キム選手

おはよう、しゃしゃ。
リオデジャネイロ五輪最終予選兼U-23アジア選手権において、
日本と韓国が激突し、見事に日本が逆転勝利を収めた。

初めは2点を韓国に取られて負けるかなあと思ったものの、
後半22分頃から日本選手が立て続けにゴールを奪い、勝利した。
スポーツは何が起きるかわからない、油断していたら最後にやられる。
韓国選手だって油断はしていなかったはずだ。しかし……

死亡フラグを建てちゃったんだよね。

 

死亡フラグとは何か?

自販機

アニメで「おいおい、その発言を述べたら死ぬんじゃない?」
思われる伏線のことだ。

例えば「あなたと一緒にいるわ」女性が言って数分後、
女性が何者かに殺害される……。

今回、韓国側が建てたフラグとして……
大韓サッカー協会が上記のポスターを掲げた。

日本は私たちの優勝自販機

勝負も決まっていないうちから「勝利」を確信する。
悪い事じゃないが、万が一負けた場合は恥ずかしい目に会うだろう。
(金で勝利を買ってますよと予測した人もいる)

試合前にまずはスローガンを掲げてフラグを出した。

 

プロレスか?

死亡フラグサッカー

韓国のキム選手が試合前に述べたインタビューだ。
日本との戦いは120%の力が発揮される。
確かに前半から後半ちょいまで、120%の力が発揮された。

日本は惨敗するんじゃないかと思われた。
しかし、120%を早く使い切ってしまったのか、
後半からロスタイムが近づくにつれて、スタミナが切れていった。

その隙に日本人選手らが勝機を見出し、逆転に至った。
キム選手はプロレスラーというかエンターテイメント精神があふれているよね。
試合前を盛り上げてくれる、日本にとって憎たらしい発言をしてくれるのだ。

日本から見て敵の韓国選手が上記の発言を述べる。
アニメじゃ時折みられる光景だ。
とても強いライバルが見下すように相手をこきおろす。

しかしアニメやドラマでは逆転を通して視聴者をスカッとさせる。
彼はいい役者になると思うよ(え、違うって)

 

死亡フラグを建てる心理

死亡フラグを建てるとき、たいてい相手の力を警戒しない
人間はつい自分にとって有利な状況が続くと傲慢になりやすい
傲慢の怖さは自分じゃ全く気付かないところだ。

第三者や目に見えない存在が「あ、こいつ傲慢な考えだ」
判断すると、たいてい予想する。

「こいつに良くないことが起きるだろうな」

「あ、こいつなんかわからないけれど、傲慢だなあ」
しゃしゃは感じたことがないだろうか。
私は自分が「ああ、傲慢だなあ」と気づかされた事件がある。

 

インフルエンザと傲慢

先日、インフルエンザにかかってまともにパソコンにすら触れられなかった。
タミフルを飲んで少し熱が下がった。
その時、ちょっと外に出る機会があったので大丈夫だろうと思った。

夜、高熱となった(39度出てびっくり)ので、慌てて布団にもぐった。
眠れない日々を一日中過ごし、起きても頭がボーっとして目が回り、
ひどい1日だったよ。布団にもぐっている間、気づかされた。

「ああ、治ってもいないのに治ったと判断して外に出た。
これって傲慢な考えだったんだなあ」

自分にとって「傲慢じゃないよね」と思うことも、
第三者や目に見えない存在(宗教でいう神様のような何か)から見ると、
「その考えは傲慢だぞ」思われることがある。

自分では健気に生きているつもりでも、
客観視すると「傲慢」に見えることはよくあるわけ。
だから傲慢な自分をへし折られ、謙虚にさせようと見えない力が働くんだね。

あまり深く考えなくていいんだけど、
「辛い」思う大半は自分が「傲慢」と気づかされる出来事であり、
謙虚な姿勢になれば、辛さは解消されますよ。

日本人選手も傲慢にならないよう、気を付けてプレーしてほしい。

 

結びに:反省すると謙虚になる

わからないことや身勝手な判断により、人は傲慢になる。
傲慢は自分じゃ気づかないので、世の中の痛みを通して気づかされる。

韓国の選手は今回の試合を通し、謙虚な姿勢になるだろうか?
相変わらず日本を見下して傲慢な姿勢になるだろうか。
楽しみだね。しゃしゃも知らない間に傲慢な姿勢になるから、注意してね。

 

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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