ども、しゃしゃ。
世界で起きているニュースは他人事じゃないという考えから、
中国広東省の深セン市で発生した大規模土砂崩れで、
珍しく救助する様子をテレビで見せたのだが……

ブルドーザー(゚ロ゚;すげえ。

 

新幹線埋め立て事故

まるで成長しない

真っ先に新幹線を埋め立てた事件を思い出したよ。
スラムダンク、安西先生の格言「まるで成長していない」
という言葉が浮かんだと同時に、「救助」なのに「重機」を使って大丈夫なの?

心から不安になってきたよ。
重機だと誤って重機の重さで押しつぶされて、圧死するんじゃないか?
いや、すでに生きているかどうかもわからないから、
重機で掘り当てて探すふりをするんじゃないだろうか?

埋め立て
※2011年7月の埋め立て事故

人口が多いせいだろうか、人を大切にしないなあと思ったよ。
埋められた人を探しているようで、証拠隠滅を図っているんじゃないか?
あるいはどさくさに紛れて何かを隠しているんじゃないか?

習近平国家主席はこの様子を全国にさらし、
「中華人民共和国は人民もすぐに救済する国」をアピールしたいそうだ。

 

自衛隊は時間をかける

自衛隊活動
※広島土砂災害における自衛隊の対応

自衛隊は重機を使わずスコップで土を掘った。
人が埋まっていることを考えたらスコップを使うしかない。
中国の重機を使うやり方は確かに早く人を助ける可能性がある。

掘る体積がスコップに比べると大きいからだ。
しかし重機の重さに耐えきれず、圧死するさまを考えると……
自衛隊のやり方は時間をかけても人を助ける確率も高い。

 

中国は「人」をどう扱う?

中国土砂崩れ
※ 埋め立て事故に対する中国の対応

地滑りによる土砂崩れは怖い。
それ以上に中国共産党は人民に対して単なる道具として見ている。
私は思うんだ。中国だって頭のいい人はたくさんいる。

いや、物理や地学に詳しい人がいるなら土砂崩れに対し、
重機で救助をしたら圧死するからやめたほうがいいんじゃないか?
人海戦術でスコップを使い、必死に救助したほうがよいのでは?

そう共産党の幹部に進言する人がいると思ったんだ。
でも一言で逮捕される恐れがあるから怖くて言えなかったのか?
色々考えてしまうんだよね。

土砂で埋められた人の立場を考えたら、
重機で掘り起こすという考えは浮かばないと考えている。
でも写真を見ると、世界に対して中国の力を誇示するため、
重機をたくさん使って救助している。

これじゃあ中国の「世界に対する人民大切にしています」
「俺らはすぐに人(兵士)を動員できる、かかってこいや。返り討ちにしてやるよ」
アピール効果よりも、中国のガサツな部分が目立ってしまい、
他国からすると対策や戦略を立てやすいと思われる。

 

助けられた21歳の青年

ナイラ

24日放送のニュース番組によれば、一人の青年があの状況から助けられたそうだ。
二つの見方をしよう。一つ目は奇跡が本当に起きた。
重機で圧死することなく本当に助けられた。地滑りから67時間ぶりの生還だそうだ。

もう一つの可能性はやらせだ。あらかじめ被害者役を一人用意する。
重機による圧死がない場所に自ら入り、数時間後に助けられる。
助けられて憔悴しきった部分をカメラに移す。

助けられた後はインタビューなどをするだろう。
同時に中国としての強さや人への配慮もきちんと演出する。
「ああ、本当に中国で助けられた人がいたんだ、よかった」と。

何しろう一向に救出者がおらず、人民がいら立ちを募っているそうだから。

私がこう書いた理由として、
中国は国の威厳を利用するなら人を駒のように扱うこと。
埋められた人が誰か詳細は私たち(視聴者)にわからぬこと。

そして実際に湾岸戦争で被害にあった女の子(ナイラ)がいたんだけど、
実は被害の役を演じていたメディアの作り話が明らかになったためだ。

だから今回も私は疑っている。しゃしゃはどう?

引用記事:67時間後にようやく男性一人を救出
参照:湾岸戦争で被害にあわれた偽装少女

 

 結びに:自衛隊って細かいのね

自衛隊の災害救助を見直すと、彼らは細かいなあと気づかされる。
埋められた人は「基本的人権を持つ人間」であり「道具」ではない。
人権がない国における人間は「単なる動物」でしかないことを、
この事件を通して考察したよ。

しゃしゃはどう思う?
自分なりの真実をつかむヒントとして、良かったらメモしてね。
じゃあまたね、しゃしゃ。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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