お前がそう思うなら

おはよう、しゃしゃ。国連女子差別撤廃委員会の最終見解案にて、
「皇位継承権が男系男子の皇族だけにあるのは女性への差別」
と発言をした。日本側は抗議して取り消した。

皇室の女系と女性天皇の違いは後述するとして、
この発言一つで「日本から見て国連の信用は落ちたなあ」気づかされる。
うわべで物事を判断した(+他国によるプロパガンダ)からだ。

そこから「上辺で判断することの怖さ」について語っていこう。

 

女性天皇と女系天皇

※ 悪趣味でなく、本気で関わっちゃいけないなあと思わせる。
こういう行為が韓国への観光や感情に影響を与えるのにねえ。

参照サイトにて女性天皇と女系天皇の違いがある。
女系天皇とは「女性天皇と民間男性」との間にできた子が天皇になる。
すなわち民間男性が外国人だと、海外の血が入る。
すると純粋な日本人の血を引くものではなくてもよい。

女性天皇は皇族の血を引く(天皇の遺伝子が入っている)から問題はない。

天皇は今だと日本の象徴で、「日本=天皇」だ。
天皇を馬鹿にするという行為は、単に天皇だけでなく、
日本人全員に喧嘩を売ったというわけだ。

参照:皇位継承が男系男子でなければならない理由。

記事元:男系継承を「女性差別」と批判

 

日本国民の反応実験(10日)

木曜日の虎ノ門ニュースにて、終了数分前に取り上げた。
そこで私も時折意見を述べているIDC18番わださんの意見が気になった。

今回の差別発言の裏に「中国人職員」の存在がいた。
名前をMs.Xiaoqiao Zou(日本語でどう読むのだろうね)というそうだ。
だから私たちは今回流れた報道を知らねばならぬ。

中国人職員

引用:Ms. Xiaoqiao Zouが勧告案を主導した

 

休憩:牛とひな人形の折り紙

牛とひな人形

子供が折り紙で牛とひな人形を作っていたので、あげた。
今日作った折り紙でなく、2月の半ばにやったそうだ。

折り紙って正方形(長方形)から形を変えると、
抽象的ながらも、きちんと「何者」かを伝える。

折り紙で遊ぶと、空間把握力が高まるだろうなあ。

 

上辺で判断するこわさ

国連委員会は日本の伝統や風習を無視したうえで、見解を出した。
後で入った情報によると、反日団体(日本人含む)や中国職員が絡んでいた

国連では反日団体によるプロパガンダが強く、
「日本は今でも差別や奴隷を平気で行う国」と国連職員が認識している。
杉田氏が国連で「日本が置かれた事実」を述べた際、多くの職員が驚いたそうだ。

国連に上がる日本の情報は混沌化しているなと思う一方で、、
職員はうわべ(文化や伝統を知らず)だけで判断する組織なんだね。

人を上辺で判断すると、「こいつらの発言は軽いなあ」みなされる。

軽いとみなされたら、国連が持つ機能・価値を低く見られる。
商売でいうと「信用」を失うに等しい。

 

ヨーロッパは女系だけど

ヨーロッパは女王様が存在する。
しかしヨーロッパの王族は皆同じ血を引いている

参照サイトに王族家系図をまとめてくれた人がいて、
王族の中に「黒人」「アジア人」はいない。

調べるとわずかのアジア人がヨーロッパの王室に入れたそうだ。
(ただし、女王様や王様でないところがポイント)

アレクサンドラ・マンリー

例:デンマークのアレクサンドラ・マンリーさん (現在は離婚)
父はイギリス人と中国人のハーフ、
母はポーランド人とチェコ人の血を引くオーストリア人。

「父母」ともに中国人(外国人)なら王室に入れなかっただろう。
もし国連女子差別撤廃委員会がヨーロッパの王室、ローマ教皇、
中国の国家主席などに対し、
「国王の世継ぎが男性ばかりは差別」と述べたらどうなるだろう?

たいした伝統や決まりごとがなければ「別に女性でもいいか」となるだろう。
しかし男性にすべき明確な意味があるなら、必ず抗議する。

参照:ヨーロッパの家系図(画像アリ)

参照:アレクサンドラ・マンリーさんについて

 

上辺で語って軽く見られる

南シナ海情勢を皮切りに、地政学を勉強している。
すると南シナ海を日本が守ることにどんな意味があるのか?

「あんなところを守るなら北海道や沖縄が優先だろ」
思う人はいるだろう。でもよく調べていくと南シナ海は重要だ。

何しろ南シナ海を経由して石油を輸送する道が出来上がり、
中国に道をふさがれると、中東から石油が購入できなくなる。

石油会社

※ 東証一部の石油会社はこちらから

そうすると日本だけでなく中東にも不利益を被ってしまう。
そこから株価が落ちて(日経平均株価を支える石油企業は11社もある)

よって日本経済は大いに減速していくのだ。
上辺で語れば「別に南シナ海なんて……」思うけれど、調べたらそんなこと言えない。

今回は国連女子差別撤廃委員がやらかしたことだけど、
しゃしゃも迂闊に「相手の深い悩み」に対し、

「はあ、それのどこが問題なの、馬鹿じゃないの」
言ったら、しゃしゃが軽く見られるから気を付けよう。

※ 上記サイトにて南シナ海についてより深く触れているよ。

 

差別発言の裏にある戦略を知る

今回の国連発言は他国が日本にレッテルを貼り付ける戦略でもある。
日本側が抗議したために効果がなかった。

彼らの「情報」戦略を詳しく知りたいと考えたら、こちらを読んでおくといいよ。

余命三年時事日記ハンドブック

情報による戦が続いているから、日本はすでに争いに巻き込まれている。
否応なく現実を認識させられるね。

併せてこちらも読んでおいてほしい。つながっているから。

こちらはウクライナやパリといった世界事情に関わるものが、
実はすべて一本の考えに基づいているという内容だ。

世界のつながりを見渡したうえで、政治を深く考察していくと、
単に世界を知ることが面白いと思うだけでなく、
今のうちに何をすべきかがわかってくるよ。

【緊急公開】「見えざる支配者」が動かす政治と戦争の真実

知っておけば防げる悪い未来は多い、今のうちに知って対策を取ろう。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎
ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、 「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。 雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。 月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。 0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい 3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる 8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。 12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。 18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった) 21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける 27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。 28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。 加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。 29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。 自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。
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