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うさみん | T〜T [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=58651478

うさみん | T〜T [pixiv] この美術部には問題がある!より

おはよう、しゃしゃ。
昨日、知人のコンサルタントから仕事の依頼があり、手伝った。
彼はコンサルタントを生業としている。

彼が私にいろいろ話をしてくれた。
一部をしゃしゃにお伝えしたい。

クリエイターはもちろん、ビジネスマンや受験生にも役立つ。
特に「勉強がつまらない」思っているなら、
この話は「将来」のためになる話だと確信しているよ。

 

彼のビジネスモデル

彼はコンサルタントで私より3つ上だ。
口コミによる紹介で美容からファッション、歯科医や芸能関係と、
様々な分野で「会社を伸ばす忠告」を行っている。
その会社が利益を出したら、1割が彼への報酬とつながる。

初めは無料で診断や相談を受け、
実績が出てからお金をいただく形だ。

しかし無料だからと言って、全く甘くはない、
むしろ彼は痛いところをついてくる

「問題点」を見つけ次第、社長に覚悟を迫らせる
社長はものすごく青い顔をするそうだ。
その上、解決策ばかり聞く社長は叱るのだと。

「自分の会社だ、俺は良い策を提供する。
アドバイスを通し、自分で試行錯誤をしろ
(脳みそに汗をかけ、依存するな怠けるな)」

必死に頑張った人は高確率で利益が上がる。

 

自分の居場所に問題(盲点)がある

彼は現在、ファッションコーディネーターとして、
独立したS君を陰から支えている。

S君は芸能関係と深い交流を持っており、
芸能人の服装にもアドバイスを送っていた。
彼がS君と話をしている時、とても驚いた。

彼「いいじゃないですか、(俳優出演)ドラマの台本」

S「台本は単なるごみじゃないですか。役に立つのですか?」

彼「ごみじゃないですよ~S君。
あなたがいる世界は多くの人にとって非常識な場所ですよ」

「自分から見て大したことがない」という確信
自分がたいしたことなくても、他人からすると違う
そこが盲点だと、コンサルタントは指摘するよ。

下記の記事にて、私は同じ気持ちを味わった。

関連:らくらくベンチが面白いそうだ

 

ウェブ業界で利益が50万→10万円に低下

もう一つ、彼が述べていた発言で、
小説を書いている私に「ズブリ」と来た話がある。

彼のクライアントRさんが話をしていた。
Rさんは最近になって、ネットビジネスを行っても、
利益が落ちてしまった。すると彼は一言。

「文章の勉強をしている?」

彼いわく、文章は「筋肉トレーニング」と一緒。
いつも鍛えておかないと、すぐに体力が落ちてしまう。
また1日で売れる文章を書いても、お客様には響かぬ。

恐ろしいことに、自分では気づきにくい。
他人に読んでもらったり、印刷して文章を読みながら、
徹底的に「ツッコミ」を入れないとわからない。

自分の中にある「感度」を鍛えないと、すぐ落ちてしまう。
「感度」の基準がわからないと、
いくら鍛えても間違った方へ向かいやすい。

一度間違ったら、誰かに指摘してもらうか、
自分で現実を知らない限り、直しようがないもんね。
原因がわかっても、修正はとても面倒くさい。

時には自分の考えを壊さねばならぬ。

 

文章を鍛えるテキストがほしい

「今すぐ文章を鍛え直したいけれど、何を使えばよいの?
適当にやっても、適当な成果しか出なさそう。
数か月で成果が出る、文章を鍛えるものがないかなあ~」

考えているなら上記の本を読むと良い。
本来はDMでWEB用のものではないが、考えは通じるよ。

私は日々読み、声に出し、気づいたところはすぐさまメモを取り、
小説家になろうでの作品はもちろん、
ブログ記事(しゃしゃが読んでいるもの)にも使っている。

自分で書いた文章はきっちり印刷しないと、
後から読み直すと「変だなあ~」違和感をたくさん抱くよ。
(なお、この文章も後に私が読み直した際、違和感を抱くだろう)

他に「古文」を音読し、日本語の感度を上げるといい。
清少納言や紫式部が使う日本語は、
罵詈雑言や敬語など敏感に使っているよ。

古文をいかに文章で応用するかは、谷崎潤一郎氏が語っているよ。

本:禁断のセールスコピーライティング

本:陰翳礼讃・文章読本 (新潮文庫)

 

クリエイターは自分の価値に気づきにくい

クリエイターは創作に命を懸ける。
少しでも新しい時代を生み出し、多くの人を引き連れる。

作品は偉大だ。しかしどんな部分ですごいのか?
たいてい自分の口から説明できない。

またクリエイターは長年創作の場にいると、
何もかも「あって当たり前」の環境になる。
すると「どこがすごい」のか気づきにくい

その分野に興味ない第三者が見て、
「これはすごいんじゃないか?」
「実はこれ、すごいことなんだよ」

自分も知らない価値に気づかせ、引き出しす人との出会いがカギ。
しゃしゃにはそういう人、いるかい?

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