こんにちは、しゃしゃ。
ツイッターのトレンドで今日が終業式というところがあるそうだ。
ああ、これから冬休み、うれしいねえ……

私は自営業だから「げ、もう冬休みなのか」
子供が仕事場に入ってきて、作業の邪魔をされるからねえ……。
それは置いといて、冬休みや夏休みの楽しさを幻滅させるもの。
ズバリ、宿題だ。宿題についてどうすればいいのだろう?

後、宿題を早く終えたらやってほしい独学がある。

 

わかるところは穴埋めをする

夏休みの宿題専用部屋
夏休みの宿題専用部屋(ぬぬん pixiv)より

私が覚えている宿題として、
・英語「英文和訳」
・国語「古典文法や漢字など」
・数学「ひたすら問題を解く」

初めのうちは簡単な問題でも、だんだん頭を使う問題が出てくると厄介になる。
それでやる気をなくし、気が付いたら休み最終日が近づいて焦る。
できればすらすらやりたいんだけど、学校側も生徒の気持ちを読んでいるせいか、
そういうときほど意地悪な問題を出したくなるんだ。

そこでわかるところはすぐさま答えてしまい、
わからないところは「?」を付けて調べておくといい。
調べる時間が面倒くさいんだけど、この面倒を避けて学力は上がらない。

学力はおろか、大人になって大切な思考力すら上がらない。
大人になると学業のように正解となる要素は自分で見つけなければいけない。
その時必要なことが問題に対してひたすら考える力だ。

ひたすら考える際、様々な方向から物事を観る。
たいていの内容は教科書をきっちり読んで、文章を書き込むことで分かるよ。
というより、教科書から逸脱した問題を出すと、クレームが入るからね。

 

暗記物の宿題

知恵袋を見ると、「暗記を主体とした」宿題を課すところもあるそうだ。
例えば「百人一首の暗記」を出すところ。

まあ、昔の人は百人一首(というより古今和歌集)1000首以上の和歌を、
すらすら暗記できないと、話にも入ってもらえなかったそうだ。
教養人としての最低条件が和歌の暗記だったんだと。

あれを全て覚えるってすごいと思う。
宿題として百人一首を暗記せねばならないとき、どうすればよいか?
私なりの暗記方法としては五感を使うことだ。

声に出す、百人一首を書く、風景をイラストにする……
そうやって覚えるというよりは毎日いろんな形で接する。
すると、いつの間にか覚えていくと思われる。

無理に暗記するのでなく、生活の一部と捉えるといいよ。
おはしの持ち方は? テレビの付け方は?
朝起きたとき親に言うあいさつは?

日常生活で使うものと考えると、より暗記しやすくなるよ。
それにしてもすごい宿題を課す学校もあるんだね(汗

 

独学すべき「価値(商売)」の勉強

子供あるいは子供を持つ親なら一つだけ独学すべき教科がある。
「お金」すなわち経済の勉強だ。

経済は価値の交換が基本となる。
なぜ商品とお金は交換するのだろうか?

ほしいと思ったものに対し、お金という道具があれば交換できる。

交換を学ぶ上で大切なことは「商売」だ。
商売はネットだと簡単にできる。例えばアフィリエイト

アフィリエイトは紹介報酬だけど、つまるところ商売だ。
読者に新しい価値を提供し、紹介してあげる。
読者がそこから商品を購入することで、紹介料が手に入る。

私は商売を通して価値交換のやり取りを学ぶべきだ。
お金持ちに商人が多い理由も、購入者が「魅力」と感じるものを交換しているからだ。

インターネットなら気軽にできるからやってみてほしい。
価値の交換としてまずは身近なものから始めるといいよ。
例えばおもちゃとか(大人のじゃないよ)

アマゾンや楽天を調べれば、おもちゃを販売しているから、
自分がおもちゃを使って、使うことでどんなメリットがあるか?
どんな「新しい価値」を身に着けたか?

