余命三年時事日記2

おはよう、しゃしゃ。
パナマ文書に関する記事で触れたのだけど、
余命三年時事日記に関する記事を書き、アマゾンを見たところ……
なんと、余命三年時事日記2が販売されているではないか。

普通の書店は入荷が遅い・まともに取り上げないので、
早速アマゾンで予約注文を取った。

ところで余命三年時事日記2の内容と、
文科省が発表した「ゆとり教育との決別」から、
未来の日本が向かう道を考えてみたい。

 

アクティブ・ラーニング

ゆとりを廃止して、時代に即した教育を行う。
文科省は児童・生徒が議論を通じて答えを探求する学習形態
「アクティブ・ラーニング」(横文字が気に入らない)
を目指そうとしているんだ。

どんな教育手法にしろ、課題は出て来る。
アクティブ・ラーニングにしたところで、
教師たちには課題が山積みとなるだろう。

「詰め込みは真似事ばかりで独創性を育てない」
詰め込みの不満からゆとりに行き着いた。

しかし、ゆとりでも「生徒が学ぶべき項目」は詰め込みと変わらない
その上、生徒の平均学力も低下してしまった。

今後、集団で議論しあう米国式教育に切り替えるみたいだが、
外国からの転校生が多く入らないと、
日本人だらけの環境では難しいかもしれない。

参照:ゆとり教育はなぜ導入されたか?

参考本:生きづらいのは「ゆとり世代」だから、と思っている君たちへ

 

勉強はしなくてもいい環境

勉強をすればそれだけ「広い視野」で物事を観察できる。

するとお上がいかに無知な連中を利用し、
しこたま儲けていたか、得をしていたかがわかる。
海外だと、政府のロボットとして動かされている事実に気づきやすい。
(時と場合によって、自分の命が脅かされる現実もしばしばある)

日本はどうだろう。確かにお上はしこたま儲けている。
国民をロボットとして扱っている節もある。
けれど自分の生活を「今すぐ」脅かすほど、切羽詰まった状態ではない。

だから「どうでもいいや」と考え、勉強をしなくてもいい理由になってしまう。

 

教育は「時代」に合わせる

多くの日本に住む人が少しでも
「事実として日本が置かれている状況」を知らねば、
誰かの扇動に従い、結果として損をこいてしまう。

今までは「日本が置かれている現実」を知らなくてもよかった。
情報は新聞やテレビ、ラジオに限られていたから。

しかしインターネットやスマホによって、
海外を含む情報がたくさん入ったこと。
朝日新聞を筆頭としたマスメディアが伝える嘘によって、

今の考え方、教育では未来に太刀打ちできない。
内部からジワリとバカになるような教育をされ、
操り人形のような生き方しかさせられなくなる」

少しずつ、生死に関わる危機感を抱くようになった。
だからこそ「最適」な教育を文科省が踏まえた。

文科省は結果をきちんと踏まえ、良い方向に改善してほしい。

 

余命三年時事日記2を購入

現在、予約中である。16日に届く予定だそうだ。
余命三年時事日記2は日本がどんな状況に置かれているか?
一つの事実を把握するうえで、欠かせない本だ。

今作は「民進党、日本共産党、マスコミ」に話を絞って書いている。
私は余命三年チームがどんな切り口で書いてくれるのか。
感情を大いに揺さぶり、より深い現実を知るために注文した。

「今後、日本がどんな未来に向かえばよいのか」
気にしているなら、読んだ方がいいよ。

特に世の中は不都合な事実にあふれ、
「知らないうちに騙されている」こともしばしばあるからね。

余命三年時事日記が受けた一部の書店による迫害はこちら

初心者ならまずはハンドブックが読みやすい

 

余命三年時事日記2読書感想

余命三年時事日記2購入感想

「購入してでも読むべきかなあ?」思う場合、
ここ最近の日本情勢を説明できるなら、別に読むほどの内容ではない。

ただし、自分よりも年上の人に読んでもらうなら話は別だ。
年下は基本、ネットでいろんな情報に触れているから、
読ませるかどうかしゃしゃの都合に任せる。

本の中身は基本、2ちゃんねるのニュース板関係を読んでいるなら、
特に目立った内容はない。

ただ、民主党と韓国・在日との関係について、
「過去、実際にあった記事」を引用しながら語っている。

引用記事を読むと「当時の民主党は本当にこんなことを語ったのか」
疑問を持ってしまうのだが、調べると……

たった数年前、日本で何が起きていたのかを時系列で知りたい
同時に人にも説明し、事実を見て日本を発展させたいなあ~
考えているなら読んだ方がいいよ;。

某教育関係大学図書館「司書」として働く知人に、
「余命三年時事日記を寄贈したいんだけど」述べたら

「余命は思想が偏っているから処分される」述べていた。
ついでに「ああ、この人はちょっとねえ(クスッ)」と扱われるんだと。

もし本を誰かに渡して読んでもらいたいなあ。
思ったら、参考までにこの意見を抑えてね。

購入はこちら:余命三年時事日記2

 

自分を再教育しないと

東洋経済ニュースにて、
「高学歴なのに低所得」女性が紹介されていた。

上記ツイートより記事を簡単に読むと、
・掃除ができない
・宗教勧誘と性行為が今の自分を作っている

一言でいえば「自己管理ができず、周りに振り回されている」
ため、低所得になるべくしてなった。

ゆとりがもたらした弊害……と思うかもしれない。
一番の問題は「大人」になるほど自己管理を厳しくせねば、
周りの意見で混乱を生じ、心を支配される現実
だ。

こういう人が日本にたくさん増えると、他国も侵略しやすくなるよ。
彼らの欲望を満たすエサがわかっているからね。

そうならないよう、しゃしゃもきちんと自分を教育し、
管理する癖をつけてほしい。

その上、様々な情報に当たり、
自分なりの真理にたどり着いてほしいと心から考えるよ。

その一冊として、余命三年時事日記2を読み、
日本が置かれている現実を把握してみよう。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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