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ノムダスは整腸剤・下剤でない

※ ある食品を紹介する際に描いたイラスト、楽しくなきゃ始まらない

おはよう、しゃしゃ。
おととい、腹の調子があまりにも悪く、午後10時に寝てしまった
昼食にかつ丼を食べたせいなのか?

終始右・左脇腹に不快感を抱き、
「私はもしかすると胃がん、盲腸他になっているかも」
思うと不安で眠れなかった。

 

便の色が見せる健康

いつ、痛みが一気に押し寄せて病院に運ばれるのだろう……。
気が気でなかった。翌朝、どっさり便が出て事なきを得た。

便は茶色だった。参照サイトによると、真っ黒ではなかった。
だから胃がんの確率は低いとみた。

しゃしゃも便を毎日出している?
「汚い」で笑うのも結構だが、便が出ない。
あるいは出ても色が茶色以外なら気を付けよう。

便秘は口臭、胃腸に関わる病気につながりやすい。
毎日出すことが大切だよ。

得に便秘が続くと、右・左脇腹や盲腸あたりが痛いなあ。
痛いと思うと不安が押し寄せてくる。
場合によって、夜も眠れないほどだ。

参照:手軽な健康チェック。観便のおすすめ

参照:便は消化器官の働きの重要なサイン

 

内臓とコミュニケーションを図る

昨日の夜と今日の朝に胃薬を飲み、
納豆は昼と夜に食べ、ヨーグルトも食べた結果、
さっきまでどっさり便が出た。下痢ではない。

今日もどっさりでた。とりあえず病気でなくてよかった。
しかし油断はできない。気を抜けばまた病気につながる。

ご飯を食べる際、自分の中で「腹8分目はこのあたりかなあ」
思ったのだけど、胃腸君はそう思っていないみたいだ。

すなわち「私」と「胃腸」にるコミュニケーションの食い違いが、
腹痛から生じる精神不安を招いた原因といえる。

自分の体は自分が良く知っていると誰かは述べた。
しかし胃腸他が訴えを起こしているのに、言うことを聞かない。
あるいは無視して自分が優先すべき課題(仕事)をやりこなす。

その結果、病気を通して休息する時間を与えられたのではないか?
考えるようになったよ。

 

お腹がすいたあたりで止めてみる

「まだ物足りないよ」思うくらいでやめるのが一番いい。
私は胃腸が弱い、だから人と違って胃腸にすぐ影響が出る。

そのうえ大食いだ。よく噛まないで食べてしまう。
ついさっき食事をとった。60回噛むことにした。
えらく時間がかかる。しかし、胃腸が「痛い」と泣かなかった。

おかげで自分は気づかされた。
「ああ、胃腸をいたわっていないから、苦しむのだなあ」と

しゃしゃはどうだろう?
現在、みぞおちが痛い、右わき腹が痛いなら、
胃腸が苦しまない生活(小食)を心がけてみよう。

 

自律神経にも休息を

多くの病気は自律神経失調症から来ていると考えている。
自律神経とは呼吸や循環器、消化器などの活動を整える。
細かく分けると、交感神経と副交感神経になる。

交感神経:活動しているときに生じる神経
副交感神経:休むときに活発となる神経

自律神経が乱れやすい条件として、精神不安が高まる場合だ。
「病気じゃないか?」疑問を持つ。
すると「病気で病院に運ばれ、死んだらどうしよう……」
不安が一気に高まると、交感神経が異常な働きをする。

自律神経は交感神経と副交感神経がバランスよく働くから、
結果として健康になるんだけど、
交感神経ばかり働きすぎると、体に悪影響を与え、倒れる。

そこで唯一、両者の神経を整える呼吸がポイントだ。
目を閉じて深呼吸をする。椅子に座るかベッドに寝そべり、
「ありがとう、愛している」を心の中でつぶやきながら、
両手を丹田におき、深呼吸を心がける。

病気の多くは交感神経の働き過ぎから生じる疲れと考えている。
だから副交感神経に働いてもらい、交感神経を抑えるといい。

参照:自律神経失調症とはどんな病気?

本:氣の呼吸法―全身に酸素を送り治癒力を高める (幻冬舎文庫)

過去記事:見えない力を味方につける方法

 

内臓に良い環境を

私のように、常に胃腸に不安を抱いているなら、
病院で見てもらうのが一番だけど……嫌だなあ。

考えているなら、内臓にとって良い生活を創っていこう。

ポイント

・納豆ご飯を食べる
・「物足りないなあ」と思う程度でやめる
・60回以上かむ
・内臓を意識してストレッチを行う
・寝るとき、右手を脇腹当たりにおいてさする

後はお酒やたばこをなるべく控え(私はどちらも取っていない)
他に不安なら以下の食品も試してみるといいよ。

便秘を出す薬でなく、便を出しやすくする生活を送るための食品だ。
また、私は朝食を置き換えている。

私は朝は置き換え、昼夜を普通に食べている。
昼、食べ過ぎる傾向がある人は食後、ガムをかむといいよ。

 

一番の健康はやりたいことに情熱を注ぐ

私にとって今一番やりたいことは、
「大いに恥ずかしい」けれど、世の中に出したい作品を作る行為だ。

それをやるのとやらないとでは大いに違う。
「恥ずかしい」からこそ、やるにしたがって恥が襲ってくる。
つい逃げてしまうときもある。

でも逃げずに向き合ってやっていくと、
体が調子よくなり、便も出やすくなる
のだ。

だから一番の健康は「やればやるほど恥ずかしさが襲うもの」
に命を懸けて、早くやりこなすことだ。

もちろん、やった後はストレッチなどを行い、
体全身を使うように心がけていこうね。

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