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※ しょだいの! | もぞ [pixiv]

おはよう、しゃしゃ。今日は未来の自分がわかる、わくわくする日記だ。
「水」といえば、どんな印象を浮かべる?
私は「常に流れるもの」を抱くよ。

ポケモンGOが流行っているね。
これも「流れ」としてみると、面白いなと気づかされたよ。

 

水の流れ

水はため込むと腐る。天には大きな流れがあって、
新たな流れを作ってあげると、助かる人がいる。

ポケモンGOを通し、水の流れを「人の流れ」に置き換えると、
自分たちがポケモンを捕まえる。ポケモントレーナーとして動ける。

「自分はトレーナー」として動くから、「私もなりたい」「僕も」感じた人が動く。
深夜の公園で、ポケモンを捕まえようとうろつく。

これは「水」の流れと同じだ。
今後の経済や思想において「目の前にある大きな水」のありかを見つけ、
新たな受け口、流れを誘導する工事を行うと、自分の元にも降ってくる。

ただ、大きな水の流れは1日でできるわけではない。
ポケモンだって10年以上の「歴史」があり、
多くのゲーマーから支持を受けているから、多くの人も動いた。

仮にしゃしゃがポケモンGOに似た「大きな流れ」を作りたいなら、
しゃしゃが持っている「ブランド」をおろそかにせず、
少しずつで良いからため込んで行こう。

水はため込むと腐るけれど、わずかでも流せば腐らない。
水を主体として、何かを行っていくべきだ。

 

水と眉間の痛み

昨日、精神的にかなり参った。
なかなか自分が思い描く結果にならない。
車を運転しても辛かった。

眉間が閉じていく感覚に襲われた。
「何が原因だろうか」思って、数時間後にわかった。

「自分主体」で物事を考えていたんだ。
「とにかく有名になる、作品を有名にする。そのために人をも利用する」

自分のことばかり考えていた。だから眉間が閉じていったのだ。
だから考え方を改めた。

「みんなで有名になるには?
みんなで有名になれば、日本に新たな観光地ができる。

良い面悪い面はあるけれど、少しでも良い方に動けば、
景気もよりよくなっていくだろう、そのために自分として同動く? 何をする

考えていくと、眉間の痛みが取れてきたんだね。

頭痛でないのに、眉間に痛みを生じるなら、
ぜひこの考えを取り入れてみてね。

 

水より風、火、太陽……

私は「水」で話を書いたけれど、
「水よりは風の方がイメージしやすいなあ」
「私は火だ」「太陽だ」「月だ」

共通する項目はすべて「人間が加工していないもの」だ。
しゃしゃにとって「水より風が好き」なら、
「風」を元に人の動きや流れを考えてみる。

「太陽」が好きなら「太陽」を元に考察する。
「暗闇」が好きなら……と、それぞれ「好きなもの」に置き換え、
自分はどういう流れでありたいかを考えてみると良いよ。

 

何を言っているんだ?

思った場合、とりあえず自然物を観察してね。
水の話、水の流れにおいてさっぱり意味が分からないなら、
水について調べ、思い描く印象をメモする。

水を観察しながら「世の中の動き」も併せていくと、
少しずつ分かってくると思うよ。

 

思想の流れと都知事選

現在、東京都知事選が行われているね。
小池百合子さんが一番進み、
当初は有利と思われた鳥越俊太郎さんが後退している。

遊説中の言動や態度を見ていれば、
鳥越俊太郎さんが下がるのも納得だ。

国会議員としてやるべき仕事を、東京都議でやろうとしている。
やるべき仕事を放棄したら、隙ができてやられ放題だもんね。

今回の東京都議選で、私は「時代」という流れで見ている。
「時代」を動かす存在は「人々が抱く想い」だ。

小池さんが有利なのは「彼女の思想が次の時代に必要」
思っている人が鳥越さんに比べて多いからだ。

鳥越さんが抱える思いは「今までのなあなあ日本でいいじゃない。
このくらいでいいでしょ、妥協した日本でいいじゃない」

捉えている人が、彼を支持しているのだね。

一つのイベントは常に「新しい考え」と「今までの考え」
が対立している。そこから時代の流れを読み解く。

私の考えとして、日本は今後「攻め」の時代に入る。
「これくらいで妥協しようや」が許されなくなり、
「これでもか」追及した人が大きな利益を手に取る時代が来る。

「~な流れで、結果として多くの人に喜びをもたらす」
少しずつ、自分の言葉で伝えられるようにしておくといい。

 

目標を紙に書いてみると…

昔から「目標を紙に書くと、夢がかなう」言われている。
久しぶりに目標を紙に書いてみた。驚いた。

目標があるようで、実はなかったのだ。
「作品が有名になって、アニメになって、地元と絡んで何かを作り出し……」

頭の中では思い描いていたのに、
紙に書いて見ると、ほとんど書けなかった。

「かなわないだろうw」というものすら思い浮かばなかった。
ここに私の「現状」があるなと考えてしまった。

野心があるようで、実はなかった。

目標を「達成する人」と「達成しない人」の習慣

自分から「流れ」を作るとき、紙に書いて「次の展開」
を先取りすると、今すぐ何をすべきかが浮かんでくるよ。

しゃしゃにとって、「次」は何が来るのだろう。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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