社会人としての大学受験勉強は護身術だ、生き抜くための方法

子供の成長

※ 昨日、子供が描いたイラスト

おはよう、しゃしゃ。社会人になり、仕事をすると、
多くの人は「絶望や挫折」を味わう。

絶望や挫折は「人生の終わり」でなく「第二の人生」を示す
第二の人生を歩むためには、一度やったことをやり直してみよう。
手始めに受験勉強だ。高校レベルが良い。

「受験生でもないのに、今更やって意味あるの?」
考えた場合、記事を通して考えを変えてみてね。

 

社会人が受験勉強をやる価値

受験勉強といえば、学生時代に味わった地獄を思い出すだろう。
「どうしてこんなものを学ばなくてはならないのか」

そう思うしゃしゃもいるはず。
私も古典や化学、数学について、当時はそう思った。
でも今ならこれらが役立つと確信した。

社会人になれば、自分の身を守るのは己だけ。
隙あらば「財産、人間としての尊厳」を奪う連中がうようよいる。
(反対にしゃしゃや私も、相手の尊厳を奪える)

隙を見せすぎた結果、私は身ぐるみはがされた
その後、受験勉強本を読み続けるうち、気づかされた。

「社会人として生きる力を鍛える、最適なやり方じゃないか」

大学生に戻るわけではない。
「相手に余計な隙を与えず、財産や家族を守る」ためには、
「相手が仕掛ける戦略、狙い」を事前に見抜き、対策を取らねばならぬ。

勉強を通し「相手の狙い」を察知し、防衛あるいは攻撃を行えるんだ。

 

創作の幅も広がる

メロンソーダ

勉強は仕事に関係があるものもあれば、ほとんど関係ないものもある。
例えば私にとってプログラミングや稼ぎ方はもちろん、
小説の書き方、絵の描き方は仕事に関係がある。

一方で物理や数学、歴史や生物はほとんど関係がない。

自分にとって関係ないから勉強しないのでなく、
関係がないからこそ勉強すると、

「あ、このイラストに物理で習った電磁気を組み合わせるとどうだろう?」

違う視点から仕事につなげ、結果として仕事の幅を広げる。
見る幅も広がり、多くの人が考えられない視点から、考察ができる。

「なんでお前はそんなところから観察ができるんだ」

しゃしゃのまわりにいないだろうか?
「そんなところ」はしゃしゃが学んでいないだけで、
その人は学んでいるから、知識を組み合わせて発想ができるわけだ。

 

基本:記憶をすべて捨てる

神社

社会人の受験勉強は何を目的にするのだろう?

大学合格ではないし、知識をつけるだけでもない。

  1. 自分の仕事と組み合わせて新しい価値を創る
  2. 嘘情報に騙されて財産を取られないための護身術

2つを身に着けるために一生学んでいくよ。
勉強に終わりはないし、終わる場合は生きる気力がない時だ。

死にたくて生きる気力すらない場合こそ、
今まで学校で学んだ教科を「ゼロから」やり直してほしい。

自分になまじっか知識があると、手を動かさずに問題を解いてしまう。
ただ眼だけを動かして、本を読んだ気になってしまう。

「自分はバカで無知で素人で小学校一年生だ」

今まで学んだことを「一切忘れて」勉強しなおさねばならぬ。

 

必要な教材は参考書+練習問題集だけ

参考書と練習問題

勉強する場合、参考書と練習問題集をそれぞれ一冊用意しよう。

参考書も教材も、しゃしゃが書店へ足を運んだ際、
あ、これがいいな」思ったものをそろえるべきだ。

参考書の役割

参考書は知識が詰まっており、
参考書を読まなくても、自分の言葉で説明できる状態を目標におく。

「先生」は教科書を読まなくても、何を生徒に教えるかがわかる。
教科書に書いてある項目をしっかり押さえていないと、生徒に教えられない。

 

練習問題集の役割

練習問題集は参考書を支える素材であり、深い考察を行うためにやる。

問題集は最低でも3週以上して、ただ解ける状態を目標にしない。
問題集も授業と捉えて、自分の言葉で徹底的に解説をする状態を目標にする。

 

参考書と練習問題のやり方

参考書を読む、適当に重要項目をノートに書きこむ

→練習問題をやり、解けないところは回答と解説を読んでノートに書く。

→参考書に戻り、問題の該当箇所を開いて、ノートに書きこむ

→練習問題をやる。復習+次の項目をやってどんどん書き込んでいく

→練習問題を一通りやったら、参考書に戻って参考書を暗記する

→練習問題を解く際、参考書の記述内容をもとに何度も解いてみる

目標は「参考書が手元になくても他人に教えられる状態」だ。
他人に教える場合、自分に知識や知恵がないとできないよ。

私が言うやり方は効率が大変悪いけれど、きっちり基礎から学ぶため、
本質(問題に隠された、出題者の狙い)をとらえて物事を観察できるよ。

 

物理を例にとった勉強法

私が物理を勉強しなおす場合の話をする。
参考書も練習問題も何でもいい。

私は山本先生の「新物理入門+問題集」をやったが、難しい内容だ。
やるなら数研出版のチャート式と問題集のみで十分だ。

※ 応用学力をつけるなら、書店で大学物理を読んでみよう。
すらすらと内容が頭に入るはずだ。

参考本:新物理 物理基礎+物理 (チャート式・シリーズ)

