増えて、
儲かる・得するためなら子供も妊婦も弱者も悪用する。

人としての倫理よりも己の欲望を優先する社会は、
他人から見ると「醜くて近づきがたい」化け物に見える。

こういう人が増えると、人間は退化すると確信を抱くよ。

 

悪指定を外して考える

テレビ東京で「軍国主義の象徴である教育勅語
について、触れていたよ。

教育勅語を読むと、人倫にのっとった記述がなされている。
「軍国主義の象徴」という一言を入れるだけで、
「教育勅語は戦争に向かう悪い文章だ」と、
読んでもいないのに、浮かべてしまう。

「軍国主義=悪」考えを改めなければ、
物事を冷静かつ客観視できない。

教育勅語

※ 下記サイトより現代語訳を抜粋

今後情報において求められる考えは、
「あれは悪い」という、「悪指定」を外して物事を見る。

現政権を含む批判・悪しか考えなければ、
相手が「倫理に外れた行為」をとっても気にならない。

仮にわかっても、目をつぶり、書かない。
書かないからこそ、かえって不気味さが目立つ。

一度「あいつは悪だ」決めつける思考を外せば、
たとえ自分にとって気に食わない存在でも、
事実を淡々と見渡せるようになるよ。

現代語訳画像元:教育勅語の現代語訳

 

あいつが悪いを外すきっかけ

「あいつが悪い~でなく」と、
青山繁晴のおじさんが虎ノ門ニュースなどで、
口酸っぱくおっしゃっているから、私も影響を受けた。

小説を書くと、容赦なき悪を描くときも「なぜそうなったのか」
因果関係を考えてしまうんだ。

生まれたときはみな、らうたき赤ん坊で、
成長して極悪人って、どんな環境で育ったのか?
深く考えてしまうんだよね。

善悪を取り外して物事を見れば、
「多くの人が共有する人生課題」に気づきやすい。
もちろん、しゃしゃや私にも言えること

上記の本などを読んで事実を淡々をつかんでいこう。
しゃしゃが今後、何をすればよいかがわかってくるよ。

アマゾンへ:ぼくらの真実

 

敵を創れば俺が儲かる

※ 中国と米国、どちらが悪いという考えを外してみよう。

マーケティングや小説にも、
「敵」を作って残虐非道さを演出すれば、
読み手の感情を揺り動かせる。

国がやると「プロパガンダ」と呼ばれ、
真実も「嘘」で覆い隠して攻撃手段に変えてしまう。
騙されたら自分の財産が根こそぎ取られていく。

敵を認定すれば、せん滅するために人やお金が動く。
結果、認定した人が儲かる仕組みを作るわけだ。

しゃしゃはそこについて、どう考える?

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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