フィリピンから日本へ

おはよう、しゃしゃ。
平成28年熊本地震で情報をはじめ、混乱が起きている。

さっき「緊急地震速報」で九州日向灘で震度6が発生した。
という情報が流れたんだけど、誤報だった。

焦った時ほど、混乱を招き、つい誤った行為をしやすい
これは地震といった災害のみならず、ネットにも言える。

Marco Marsalaというサーバー会社が誤った処理によって、
全データサーバーを消してしまった。

後の情報によると、会社側がわざとおこしたジョークだったんだとさ。
なんかすごいことをやっているなあ(汗
今後、しゃしゃのサーバーにも起きると考えたら……。

 

バックアップは1か月おきに

記事を書くなら「バックアップ」は必ず考えておこう。
「データをすべて消したかったんだ」思わない限り、
バックアップはきちんととっておこう。

バックアップといってもFFFTPといったソフトを使い、
データをダウンロードする方法をとる。

インポートエクスポート

今のブログは「インポート・エクスポート」があるため、
最低でも1か月、なるべくなら1週間おきに取っておくといいだろう。

「消えても別にかまわないや」
思わない限り、バックアップの考えは持っておこう。

 

レンタルサーバーは大丈夫?

自分が使っているレンタルサーバーは大丈夫か?
不安なら直接HPを開き、最新情報を見よう。

もちろん、多くのサーバー会社は連絡窓口を設けている。
何かあったらすぐ連絡するといいよ。

私はJSNという「同人専門」のレンタルサーバーJSNを使っている。

レンタルサーバー:Just-Size.Networks

※ JSNは熊本地震で被害にあわれた使用者に対し、
サーバー利用延長をしているよ。こういった配慮がいいんだ。

 

サクラエディタで記事を保存

サクラエディタ保存

バックアップは何もデータだけではない。
私は記事を上げる前にサクラエディタにて一度書いてから、
ワードプレスに挙げているよ。

サクラエディタを使う際、
設定>共通設定>ファイル>ファイルの保存
に「自動的に保存する」があるので、チェックを入れておこう。
そうすると、設定時間に沿って自動保存をしてくれるよ。

単なるメモ帳を使っているなら、
サクラエディタなど、メモ帳ソフトに今すぐ切り替えよう。

ダウンロード:サクラエディタ

 

外付けを使って保存

BUFFALO USB3.0 外付けハードディスク PC/家電対応 3TB HD-LC3.0U3/N [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]

私はパソコンに保存をしていない。
外付けHDにデータを入れており、私は3つもっている。

その中でめったに使わない外付けHDに対し、まとめて保存をする。
1TBも500GBも値段は大差ない。

BUFFALO ターボPC EX2 USB3.0 ポータブルHDD 1TB シルバー HD-PNT1.0U3-SC

おすすめはバッファローが提供する外付け。
他のはUSBなどにもろさを感じるんだよね。

普段使っている外付けはコンパクトタイプの1TBだ。
「そんなに使わないよ」思っても、10年以上のお付き合いになるから損はない。
ただ、USBが少し変わっているため、時折PCから外れる。

後、フラッシュメモリーは壊れやすいから保存には適さない
外付けは強い衝撃を与えない限り、壊れない。

 

スマホデータ保存・復元

Dropboxを使う

スマホのデータ保存について、
Dropboxを使って画像や文書データを保存している。
iPhoneならOne driveがあるから、そこに保存するといいだろう。
そこから外付けにデータを入れると、スマホのバックアップもできるよ。

ダウンロード:Dropbox

データが壊れてしまったら、復元できないのか?
参照サイトに5つのやり方があるよ。

参照:スマホデータを誤って削除、復元する5つの方法

しかし重要な情報や、浮気他の画像データなら、専門家を頼るといいよ。
審査やお金はかかるけれど、どうしてもやらねばならないんだ。
強く考えているなら使ったほうがいいよ。

スマートフォンの削除済データ復元サービス

 

ウェブデータ保存

FEBE保存中

私はFirefoxを使っている。
FEBEというソフトを使い、パスワードなどバックアップを取っている。
パスワードは「メモ帳」にも保存しておこう。

どちらも万が一忘れた状態を考えたうえで、バックアップをとる行為が望ましい。

「ネット銀行」のIDとパスワードだけ
「PCやスマホのメモ帳・メモ用紙」に保存し、
パソコンに保存させないようにしておこう。

手書きメモ用紙は財布の中などに隠しておこう。
(お出かけする際、財布は意識しておこう)

 

常に「意識」しておくべし

「防衛」の基本は「意識」だ。

「意識」しておけば「保存する・しない」選択肢が現れる。
意識しないと「保存しない」選択しか出てこない。
よって、被害が出たとき慌てて心を乱し、混乱する。

敵は大いに喜ぶ。付け入るスキができるから。
隙を作らせないよう、「意識」だけはしておこう。

 

ウイルスを意識

あるサイトを初めて開く前に、ウイルスソフトはきちんと働いているか?

働いていないと、ウイルスを招いてしまいがちだ。
ウイルスチェックは1週間おきにやっておくといいよ。

「うちのウイルスソフトじゃ不安だ」思ったら、
私が使っているソフト(警察も使っている)ESETを取り入れてみよう。

[blogcard url=”https://www.megabe-0.com/archives/info/eset_security”] [/blogcard]

 

未来はどうなるかわからない

平成28年熊本地震を含め、
いつどこでどんな災害や事件が起きるか、未来は予想できない。
だからこそ「今」想定したらできる行為をやっておこう。

すると「今」とんでもないことが起きても、
事前に対策を打っておけば、被害をある程度抑えられるよ。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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