商品を通して「楽しい」探しをしてみよう。
商品を持っていなくても「こういった形で使うと楽しそう」
「使ったらこんな面白い結果が出そう」
「実際に出た人はこんな面白いことが起きているのか」

どんどん自分の言葉で紹介して、魅力を上げていくといいよ。

参照:お金の授業はあったほうがよい

 

結びに:宿題でつかめる考え

学業として夏休みや冬休みの宿題を行うこと。
とても大変だと思う。考える問題は本当に投げ出したくなるだろう。
でもネットを見ると、たいてい類題が見つかる。

検索キーワードは強い味方だ。
使い倒してずるをしても、学力は身につかないよ。
学力を通してもたらす思考は必ずしゃしゃの未来を決める。

一つの問題について様々な方向から調べ、試行錯誤することで実につく深い思考。
ここはずるしないほうがいいよ。じゃあね、しゃしゃ。

 

追記:旅行を考えているなら

夏休み・冬休みは時間があるから旅行したいなら、まずはホテルを探すといいよ。
ホテルを探したら後は旅行先、観光スポットをある程度決めておく。
観光しながら色々な文化を知ると楽しくなるよ。

ホテル探し:ホテル予約ならHotels.com

観光を通して自分が住む地方と違う体験をすることも、勉強の一つだからね。
お土産を美味しく味わって、楽しい思い出を残すんだよ。

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著者紹介

千賢 光太郎
千賢 光太郎

ティラノスクリプトや小説家になろう、ピクシブ他で物語を書きながら、
「私が気になった事件」の裏側を作家の視点で書いているおっさん。

雷が苦手で、光を見ると頭が固まる(元から固い)。
月初めは墓参りと神社参拝を行い、賽銭箱へ1万円を入れた際、とても気持ちがすっきりした。

0歳:釧路のある病院で生まれる。暇さえあれば母乳を吸って、ご飯を4膳食べても体重が落ちるほど、母のダイエットにものすごく貢献したらしい

3歳:行方不明になり、全裸で海を泳ごうとしたところ、いとこのお姉さんに発見され、この世へ留まる

8歳:自分のお金でおもちゃのカードを初めて買い、経済を知る。なぜか父親に怒られ、家出するがすぐに見つかる。

12歳:学校で給食委員長になる。委員長として初めて全校生徒の前にて演説する際、原稿用紙を忘れてアドリブで笑いを誘いながらも何とかやり過ごし、多くの生徒に名前と顔を覚えてもらう。また、運動会の騎馬戦では変なアドリブを行い、多くの笑いを誘った。

18歳:初めて好きな人ができたけれど、告白が恥ずかしくてついにできず、別れたことを今でも根に持っている(妻となる人にははっきり言えてよかった)

21歳:大学在学中、アルバイトを始める。人手不足かつとても忙しい日々を過ごしながら「どうせなら自分から楽しいことをしていきたいなあ⇒起業って選択肢があるのか」働き方の選択肢を見つける

27歳:自分で作った会社がうまくいかず、一度たたんで都落ち。実家でとことん自分を責める日が続く。「何をやっても駄目だな、お前は」など。自分を責めても自殺ができず、体中から毒素があふれ出て苦しい日々を送る。寝るのも怖かった日々。

28歳:「このままじゃいけない」決心を決め、小学校からの勉強をやり直す。高校の勉強で躓きながらも、学び直すうちに「自分は何もわかっていなかったんだなあ」大切な教えに気づかされる。
加えて、小説やイラストなど「今までの自分が手を出さなかった分野」に手を伸ばしてみた。

29歳:「定義」と「自己肯定」こそが生き方を決めると気づかされ、不安な日々が起きても、心が強くなったと感じる。でも子供の誘惑にはめっぽう弱くなる。

自分の生き方はすべて自分が握っている。わずかな瞬間にしか現れない「自分の真実」を表に引きずり出し、ピンチからチャンスを生み出す発想や視点をブログやメルマガ他で提供中。

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