脱出 | おにくまん [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=40243108
※ 脱出 | おにくまん [pixiv]より 自分が見た夢を形にしたらこうなるなw

おはよう、しゃしゃ。大学時代の夢を見た。
仕事をしたくない、一生絵を描いていたといって、引きこもる夢だ。

人間、芸術家を目指そうとすると最大の障害が訪れる。
自分にとって「つまらない」と考える「仕事(ジョブ」をせねばならない。

もししゃしゃが将来「芸術家(小説家、漫画家そのほか)」
を目指したいんだけど、今向かうべき道に迷うなら、
将来を示す参考材料としてぜひ、読んでほしいな。

 

芸術を追求すると無一文に

※ 仕事関係に関するツイートを貼り付けていくよ。

大学時代の私がそうだった。
私は自分の成長と芸術に集中したあまり、無一文になった。
でもその時味わった地獄は自分の心を変える出来事として、
良い体験をさせてもらった。

無一文はきつかった、金銭よりも心理面できつかった。
自分は悪いことをした、価値がない、どうしようもない……
自殺しようと考えたこともあったけど、
この世から消えて生まれ変わっても、また同じ人生を歩むだろう。

創意工夫から世の中の構造へ;くまのがっこう だいすきおとつみき

世の中の構造について勉強もしていたから、自殺する選択肢はなかった。
考えたけど、絶対に実行に移そうと思わなかった。

でも、いいこともあったんだよ。
私はとてつもなく頑固だから、徹底的に追求することで、
初めて自分の中にある恐怖と向き合える。

無一文は全てあのころ、私が持っていた恐怖の表面化だった。
恐怖を実際に味わうことで「ああ、たいしたことねえな」実感した。

おかげで現在、成功も失敗も「エンターテイメント」
の一つとして割り切るようになったよ。

 

仕事をするメリット

仕事とは「第三者の苦労や不満を解消する」ことであり、
「対価としてお金などをいただく」行為だ。

クリエイターとして面白いものを生み出すことは重要だ。
でもしゃしゃにとって面白くても、
読者から見るとつまらないと感じたら、認めてもらえぬ。
読者としゃしゃが「こりゃ面白い」感じるものを開発する。

コミュニケーションを図るようなものだ。

就職活動するなら役に立つ本:働く力を君に

読者にとって面白いと感じる情報は何か?
そこを追求しながら自分自身で面白いものを開発する必要がある。

自分とは「無縁」な仕事をする場合、
無縁から「自分の芸術」につながる情報を開発せねばならない。
仕事は金銭をもらうというイベントだけでなく、
自分の芸術に少しでも役立てるものがないか?

芸術の種として必死にあれこれ研究する場でもあるよ。
お客様と触れ合うこと、仕事で試行錯誤してみること。
これらを通して少しでも将来の自分の芸術にどう役立つか?

絵を描く場合は今の職場をなるべく描いてみる。お客様の顔を描いてみる。
音楽家を目指すなら、店にかかっている曲、何かの摩擦などで起きたSE。

自分がどの道に進むかがわかれば、必ず仕事は芸術に応用できるよ。

 

読者は何を求めているのか?

仕事をする上で最も身に着けてほしい技は読者。
彼らが何を欲しているか、どんな面白いものを要求しているか?
芸術は基本、暇つぶしのために使われる。

絵も音もない虚無の空間だと、人は無意味に感じる。
少しでも熱中して時間をつぶしたい。
そのために「暇つぶし」の手段として、絵や音楽といった芸術がある。

人間が創作する理由も「暇つぶし」の一種だよ。

 

どんな仕事をしたらいいの?

基本、何でもいい。仕事をする上で一番重要なことは一つ。
真剣に働くことだ。気合を入れて働く。
怠けて働いたらだめだ。真剣に働いた後、得る情報は沢山ある。

仕事は「面倒」だし「つまらない」のが当たり前。

だからこそ当たり前の常識を崩し、
「仕事は楽しむもの、エンターテイメント」
という認識を作らなければいけない。

しゃしゃにとって働くことはただお金を得るだけじゃない。
エンターテイメントにさせて楽しむこと。
楽しむから芸術や仕事、将来の自分につながるアイディアが出る。

仕事をエンターテイメントにする考えとして、こちらを参照してほしい。

note:苦手科目をエンターテイメントに変えていくための知恵

 

結びに:仕事はしておこう

私が仕事を推奨する理由の一つとして、
「違った視点」から物事を観察できることだ。

多くの人は仕事について、
「仕事って面倒だなあ、人間関係も面倒だし」思う。

でも芸術家としての魂が目覚めたなら、
仕事ほど人間や世の中を観察し、自分の作品に活かす種でしかない。
だから自分の道とは関係ない仕事はしておこう。

自分から「芸術家」を捨てぬ限り、しゃしゃは一生芸術家だ。

 

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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