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エリオちゃん | ゐちご牛乳 [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=55129870
※ エリオちゃん | ゐちご牛乳 [pixiv] 電波女と青春男より

おはよう、しゃしゃ。
高市総務相が停波発言について述べたら、野党が批判した。
彼女の発言を見ていくと「公正中立にかけた場合、停止もありえる」
と述べたに過ぎない。

情報を知る機会を奪うのか?
と思う場合、不安はないと思うよ。安倍総理もこう言っているしね。

 

日刊ゲンダイを読め

民主党の階猛議員が「安倍総理になってから言論弾圧……」
と述べた際、安倍総理が言い返した。

「(自分を猛批判する)日刊ゲンダイを読め」

彼の発言から表現と言論の自由が許されている証拠だ。
表現や言論を掲げる側は「事実」を隠し、
「わざと間違えた情報」を世間に送り出すことが問題だ。

すぐ思い浮かぶ例だと「朝日新聞の吉田調書虚報」であり、
あからさまに安倍政権を陥れるために書いた記事は、
結果として朝日新聞の地位と信用を落とす行為となった。

過去記事:言論弾圧につながる質問に対する総理の答え

 

民主党と電波停止

高市総務相が停波発言が大きく問題視されているけれど、
民主党でも議論されていたことなんだ。

今回で引退する輿石東議員は述べている。

「間違った情報ばかり流すなら、電波を止めてしまうぞ!政府は電波を止めることができるんだぞ。電波が止まったら、お前らリストラどころか、給料をもらえず全員クビになるんだ」

「間違った情報を流しやがって!裏を取っていない情報を流すな!」

本当にこう述べたら、すごい爺さんだなw
ちなみに彼にとって「間違った情報」かどうかはわからない。
だからこそ中立な視点で読んでほしい。

この記事に対するネットの意見を拾うと、マスコミの大半は民主党よりだったそうだ。

引用:
民主党幹部が目の敵にする表現の自由

輿石発言に対するネットの反応

 

自分のメディアが停波されたら?

私たちにとってこの記事から考えるべきことは一つ。
自分のメディアが第三勢力によって停波・消去させられたらどうなる?

余命三年時事日記を書いていたブログが一方的にすべて消去された。
so-netからwordpressに移行したことを覚えている。

過去記事:余命時事三年日記を扱わない書店たち

他にもアメブロでなでしこりんという人が、
政治に関する情報を書き続けたばかりに、アメブロ削除された。
数日で復帰したそうだが……無料ブログはこれがあるから怖い。

かといってワードプレスもサーバー側に誰かが侵入したら、
書き換えられる可能性が考えられる。サーバーを貸す側だって規約がある。

規約に引っかかる行為をしたら、サーバー側が何かしてもおかしくない。
どのブログ・メルマガ他をつかおうが、規約はきちんと読もう。
私も記事のバックアップは取っているよ。しゃしゃも忘れないでとっておこうね。

 

少しでもセキュリティを考えるなら

私はワードプレスを使っています。だからプラグインはこれらを入れているよ。
しゃしゃもワードプレスを使っているなら、このプラグインを確かめよう。

・Acunetix Secure WordPress
⇒ワードプレスセキュリティ用

・Akismet
⇒スパムコメントを食い止める

・WP-DBManager
⇒データベース管理

これらが本当にセキュリティが保たれているかどうかわからぬ。

Just-Size.Networks

私が使用しているサーバーはJSNというサイト。同人目的でたどり着いた。
サポート対応山崎さんが本当に暖かくて優しいんだ。
朝メール送ったら、夕方当たりに対応し、
返信や疑問を書いたらすぐに届けてくれる、本当にありがたいよ。

Just-Size.Networks

後はパソコンのウイルス対策にESET
ESETレビューはこちらに記載

後は、人をむやみやたらに見下さないことだ。
見下すと感情がわーっとやってきて、「こいつを困らせたい」
という考えが出てくるんだ。そこからセキュリティがばれる。

過去にあった出来事として参照してほしい記事がある。
誰かを馬鹿にすると、高確率で自分に跳ね返ってくるよ。

 

普段の対策

ネット以外のセキュリティを考える場合、
重大な情報はまず人がそばにいないかどうかを確認する。

出かける前に自分の姿を鏡でチェック。
鼻毛や目やにといった、人からバカにされる部分がないか。
エチケットを確認しておこう。

話をするときも「冷徹な自分」を心の中に置いたうえで話をする。
出ないと相手に乗せられて、金が巻き上げられるよ。
会話一つで相手の誘惑に乗せられるということは、
自分の中にあるセキュリティが突破されるからさ。

セキュリティを開く側としては必死だ。開けばお金が簡単に入るからね。
お金を簡単に奪われぬために、自分セキュリティは更新しておこう。

 

結びに:いつも危機感を

今回の報道で放送局は危機感を抱いたと考えている。
私たちだって違反などを知らない間に行い、強制停止されることもある。
世の中、常に危機感をもって挑んでいこう。

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