カイロサイン
※ ツイッターでサイン入りカイロをもらった人が上げた写真。

ども、しゃしゃ。
テニスの王子様(以下、テニプリ)の原作者、許斐剛先生が話題になっている。
外で何かを販売するらしく、1月は寒い。
許斐先生は待機する人たちにサイン入りカイロをプレゼントした。

「人」を愛し、気遣う気持ちがないとできないだろう。
そこで「些細なおもてなし」を見ていこう。

 

おもてなしの基本

※ 許斐先生の温かなおもてなし風景

人に厚くおもてなしをする。
簡単にできるようで、なかなか気づかないものだ。
仮に私が何かの主催者だとしよう。しゃしゃも思い描いてほしい。

しゃしゃが何かの主催者だとしたら……
外で待っている人たちに対し、どのような気持ちを持つだろう。
寒さに震えながら待つ人に対して……

「うわあ、すごい並んでいるなあ」感嘆の声をつぶやくか?
「うわあ、金がたくさん落ちるなあ」商売心が働くか?
「寒そうだなあ……」思うか?

「寒そうだ、彼らがカゼをひかぬように何かできないだろうか?」
気持ちだけ働くか、そのあと行動に移すか?

結果が大きく違ってくるよね。
別に物販待機中の人々を見るだけでもいい。

でもどちらかといえば、彼らをただ見るだけよりも、
「ファンを心配」して解決できるサービス(費用は掛かる)を行うと、

「許斐先生、本当に優しい」

ツイッターTLを見ていると、彼に対する印象が大きく変わるよね。
テニプリという作品だけでなく、許斐先生という人に対する印象も変わるよ。

 

細かい気配り

商売をやるときも「細かい気配り」がポイントとなる。
商売だけじゃない、すべての仕事にも言えることだ。

「お客様が○○で不安を抱えているかもしれない。
××で被害を受けているかもしれない。自分としてできることは何だろうか?」

これを普段から考えたうえで行動すること。
書くことは簡単だけど、いざやれと言われたら……なかなかできぬ。

何しろお客様がどのような被害を受けているか?
まず視点が回らないし、相手を深く考えてあげないと気づかない。
いわゆる同情してあげないと気づけないのだ。

しゃしゃはどうだろう?
ここ最近、身近な人に同情したことはあるだろうか?
相手の立場に立って、どんな被害を受けているか?

考えているだろうか?

どちらかといえば、他人より自分のことばかり考えてしまうだろう。
自分のことを考えることも確かに大切だ。
しかし仕事や商売なら自分よりも相手の被害を考えねばならぬ。

お客様の被害を考えるから救済するために何をすべきか?
そこに需要と供給が生まれる。

 

おもてなしができる人になるなら?

まずお客様を想定することだ。
いつとこで誰がどんな被害を受けているか(5W1H)?
常に考えてあげること。相手が受ける被害を考える。

できなければ身近な人で訓練してみよう。
例えば自分の子供、自分の友達、アルバイトや仕事でお世話になっているお客様……

彼らはどのような被害を受けているか?
深く考えると自然と何をすればよいかが見えてくるだろう。

誰からも「気がきく」と言われる45の習慣

相手のことを考える能力は「気がきく」とも言われている。
気がきく人(許斐先生)が存在するので、彼のように気配りするとどうなるか?
ツイッターは称賛の嵐であり、ファンより「人間」として心からお礼を述べたくなる。

ぜひ彼の対応を真似して、輝く人になってほしい。

 

結びに:気遣いできる人はかっこいい

※ 先生もだけど、スタッフもねぎらってあげよう。

お客様と接するとき「彼らはどんな被害を受けているか」
言っていることは簡単だが、行動はとても難しい。大損をこくだけかもしれぬ。

しかしやることで「人の和」は暖かくなる。
許斐剛先生優しいなあ……という気持ちだけでなく、
私も彼のような気配りをできる人になる。

なりたいじゃなく「なる」と決めて、今からやろう。

スポンサーリンク(広告)
メールマガジン登録

note

読者購読規約
powered by まぐまぐ!
記事拡散のお願い

著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

Pocket