ムービーメーカー

おはよう、しゃしゃ。
先日、3時間かけてWindowsムービーメーカーをいじっていた。
現在執筆中のキラメキDaughters(ドーターズ)告知動画を作成。
30秒で偶然収まった、CMを作る人たちの気持ちや大変さに気づいた。

今日も裏話をしていきたい。

 

ムービーメーカー行程

CMを作るとき、私はまず絵コンテを簡単に作成した。
必ずしも絵コンテ通りに行くわけではない。
でもやらないより作っておけば、作成時のポイントがわかる。

今回絵コンテのポイントとして、私が意識したことは……

1 くすっとくる「M」画像を1秒ほどはさむ。
2 作品を読む理由をさっと出す
3 引用したくなる一言を選ぶ

こういう体験を一度でもやっておくと、ほかに応用できる。
しゃしゃが本業をやっているなら、必ず応用できるだろう。

今、やっていることが「本業とは関係ない」と思わないでほしい。
必ず何かしらにつながってくるとみるべき。
そう思えば、動画を作成する楽しさも増える。

ムービーメーカー作成時、仕組みがわからないために時間をかけた
一度でも流れがわかってしまうと、後は簡単だ。

 

絵コンテは必要なの?

動画を作るのに、絵コンテは作ったほうがいい。
私は四角い文字を書きながら、棒人間を作り、
どんな画像を載せて、何を狙いにしていくか?

ある程度整理を行いながら、作っていった。
実際に作ると、絵コンテ通りにいかなくて、
創った後に絵コンテを見て驚いたよ。

絵コンテはアニメ以外にも応用がきく。
ビジネスのプレゼンを行う場合も、絵をかかないで図や票を描く。
プレゼンの目的は「読み手が理解できる」ための補助道具だ。

文章だけで相手に納得してもらうのもよいけれど、
どちらかといえば、絵や図を描きながら人に伝えると、
相手も「ああ、そういうことか」納得しやすくなるよ。

絵コンテをどう自分のお仕事につなげるかは、下記の本を参考にするといいよ。

天才ダ・ヴィンチから学ぶ驚きの絵コンテ発想法!―アイディアが浮かぶ・伝わる・役に立つ (B&Tブックス)

 

苦労話:どうやって秒数を調整するの?

画面の時間管理

初めに頭を悩ませたのが「秒数設定」だ。
画面をマウスで動かしても、秒数管理ができない。

テキスト表示時間

結果、赤く囲んでいる「テキストの表示時間」をいじればよいと気づいた。
画面をいじる際は「編集」から「再生時間」をいじればよい。
気づくまで30分以上かけた。

 

悩み話:画像を載せる時間

動画プレビューを見ると、3秒は長い。
1、2秒が短いようでちょうど良い。

動画をとらない限り、3秒は短いと思ったけれど、
編集すると「長い」と気づかされた。

一つの場面を写す時間に「リズム」を付けると、
テンポよく進むなと気づいたよ。

 

音楽の調整

音楽調整

後は音楽の調整だ。音楽は入れるのは簡単でも、
どうやって分割し、終わらせるのかがわからなかった。

音楽を行う場合、一度動画をプレビュー再生をしなければならない。
プレビュー再生した後、分割や停止を選べる。

ムービーメーカーで動画をいじる場合、
この3つに気をつかえば、自由なものができると思う。
未来の自分のためにも、このページは保存しておかねば(汗

 

動画は簡単に作れる

私はWindowsを使っている、マックも似たようなものがあるだろう。
動画は画像と音声があれば、簡単に作れる。
画像は自分で写真を撮影するか、絵を描く。
音声はフリー素材から借りる。

上記動画はスマホのカメラにある「動画」を使い、撮影したもの。
他人に取ってもらえば、より上品な動画を撮影できるだろう。

問題は「どんな目的で、動画をとる」かであり、
告知目的で動画を作るなら、告知が人さまにどう思われるか?
つかんでおかねばならない。

基本、YOUTUBEを再生すると、状況によってCMが流れる。
すると「CMなんてどうでもええわ」思ってしまう。

私の動画においても、誰も視聴していなかった。
CMを作るとき、ここから始めなければならぬ。

 

お客様(読者)は読まない見ない

動画を流した時間

※ 動画を流した時間、訪問者は少し増えたが、大きな目で見ると変化なし

商売他を始めるうえで意識しなければならないこととして、
過去に読んだ本で、私が意識している言葉がある。

「お客様は自分の関心あるものにしか目を向けない。
人がこれは面白いよと言っても、読まない振り向かない見ない……
1000人中、たった一人に対して『これは俺も関心がある』と、
思っていただくにはどうしたらよいか」

読者にとって「自分の関心がある」分野なら見るけれど、
そうでないものならまず見ない。

ピクシブ

私のピクシブ管理ページにおいて、赤く囲んだものはある特徴を持っている。
詳しいことはご自身で研究してもらいたい。

見る人が多いのと少ないにおいて、
読者は私を含め「見たいものしか見ない」が特徴だ。

そこを基軸に創作活動を頑張ってもらいたい。

なお、しゃしゃが動画を作りたいなら参考となるサイトをいくつか載せる。
ぜひ良い動画を作り、話題となってほしい。

参照:映像制作のコツ、最後まで見られるための工夫3つ

参照:意味もなく入れる画像は意味がない

 

おまけ:作品の告知

現在、物語を改めて読み直しながら、新しいものを書いています。
「普通の生き方ができません」言われ、クイズやドM展開ありのWeb小説です。
そのうち、裏を作成する予定です、お楽しみに。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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