エレン先生と…? | 鉛ぶち子 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=56246228

※ エレン先生と…? | 鉛ぶち子 [pixiv] はてなようせいさん

おはよう、しゃしゃ。1年以上の試行錯誤を経て、
少しずつはてなブックマークの仕組みが分かった。

先日ある記事で「テスト」を行ったところ、
ブックマーク数が10を超えた。私にとっては一つの進歩だ。

「自分の中では素晴らしい記事を書いたのに、誰も見向きしてくれない」
悩みを抱いているなら、読んで参考にしてほしい。

 

記事を書いたらセルフブックマーク

はてな記事

「記事を書いたら、人さまが勝手にはてなブックマークに登録する」
当初、私はそう考えて対策をとっていた。

しかし一行にボタンを押されない。仮説が間違っていた。
そこで試行錯誤や気づいたことをすぐさまメモに取りながら、
日々研究を行ううち、以下の要点に気づいた。

ブクマ記事:出迎え拒否と中国の使者戦略

 

記事を書いたらまずはセルクマ

暗しとブクマ

セルクマとは自分ではてなブックマークに登録する行為。
ゆとりずむさんの記事を通し、セルクマはやっていいのだ。
彼の記事を読まなければ、私もセルクマなど行わなかっただろう。

早速セルクマをする。初めは適当なことを書いていた。
しかし適当だと、誰も見向きしない……。

そこで少しずつ統計や計測を図り、
自分でも気になる記事はブックマークしながら気づかされた。

参照:セルクマしてもペナルティは無い。

 

はてぶコメントとハッシュタグ

果て部コメントとハッシュタグ

はてなブックマークは単なる「お気に入り保存」ではない。
「コメントができる」お気に入り保存だ。

「コメントができる」は大きなポイント。
コメントを行う際、以下の機能がある。

タグ:ツイッターだと「ハッシュタグ#」に変わる。
ハッシュタグの存在が大きなポイントだ。

例えば政治に関する記事を書いたときは「政治」をタグとして入れる。
半角にして「」ボタンを押すと、タグ化できるよ。

はてぶコメントは一度書いた後、編集ができる。
記事を書いたらすぐセルクマを行うと、自分主体で編集ができる。
セルクマを実行した後、記事によってある問題に気付かされた。

 

カテゴリが違うじゃないか

編集

はてぶにはカテゴリーがある。
政治、世の中、社会、アニメやゲーム……いろいろあるね。

例えば私が政治関係の記事を書いたとする。
「政治」のカテゴリーを押す人たちに読んでもらいたいのに、
「世の中」のカテゴリーに振り分けられているのだ。

「カテゴリー」のミスマッチが発生する。
ここが一つの肝だ。カテゴリーは編集できるのだ。
私はこれを知らなかった。

自分がセルクマを行ったボタンから飛ぶ。
あるいははてぶマイページから飛ぶ。

飛んで、鉛筆アイコンをクリックするとカテゴリー編集ができる。
他にタイトルも変更ができる。
タイトルを変更する際、ガイドラインがあるからきちんと読もう。

大きなタイトルは削らず、文章として読んでおかしい部分を削る程度でいい。
読者を混乱あるいは不満にさせると、
後でしゃしゃがひどい目に合うからね。

概要:はてぶのタイトルガイドライン

 

大きな話題に乗っかっても

人気登録

少しでもブックマークをもらいたいな。
試行錯誤の結果、もらえるものとそうでないものがある。

もらえるものは大きな話題に乗っかりながらも、
自分としての見方や意見があるものだ。

初めに大きな話題ははてぶのページに飛んで、
人気や新着を読みながら、ブクマ数の多いものを観察する。

観察した後「自分の中で伝えたい」想いが出たら書く。
そうでないなら素通りする。

 

信念と記事の傾向を一致させる

はてぶ1日

※ はてぶで人気の話題に乗っかったときの訪問者数

「ブログを通して、何を提供し、読者にどうなっていただきたいか」

私の中で理念があるものは、ブックマークされやすい。
一方で大きな話題はあるのだけど、
単なる感想を述べたものは、あまりされにくいんだよね。

しゃしゃのブログ他はどうかわからないよ。
私のブログは「今そこにある危機」をニュース記事から察知し、
「そうなる危機」を避けるために情報を提供する。
信念で記事を書いているので、そぐわないものはブクマされない。

しゃしゃの信念が「人の心を大いにかき乱す」
ブログを作っているなら、そういう記事はブクマされるだろう。

 

はてぶトピックに載っていた

はてぶトピック

はてぶトピックにも記事が載っていた。
はてなブックマークの中でも、多くの記事が関心を集め、
かつブックマーク割合が多い情報は、トピックが作られる。

はてぶトピックに乗る方法として、
話題の記事を引用してURLを載せるだけ。

後からやっても意味がない。
初めてブログ記事を上げる前に、引用記事を載せるのだ。
もちろん、手あたり次第に引用でなく、
引用したうえで思ったことや気づいた内容を書いていく。

参照:はてなブックマークの新着トピック入りする方法が分かった

 

はてぶより検索だなあ

万年筆と消防車

※ 昨日、お祭りがあって、消防車クレーンに初めて乗った。高いわあ。

1年以上の検証によって、はてぶは読者に登録してもらうのでなく、
こちらから積極的に発信を行っていくものと分かった。

私のブログでははてぶ登録よりも、
グーグル・ヤフー検索による訪問者が多い。
(デメリット:リピーターになりにくい)

記事を作成するうえで考えるべきこととして、
「読者はどんな情報を欲している」のかだ。

しゃしゃは何を欲しているのだろう?
この考えははてなブックマークだけでなくアフィリエイト、
小説や絵画など、すべての分野に応用できる。

「読者は何を欲し、私としてどんなサービスができるだろう?」

サービスこそ、しゃしゃとして追及すべき分野だよ。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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