左翼君

おはよう、しゃしゃ。
朝起きたら、民進党がツイッターに広告を流していたよ。

3分の2は憲法改正をさせないための数字。
ところで、広告に420万円をかけたそうだ。
告知の結果、民進党の票は伸びるのだろうか。

 

サイトの中身を軽く分析

サイトを見ると、3分の2が何を意味するか。
「憲法が変わる未来より、変わらないほうが良い」述べている。

その後「告知してください」画像があり、
クリックをすると、それぞれ画像があって、
ツイッターやフェイスブックのアイコンがある。

ボタンを押すと、告知できるという仕組みだ。広めるだけでは終わらない。
読み手にどういう行動をしてもらうか。きちんと手順を書いている。

告知

なるほど、こうやれば確かに多くの人が広めてくれるだろう。
しかし、ツイッター見ると、広めているというよりは、
ハッシュタグを使って色々文句を言われている。

どちらかといえば、民進党にとって消去したい意見が多い。
これは効果があったのかな。それとも逆効果なのかな。

 

広告費用420万円

ツイッターの広告に420万円をかけて、告知をしている。
告知をするのはいい。しかしネット民が必ず広めるとは限らぬ。
むしろ批判している人が多く、ネガティブキャンペーンになった。

どうしてこうなった?
「日本が置かれている現実」を、きちんと見ている人が多いからだ。

もし現在の自民党における政策が、
すべてにおいて業績悪化、他国になめられているとしたら、
民進党が出す広告は効果を得るだろう。

けれど、安倍政権になってから、外交は功を奏している。
経済も民主党に比べて、回復をしている。
(もちろん、課題や悪いところだってある)

ある程度、日本にとって良い影響が出ているため、
「今すぐほかの政党に乗り換えようか」考えている人は多くない。

むしろ民進党が与党になったら、
民主党時代の経済や外交を思い出す人が多くなり、
まずは過去を清算しなければならないと思うんだけどね。

民進党関連の過去記事がいくつかあった。

過去記事: なぜ民新党でなく民進党に民主+維新は改名したのかを考察

過去記事: 山尾志桜里議員への対応で、民進党の未来と国民への意識がわかる

 

脱線:安倍総理がテレビ朝日に文句を言う

一つの事例として、安倍総理がテレビ朝日に文句を述べていた。
予定時間に終えるはずの放送を、テレビ朝日側が延長させた。

民進党の岡田さんは述べている。
「番組が終わってから首相が文句を言っていた。がくぜんとする」

「安倍総理も傲慢な態度をとっているなあ」思うだろう。
けれど総理大臣の時間とそうでない人の時間は違う。

総理大臣は中国や北朝鮮といった、相手国が何かをした場合、
すぐにすっ飛んでいかなければならない。

「人によって時間の意味と価値が違う」わかっているせいか、
「岡田さんの余裕なさに呆れた」
「テレビ朝日はちょっと配慮しろよ」意見が多かった。

またテレビ朝日に対してよい印象を持つ人が少ないためか、
かえってテレビ朝日はやっぱ信用できないと判断した人もいたよ。

安倍総理が舛添前都知事のように、日本のために仕事をしなければ、
「安倍よ、文句を言うな、お前が悪いだろ」言う人が多かった。

与えられた役割にのっとって、きちんと仕事をしているか?
問われているのはとても単純な事実。
きちんと仕事をしていると、文句を言う割合が少なくなるよ。

参照:時間をちゃんと守ってもらわないと困る。飛行機の時間があるんだから

 

誰のために仕事をするか

民進党が告知をしても、多くの人が告知をしない。
私たちに規模を合わせれば「誰のために仕事をするか」だ。

日本にいる場合、日本人の発展を願って仕事をする。
しゃしゃが外国人、あるいは外国に住む人なら、
その国が発展するために仕事をする人を支えるだろう。

反対に自国ほったらかしで、他国のために仕事をする人は、
「売国奴」として今すぐ追い出したくなる。

「誰」のために仕事をするか。
自分が楽しいから仕事をするのもいいけれど、
自分も含めて「誰にどうなってほしいか」を想定すべきだよ。

 

誰のためを意識できる本

ゴッホの星月夜

「誰のため」を意識するか。誰の中にはしゃしゃ自身も含む。
自分も楽しく、周りも楽しい。でないと、つぶれてしまうからね。

過去記事:素晴らしき「気」の世界

過去記事:青山繁晴さんが必死な理由(参議院選挙出馬)

この本の32ページを何度も読んでおくといい。
ここを読んだら後は忘れないよう、記憶に植えつけておこう。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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