「こっち」 | かみむらあき
※ 「こっち」 | かみむらあき [pixiv]より、ほほえましい

ども、しゃしゃ。
noteにおいて自分の記事を有料販売にして数日がたった。
私は積極的にnoteで自分の記事を有料化していこうと考えている。

有料化したからといって、人は必ずしも購入するわけじゃない。
でもしないよりはしたほうがいい。
そこで「自分の記事を有料化すべきか」迷うなら、読んでおくといいよ。

断っておくが、お金が儲かる以外の視点で書くからね。

 

有料化すると出る悩み

有料化すると、次のような悩みも出てくる。
「自分の記事からクレームがきたらどうしよう」
「読者が満足できない内容ならどうしよう」

この悩み当たり前のものとして出てくる。
むしろ出てくることで、「お金と自分の情報を交換」する意味が出る。
有料意識を育てることで、世の中に対する見方が変わる。

この考えが出ること自体、有料化する意味がある。
何しろ「自分が提供できる価値」を真剣に考えるからだ。

精一杯試行錯誤しながら、クレームが来た場合も逃げることなく、
きっちり向き合ってほしい。必ず見えてくるものがあるよ。

 

喜捨してみる

有料化をする前に、他人の有料化した記事を購入してみよう。
その際、記事を読むために商品を購入するという考えを持つのでなく、
「喜捨」をすると考えたほうがいい。

喜捨とは喜んで捨てる、すなわち神社にお賽銭としてお金を投げるようなものだ。
賽銭箱と神社の役割は「喜捨できる場所」だ。
信頼できるもの、心温まる存在に喜んで奉仕する喜び。

喜捨をすることで、お金に関する価値観が変わるだろう。
というよりお金に対して「潜在意識」を知るきっかけになる。

潜在意識は自分の行動を決定させる要因といわれ、
ここを変えない限りどんなことをしても元通りになるといわれている。

記者と潜在意識の関係について、こちらで220円で販売しているよ。
今の自分を少しでも変えるきっかけを作りたいなあ……
考えているなら読んでおいたほうがいいよ。

noteや神社にて、第三者に喜捨をすることで見えてきた課題

 

自分を変えるチャンス

note有料化を通し、たとえ自分が「これは無料でいいだろ」
思ってもあえて「有料」にすることで、確実に考えが変わる

「何でもかんでも無料にするデメリット」に気づく。
ただで読むということは、相手は本気で自分の文章を読んでいない
と気づくきっかけになる(暇つぶしで読んでいる)。

読み手からすると「こんなものでお金をかけるのか、ぼったくり、ふざけるな」
思うかもしれないが、無料で読んだ後、「へえ」だけで終わる。

しゃしゃ、どう思う?
せっかく熱を込めて書いた記事を「へえ、そうなんだ」で済ませられる。
お金を出して読むってことは「対価」を支払うため、真剣に読むようになるんだ。

お金を払って読むという行為は「読み手自身の覚悟」も試されているんだ。

読み手がどこまで自分の人生に対し、本気で考えているか?
自分の人生を考えているようで、多くの人は目先の興味に引き付けられる。
目先の興味で頭がいっぱいになることは、
まさに自分の人生を深く考え抜いていない証拠なんだ。

覚悟のない読み手に読んでもらう必要がない。
お金を払って読むということは、書き手も覚悟を持つし、
読み手も覚悟を持つ行為
だと私は考えているよ。

立ち読みして情報は手に入っても、潜在意識を変えるまでは至らない。
購入してじっくり読むことで、初めて自分の生き方を変える一つのきっかけとなるよ。

 

結びに:出す喜び

自分にとって「価値」があると思われる情報を出すこと。喜捨に他ならない。

喜捨をすることで自分を知るきっかけになる。
情報をどんどん出して、自分を変えてみるといいよ。

こちらの考えも参考までに読んでおこう、すしざんまい社長の考え方だ。

過去記事:すしざんまい社長がソマリア海賊を撲滅させたって?

 

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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