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エクアドル震源地2016

おはよう、しゃしゃ。
今からセンター試験地学を対策する場合、
人によっては3か月もあれば十分と考えている人がいる。

一方で何か月やっても一向に成績が上がらない場合、
どうしたら上がるのか。そんな時に読み、今すぐ取り組んでほしい。

 

センター試験対策(2020年まで)

2020年をめどにセンター試験が廃止するそうだ。
だから2021年以降は地学の試験があるかどうかも分からない。
(あると思うが)

ところで、センター試験は「教科書に書いてある内容
を元に出題される。出題範囲はすべて教科書から出る。

当たり前ともいえる前提を忘れると、
あるところで成績が伸び悩んでしまうのだ。

言い換えると、練習問題や過去問をある程度やった際、
教科書に書いてある内容を、自分の言葉で説明すると、
センター試験の問題に対する取り組み方が変わる。

ポイントは「練習問題後の教科書攻略」にあるわけだ。

 

教科書はつまらない→面白い

初めに教科書を読んでも、面白くない。
しかし練習問題や過去問にある程度取り組み、
地学に出題される「大まかな出題範囲・傾向」
を知ってから教科書を読むと、とても面白い。

教科書はある程度、練習問題をやったうえで読むと、
理解が深まる。初めのうちにパラパラ読むのもいい。
でも、問題集を通して全範囲をやった後、改めて教科書を読むと、頭に入る。

 

自分が教科書になる

しかし、教科書は読むためにあるのでない。
自分の言葉で説明できるためにある。

そこを素通りして「テクニック」「頻出問題の解き方」
を習っても、いざというとき役に立たない。

問題の根底に出された「出題者の狙い」こと、
教科書に書いてある「公式・キーワード・現象」
を自分の言葉で説明したうえで、テクニックが大いに役立つ。

単純だからこそ、気づきにくい。
練習問題や過去問→教科書→過去問
の繰り返しによって、地学に対する思考力が高まる。

 

問題は教科書を理解するためにある

練習問題を通し、該当する箇所を教科書から探す。
すると理解が深まり、ますます地学が面白くなるよ。
ただ、記憶は1日や2日じゃ定着しない。

頭が忘れても、体が勝手に覚えるまで繰り返す。
繰り返しながら教科書の該当箇所を自分の言葉で説明する。
そうすると、センター試験も面白くなるよ。

 

センター試験の過去問本

センター試験の過去問本はいろいろある。
だからどれを選べばいいか悩んでしまったら、
本屋で立ち読みして、「自分の感性」で選ぼう。

解説に大した差はない。
解説を通し「教科書」などを用いて調べる。
教科書をきちんと読み込まないと、
解説を読んでもさっぱりわからなくなるよ。

 

教科書攻略は他にも応用可能

教科書は初めから読んでも面白くない。
しかし練習問題をある程度やって、成績が伸びなくなったとき、
教科書を読むと理解が深まって、とても面白いのだ。

教科書に書いてある内容・キーワード、現象をきちんと書き取る。
理解をすると、だんだん地学の問題に対し、
教科書を背景知識に持ちながら、問題に取り組めるよ。

そうすると、正答率が高くなるからぜひやってみよう。
間違えたときも確認しやすくなるし。

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