練習問題:物理重要問題集ー物理基礎・物理

初めて物理をやる場合、まずは参考書に書いてある項目を書く。
気になったところだけをノートに書いていく。

必ず手を動かそう。勉強時間を無理やり確保すべし

チャート式を大まかに書いたら、次は練習問題へ移る。
解けないところが多いと思うけれど、それでいい。

解けないところ前提で、発展と応用を無視して、
ノートに問題と解説をガンガン書き込んでいく。

解説を読んでもわからないだろうけれど、それでいい。
まずは「物理になれる・物理脳を持つ」ところを目標にする。

練習問題の解説と答えを写経した後、
今度は参考書を読んで該当箇所を調べる。

調べるだけでなく、キーワードをはじめとして、
チャート式に書いてある項目をきちんと書く。

絶対眼だけで確認を取らない、面倒だけどノートに書く

参考書と練習問題を繰り返すうち、だんだん物理が楽しくなるよ。
空を見て「波長」を考え、車に乗りながら「速度」を考えるなど、
生活の中に「物理(学んだこと)」を見出すと、物理脳が目覚めている

 

スランプに陥った場合は基礎のやり直しを

換金メモ

どの分野にも言えるけれど、必ずスランプに陥る。
私の場合、物理を勉強しても「あるところ」から解けなくて困った。

なぜいつも同じ個所、似た個所で詰まるのだろう?

原因は「基礎をきちんとつかんでいない」と分かった。
何度勉強をしても、あるところで成績が止まる。
あるところで必ず躓く場合、「基礎の再勉強」が求められているよ。

物理の場合なら「チャート式物理」だけを教材にして、
キーワードから物理現象など、ありとあらゆる細かい箇所に目を配る。

物理脳が目覚めている状態だからこそ、
レベルアップのために必要な状態=スランプ」として現れる。

問題を解くことをいったんおいて、教科書(参考書)を徹底的に学ぼう。

  • キーワード(例:運動方程式とは、電磁誘導とは)を抑えているか
  • イラスト付き、物理現象を式つきで抑えているか
  • ほかの分野–力学と電磁気、電磁気と熱力学など–のつながりを抑えているか

勉強しているからこそ、基礎の再確認をはじめ、
ほか分野との絡み合い・共通点に気づきやすい。

スランプに陥ったら「教科書をみっちり勉強」しなおそう。
本質(ある問題に隠されている、出題者の狙い)が見えてくるよ。

 

出題者(神様)は何を問いかけているの?

きらきら

社会人の受験勉強で求められているもの。

「出題者(しゃしゃを指導する神様・指導霊)」は君に何を問いかけているの?

今、しゃしゃが道端を歩いていたら、いきなり転んだとする。
転んだら「ああ、ついてないなあ」思うかもしれない。

勉強すると「ついてないなあ」と、自分だけの視点でとらえない。
神様の目線(第三者、小説家)でとらえなおしてみよう。

「今、自分はすっ転んでしまった。
この時、出題者(神様)は自分に何を気づかせようとしているの?

受験勉強はすべて出題者と回答者の会話だ。
出題者が問題を出した際、回答者はただ解くのでなく、

「出題者は何を狙って、こんな問題を出したのか?」

出題者の狙いを考えなければならぬ。
現代文はまさに出題者の狙いをつかむための学問だ。
出題者の狙いをつかまないでやる
から、いい加減な成績しか取れない。

しゃしゃが今、いじめられているならいじめられている自分を嘆く前に、
「神様はいじめられている自分に対し、何を気づかせようとしているのか?」

不幸な自分=神様から問題を与えられた状態として、考察せねばならぬ。

勉強しない、できない人は「出題者の狙い」に気づかない。
だから感情に身を任せて破滅しやすいし、騙されやすい。

今、しゃしゃはここを読んでいる。
「自分の中にいる出題者(指導霊、神様)」の存在をつかまねばならぬ

出題者を知るからこそ、自分の身を守るために何をすべきか?
自分で考え、護身術に至っていくよ。

 

護身術として何を学ぶべき?

インスタストーリ

「何から手を付ければいいかわからない」

私はまず「現代文」から手を出し、次に「数学」を行い、
仕事/趣味に関係のある分野」を学び「得意科目」をやり直してから、
苦手、避けていた科目」をやるといい。

現代文をはじめに学ぶ理由は「出題者の狙い」が最もわかりやすいうえ、
世の中に流れる罠に気づきやすい。

数学も現代文と同じ理由だ。数学は数字の視点から調査力を身に着ける。

そのあとに仕事や趣味に直結する分野をはじめ、
直結しないけれど、得意科目だったものを行った後……

「苦手だと思う、面倒で避けている」学問に手を出してみよう。

私の場合はまず現代文と数学をやり直した。
現代文はたくさん問題を解くうちに、出題者の狙いに気づいたよ。

数学はやると楽しくなるから、趣味も兼ねてやっていた。

仕事に直結するセールス、お金、小説にイラストを学んだ。
イラストは「描きたい美少女イラスト」をやりながら、
マンネリを感じて「喧嘩漫画に出る男たち」を描くようになった。

仕事に関係ない勉強として、物理をやり、地学をやった。
続いて苦手、あまりやりたくないと思っている化学と生物に手を出した。

※ 今は生物の勉強を行っている

学生時代の勉強はつらいところがあった。

社会人はすべてが「自分の価値創出」につながるから、楽しいよ。

スポンサードリンク(広告)

 

お願い

お願い1

Writer軽い自己紹介

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

プロフィール画像は自画像でなく、Megabe-0ブログのマスコット、めがびちゃん。

 

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

 

■ 簡単な自分史 ■

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

 

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

 

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

 

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

 

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

 

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

 

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

 

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

 

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

 

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

プロフィール詳細は下にある WebSite を押してね♪