昔のJAP
※ 当時話題になったサブリミナル嫌がらせ、2011年だったのね
(こちらにてJAP18に関する情報あり、画像もここから)

おはよう、しゃしゃ。昨日はインフルエンザがひどく、一日中寝込んでいた。
記事もいくつか書いていたのだけど、面白い事に頭が回らない。

自分のことばかり考え、他人のことなど一切考えぬ。

ところでフジテレビのドラマにおいて、
「フジテレビのドラマで、またサブリミナルをやってんのか」
事件が起きた。前も似たようなことをして話題になったけど、
フジテレビは何が狙いなんだろうね。

 

放射能科

放射能

ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
のシーンにおいて、ヒロインが病院を訪れる中に、放射能科があった。

放射線(放射線を用いて診断や治療を行う)なら問題ないけれど、
病院で放射能科はありえない。

放射能といえば、原発事故における放射線により、私たちの人体に影響を与える。
劇薬のような印象を与える。

実際は放射性元素から放射線(アルファベータなど)を出す能力を、
放射能というんだけど、印象だけが独り歩きすると……
言葉を聞くだけで「拒絶反応」が起きてしまうよね。

 

フジテレビは確信犯

フジテレビは隙あらばネタを仕込むよね。
放射線でなく、放射能という小道具(あるいは大道具)を創った人は、
病院を取材したのだろうか?

あるいは取材して「放射能科」はないことを知っているけれど、
何かを伝えたくてわざと書いたのだろうか?
フジテレビはネットを通して痛い目に会っている

別のドラマでも「津波ラッキー」という名前のメルアドを作り、
炎上したところだ。今回も「わざと」やったとしたら……

視聴者が放射「能」を見逃すはずがない。必ず大ごとになる。
結果として「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」
に興味を持って視聴する人が増える。

要は煽って視聴者の炎上を誘う
炎上するとさ、ドラマに興味なくても私のように取り上げる人がいる。

そこから「ああ、こんなドラマがあるのか。
フジテレビめ、また隙あらば隙間時間を狙って変なことをするのね。
こいつは監視してやらないと」

思う人はいると考えている。結果として炎上が成功し、視聴率が上がる。
と、作成側は計算していると思うんだ。

 

一部の人を考える

「放射能科」表記は笑いだろう。
「日本人、気づいたら怒るだろうな。その時大爆笑だw」

仮にこのドラマが外国で放映される際、
「放射能科」表記することで、日本をろくに知らぬ一部の外人は思うだろう。

「何、日本には福島原発事故を通して、放射能科ができたのか。
やっぱり原発は危険ね、反対に回らないと」

こういった狙いもあるかもしれぬ。

 

馬鹿にして得るもの

フジテレビは意識してネタを仕込んでいる。
それも事故や災害などでひどい目にあった人、お亡くなりになった人……
彼等を笑うかのようなネタを作っている。

見つける人もすごいけれど、仕込むほうもよく考えるものだ。

「ばれる」とわかってやっている。
同時に私らのように誰かがスレッドとして挙げ、
「フジテレビ」を忘れぬように仕込んでくれる。

仮に炎上ネタを仕込んでも「ああ、またやったの(呆」
スレッドすら上げずに放置したら、それこそ絶望だ。「無視」されているんだからね。

「炎上」はあくまでもドラマを見てもらうための入り口にすぎぬ。
そこからドラマの脚本やキャスト・スタッフを見てもらう。
で、どんなドラマなのかを見てもらう。

いいドラマを作っても、多くの人が見ないと意味がない。
それならば「炎上」してでも見てもらったほうがいい。
そこからドラマ関係の「商売(アクセサリー他など)」
を購入してくれる人がいるんだから。

 

クレームをつけるなら

クレームをつけるなら、フジテレビやスポンサーに抗議をするのでなく、
問い合わせ(質問)を行うのが良いんだとさ。

「この番組で放射能科って間違った表記しているけれど、
あなた(スポンサー会社)はこのドラマにどんな狙いでスポンサードしているの?」

抗議はただ言いっぱなしでストレス解消とみられる。
きちんと番組を見たうえで、スポンサーを心配してあげると、
なおさらよいかもしれないね。

参照:余命三年時事日記より

まあ、番組を見ないことも一つの抗議になると思うけれど、
見ないよりは口を出したほうがいいのかな。

番組を見てどうしても不安を持つなら問い合わせを行うといいよ。

 

結びに:お客様は誰?

フジテレビは何度かサブリミナルを狙い、
日本で不幸な立場になった人たちをあざ笑う仕掛けを作っている。

フジテレビに尋ねてみたいよ。
お宅らにとって主要なお客様(視聴者)は誰なの?
彼等にどんな気持ちを抱いてほしいの?

彼らを大馬鹿にする行為をやるなら、やった後を計算していないと、
ただ炎上してそっぽ向かれておしまいですぞと。
自分も作品を作るときは気をつけなくちゃいけないなと思ったよ。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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