鬼灯の冷徹 魍魎之匣OP參考 | ELLE [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=45721936

※ 鬼灯の冷徹 魍魎之匣OP參考 | ELLE [pixiv] まじめな仕事人の鬼灯さん

おはよう、しゃしゃ。
虎の門ニュースの水曜コメンテーターである田母神俊雄さん。
東京地検特捜部が彼を立件(事件として取り上げられる)すると報じた。

そのあと逮捕された。逮捕前のインタビューを聞いていると、
虎ノ門ニュースに出演する様子と何ら変わらないなあ。

ところで、虎の門ニュースにとって彼は「身内」の人間だ。
しかし身内だからと言って報じないのでなく、きちんと報じる。

この姿勢こそ、虎8が信頼される理由と悟った。
メディアへの信用に値するかどうかの話をするね。

 

身内に甘く他人に厳しい

※ 逮捕されるってのに、のんきだなあ。

田母神さんは公職選挙法違反を行った。そこで東京地検特捜部が彼を逮捕した。
人から集めた政治資金を私的流用した疑いだ。
(虎ノ門ニュースではまだ立件だった)

田母神トレンド

彼の逮捕ってそこまで衝撃だったのか。
トレンドが田母神さんほぼ一色で笑ってしまう。
しかもそのあと、ツイッターが技術的問題を抱え、止まった。

多くのメディアに対する印象として、
「自分らの思想と敵対」関係に当たる人たちは報じるが、
「身内」には寛大な処置をとる。

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最近の事例だと、山尾志桜里議員に対する民進党内の甘い対応。
民進党としても「政調会長」である彼女を切ると、
大きな痛手となるから、切らないで残す方針をとった。

その決断はかまわないけれど、
「民進党は悪さをやっても責任を取らず、逃げる」
「甘利元大臣の不正行為をのうのうと追及するって、
自分も同じことしてしらっと逃げるなんて、何様」

有権者が不信感を抱いてしまった。
今までならうやむやなまま終わっただろう。
しかし、今はインターネットがあり、記事は保存される。

保存のみならず、ツイッターなどで多くの人に知られる。
だから不正から逃げて「この件ははい、おしまい」
と強引に解決を図っても、するっと逃げられないのだ。

今は影響がなくても将来、確実に悪影響を出してしまう。

 

徳永エリ議員は起訴猶予

田母神氏逮捕が報じられる前、
徳永エリ議員も公職選挙法違反で起訴猶予された。

起訴猶予とは「罪を犯したが示談が成立し、処罰の必要がない」
と検察側が判断をした状態だ。

徳永エリ議員のツイッターに、
民主党(当時)推薦候補の応援を呼び掛ける書き込みをした。

彼女は私設秘書が書き込んだと説明していた。
しかし東京地検特捜部に対し、自ら書き込んだと認めた。
特捜部は起訴猶予処分としたよ。

徳永議員といえば、
古屋圭司拉致問題担当相が靖国神社を参拝をした際、
拉致被害者の声をでっちあげ、安倍総理から叱られた。

この件も結局どうなったのだろう?

 

身内だからこそ情がわく

虎の門ニュースは身内だろうが、
犯罪や事件にかかわる行為なら厳しく追及をする。
この姿勢が大変気に入っている。

「それはそれ、これはこれ」を分けるからこそ、
虎ノ門ニュースは信頼に値する情報番組となる。

ニュースはどこもかしこも他人の不正を報じる。
ところが身内の不正が発覚した際、
メディアは「心を鬼にして」不正をかばわず、まともに報じるかが問われる。

鬼になれないと報道しないか、あるいはしてもすぐ別の話題に切り替える。
そこにメディア不振を抱いてしまう。

 

メディアは痛くも痒くもない

メディアの収入源はスポンサーによる広告や不動産だ。
視聴者が文句を垂れたところで、
スポンサーから影響を受けない限り、痛くも痒くもない。

視聴者はメディアにとって顧客ではない。
だから今でも偏向報道を行うし、身内の被害は最小限に抑える。
思想の違う連中は最大限の攻撃を与えるよう、大げさに報道する。

 

休憩:万年筆から「両親」が生まれた

 

鬼になる覚悟

今後、しゃしゃが他人から信頼されるかどうかの分岐点として、
「自分の不正・仲間の犯罪」に対し、心を鬼にして処置するかだ。

炎上も話題になり、世の中は不正を行う連中に対し、
ますます厳しい世の中となっている(社会全体でみると良い流れ)

今世界中をにぎわせているパナマ文書もその一例だ。
大手メディアはあまり報じない姿勢をとっているし、
政府も追及しない(野党も同じ)と決め込んでいるけれど、
きちんと報じたら、国民への信頼度がより高まるだろう。

(その代わり、経済に大打撃が出てしまい、混乱する確率も高い。
何でもかんでも報じればよいかと言ったら、
報じた後にどんな未来が出てくるかを考えたら、
報じないほうが経済に悪影響も出ないと判断したのだろう)

鬼になれず、情がわいて「はい、この話題はおしまい」
となった結果、信頼は失われていく。

しゃしゃが「人から信頼をされたいなあ」
考えているなら、自分自身の不正行為に対しても、
情や甘えを出さず、「鬼」となって立ち向かっていこう。

 

おまけ:田母神さんの戦争・防衛論

現在、ツイッターが重たくて技術問題が生じている。
どんだけ田母神さん関連でつぶやいている人が多いんだよw

それはおいとき、虎ノ門ニュースを聞いて田母神さんの意見は、
軍事や防衛、戦争に関する視野は大きく変わった。

彼は「軍備拡張が、結果として防衛につながっている」発言した。
普通なら「軍備拡張は戦争に向かう行為じゃないの」思うだろう。

そうじゃない、軍備を拡張するからこそ、
「うちらの国に攻めてきたら、無傷ですまさないよ」

威嚇行為となる。中国が軍事費を大きく増やす理由も、
相手国や海(南シナ海、最近はギリシャの港を勝ち取った)を攻めるだけでなく、
自国に攻めてきたらどんな結果になるか、わかってんだろ?
結果として攻撃が最大の防御となり、防衛につながるのだ。

誰かのツイッターでも「軍備拡張が戦争行為に向かうのでなく、
むしろ軍備縮小に向かう時こそ戦争に至る」
と書いてあった。
理由も縮小すれば「」が生じ、攻めやすくなる。

「侵略したい」考えている国もあれば、「する気もない」国もある。
日本は「どちらかといえば、する気がない」国だが、日本以外は違う

日本基準で「今は平和だから軍備を拡張する必要がない」述べても、
世界を見ると「それはまやかしだよ」と突っ込んでしまう。
表向き「平和・協調」でも裏では「情報を中心とする争い」が生じている

大東亜戦争を知らない日本人へ

戦争は「外交の一種」であり、殺し合いだけではない。
田母神さん出演の虎ノ門ニュースを通し、私の視野が変わった部分だ。
興味を持ったらぜひ上記の本を読んでみよう。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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