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りなちゃんりんごとなしの妖精

※ 子供が書いた「りんごとなしの妖精、りなちゃん」

ども、しゃしゃ。
業務スーパーを展開する神戸物産が大阪国税局の税務調査を受けた。
結果、所得隠しが明らかとなった。

「業務スーパー」と「業務用スーパー」の違いを知ったとき、心底震えたわ。
マスコミのプロパガンダに近い戦略話を取り上げるね。

 

神戸物産業務スーパー

神戸物産」がお店を出す際、「業務スーパー」という名前を使う。

参照サイトによると、主に中国から仕入れた安い食材を中心に、
食品などを激安で販売している。

「食事なら何でもいいや」思う人にとって、
ありがたいお店だろう。私も利用していたし。

参照:在日企業に巨額脱税とインサイダー

参照:業務スーパーに行ったらこれを買え

 

業務「用」スーパーについて

業務用スーパーは「業務用」で使用する人に狙いを定めたお店だ。
特に飲食店で料理をふるまう際、調味料や食材を仕入れる場所として、
業務用スーパーは好まれる。

一方「業務スーパー」は神戸物産が経営するお店の名前
業務用スーパーは業界用語である。
「用」のある・なしで意味合いが変わる。

 

インサイダー取引の疑い

神戸物産の株

※ 神戸物産の株情報

上記参照サイトのスレッドによれば、株価の動きがおかしいそうだ。

今年の2月に証券取引等監視委員会が金融商品取引法違反容疑で調べた。
インサイダー取引は昨年の7月と12月に行われたのではないか。
神戸物産は2015年7月と2014年12月に自社株を購入をした。

その際、神戸物産関係者が事前に情報を知り、
同社株を大量に買い付けたんだと。

株画像を見ると「おおおっ」声を上げたよ。
年間取引画像で見ると、確かに膨らみ方がおかしいね。
特に2015年7月の動きは自社株購入の上昇ぷりといったら……

インサイダーは基本、わかりにくい。
内部告発によって、大半はばれるそうだ。

インサイダー取引における株価のつり上げ事例として、
抑えておくといいよ。

参照:神戸物産、インサイダー取引で50億円利益か

参照:インサイダー取引に要注意、何気ない株取引でも抵触

参照:インサイダー取引はどうやってわかるの?

 

言葉は武器になる

業務スーパーと業務用スーパーをさっき、妻と母に教えた。
すると「え、業務用スーパーと業務スーパーに違いがあるの?」
私も調べるまでは同じ気持ちだった。

一言が抜けているとつい「どちらも同じだろ」
思ってしまうけれど、実態は大きく違う。

反対に見ると、多くの人は一言があろうとなかろうと、
「同じ意味」で捉えてしまいがちだ。結果、判断を誤ってしまう。

似た事例だと「断定」と「推量」の使い道だ。
断定は「意志が強い」場合に使うけれど、
推量は「こうだったらいいなあ」希望を詰め込んで使う。

読み手は「断定」も「推量」もほぼ差がないものとして扱う。
差がない言葉として扱うと、潜在意識にも同じ現象が訪れる。

一言って怖いんだよ。自分の未来を縛り上げてしまうからね。
だからしゃしゃ、言葉の使う際、慎重になってね。

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